- 2006.06.03
- 曇りのち晴
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/輪乗り/速歩
奥様特性カレーのお昼を頂いた後(いつもご馳走様です)、本日2鞍目のレッスンをしました。今回は私がロイフ、主人がトロイア、会員のIさんがキャロルです。
踵に体重をおとして鐙を左右均等に踏めるようにする練習のために、今回は鐙を短くして乗りました。鐙の位置が高くて、これで駈歩をしたら、ちょっとした反動で体がふっとんでいきそうな気がします。
この鐙位置では、軽速歩の時にちょっと前に体重が乗るともう鞍の上で前のめりになります。いつも以上に鞍の上で体を前後にがくがく揺らしながらの騎乗となりました。
後半は、私一人調馬索を付けてのバランスレッスン。先生がロイフを鞭で追って、ころころ変わるロイフのスピードとリズムに、私は軽速歩でついていかなければなりません。これがとても難しいのです。スピードが上がると私の体は後ろに残され、スピードが落ちると、前につんのめります。慣性の法則通りなのですが、それを自分でコントロールしてどちらの動きにもついていかなければなりません。「いつも鞍の同じ位置に付くように」と言われるのですが、前に後ろに、状態はぐらぐらしっぱなしでした。
Iさんは調馬索で駈歩練習、主人は調馬索で駈歩時の姿勢の矯正と、みなそれぞれ個別レッスンがありました。その間、私は軽速歩でぐるぐる回り、先生は「(今日の)レッスン最初よりよくなった」とおっしゃるのですが、自分ではさっぱりそうは思えません。相変わらず前に後ろにぐらぐらして終わりました。
馬から下りると膝が痛い!短い鐙で無理に脚をつっぱってしまったせいで、膝に負担がかかったようです。レッスンが終わって洗い場に戻る気満々、元気いっぱいのロイフの横で、がくがくする膝でよろよろ手綱を引く私…。






