- 2006.08.17
- 曇りのち豪雨
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩
昨日「怖いから」と騎乗を避けたロイフに、今日は乗る羽目になりました。主人はトロイアです。
私の脚が相変わらずなので、スピードこそいまいち出ませんが、今日のロイフはやる気があるようです(昨日もやる気満々だったらしい)。
昨日のビデオに映っていた騎乗姿勢がみっともなかったので、今日は腰から背中を伸ばすことに気をつけて乗ります。先生からも何度も「ぴっとして」と声が飛びます。あと、膝と鞍の間が常に開いているように。がに股になってしまいますが、私の場合、鞍と膝が密着しているときは、必ず足に力が入って無意味に馬を挟んでしまっているので。昨日のビデオでは、膝が鞍にひっつきぱなしでした。
続いて、速歩。昨日、「速歩の時、鞍にすぽっとはまる感じがないんだよね」と先生に言われたので、今日はそれを意識しています。鞍の上でぽんぽん跳ねるのではなく、1回1回すぽっと鞍にはまるように。それが功を奏したのか、いつものロイフからは考えられないくらい、体が跳ねません。さらに、足首もなんかくいくいしやすい。まあ、ロイフがおそろしくゆっくり速歩をやってくれたお陰でもあるのですが。これからは、このすぽっと感を意識してみましょう。
さて、緊張の駈歩タイムがやってきました。「内回りになっていいから」ということで、最初は小回りでスタート。ロイフは走り出すと反動がないので、昨日跳ねまくったトロイアに比べてなんか楽。リズムが狂いがちなカーブでは、昨日言われたように、腰を浮かし気味に(でいないので、気持ちだけ)すると、なんかいつものどたばたをかわせたような。ロイフも走り続けています。だんだん調子に乗って、すこしずつ大回りにしていきます。でも、あまり外にふくらむと怖いので、外側の手綱は緩めないように気をつけます。
トロイアを曲げるとき、足と手綱で外へ行くのを押さえますが、同じ事をロイフでやると、トロイアより顕著に反応してくれる感じがします。私はまだ足では押さえられないので、手綱だけで押さえてしまっているのですが、それでもロイフはちゃんと首をまっすぐに進行方向に向けてくれます。君は本当はいい馬だったんだねぇ。
駈歩の途中で大雨が降ってきて、レッスン修了。主人は元気にもう数周走ってました。
今日はとても気持ちよく駈歩ができました。ありがとうロイフ!
午後、厩舎にいるロイフをなでようとしたら、耳を伏せて噛むまね(本気かも)をされました。う〜ん、やっぱり敵なのかな。






