鞍

  • 2006.09.02
  • Yさん
  • ロイフ
  • 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩

ロイフは朝からやる気マンマンです。このやる気が最後まで続いてくれることを祈りつつ、レッスン開始です。
今回のレッスンでは、姿勢と腕の位置を注意され続けました。お腹をくにゃっとさせないこと、肘を軽く曲げて、肩開いてげて腕は軽く広げ、鞭を持っていない方の手の親指は、必ず上にあるように。緊張したり、手綱に頼ろうとすると、腕に力が入って肩がすぼまり、肘にも余裕がなくなります。さらに、腕全体がかちかちになって手綱を持った拳が上がってしまうと自分では思っていたのですが、実は下がってしまっているそうです。それは気づかなかった。腹筋と背筋に力を入れて、でも肩&腕の余計な力は抜いて、親指と人差し指でしっかり手綱を挟んで、でも拳には力をいれないで…。レッスン後半はだいぶ背中が張ってきました。きつい…。

軽速歩での輪乗りの途中で止まってしまったロイフが、お腹を押すと駈歩を始めようとしてしまいました。ロイフは駈歩モードになってしまったらしく、なかなか速歩になりません。こういうときはあわてずに、速歩の指示を出しながら、速歩のリズムで動くと、馬も混乱から脱するそうです。駈歩の指示を出してもなかなか駈歩をしてくれないのに、こういう時はどうして簡単に駈歩になってしまうのでしょう。私の扶助が曖昧だということでしょうかねぇ。