鞍

  • 2006.09.03
  • 快晴
  • Yさん
  • キャロル
  • 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩

今日はキャロルでスタート。

昨日に引き続き、姿勢と腕の位置を注意されます。キャロルなんて勝手に走ってくれるから扶助のことは考えず姿勢に集中しやすいにもかかわらず、自分の全身にくまなく意識を集中していることができず、すぐに腕に力が入って肩が縮こまったり、拳が下がってしまったりします。
「馬をもっと元気に」といわれてお腹を蹴りますが、いまいち反応が鈍いです。キャロルでこれでは、ほかの馬で効こうはずがありません。
キャロルの場合、キャロルが決めた輪乗りのルートや斜め手前替えのルートがあり、乗り手が無理に指示を出そうとすると、混乱してしまうみたいです。結局、キャロルが判断に迷うような曖昧な扶助しか、私ができていないということなんですが。

ほかの馬に比べて、出すのも走り続けるのも楽なはずのキャロルの駈歩、なのですが、今日はうまく出せませんでした。いつもなら先生の「駈歩」の声だけで勝手に走り出すのに。今日は駈歩の合図をしても反応しないことがありました。
駈歩に限らず、よくわからない曖昧な指示ばかりで、キャロルがへそを曲げたのかも。