鞍

  • 2006.09.03
  • 快晴
  • Yさん
  • ロイフ
  • 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩

3鞍目は私がロイフ、主人がキャロルという珍しい取り合わせとなりました。主人は体重が軽いから、キャロルも大丈夫でしょうとのこと。
今回は二人ですが、「部班じゃないですよ」とのことで、それぞれ反対回りをしながらレッスンです。すれ違う時は右回りが優先でということで、最初は私が右回りだったので、主人&キャロルを信頼(?)して、歩きながらのんきに鐙の調整なんぞしていたら、いきなりキャロルが馬体すれすれを歩いてきて、鐙に乗っていた方の足を持って行かれそうになりました。もう片足は鐙をはずしてしまっているし、両手は鐙でふさがっているし、一瞬落馬するかと思って悲鳴をあげてしまいました。驚かせてごめんよ、ロイフ、キャロル(両方とも気にしてないみたいでしたが)。
途中で斜めに手前を換えて、私が左周りになってから、主人&キャロルをよけるのが意外に難しかったです。ロイフは蹄跡通り進もうとするので、ちょっと無理矢理内側にいれようとすると、内側の手綱を引きすぎるのか曲げる角度が悪いのか(多分両方)、ロイフが速歩を止めてしまいます。なかなかうまく方向を変えられませんでした。
最後は駈歩で輪乗り。何周かしているうちに円になってきた気がするけれど、どうでしょう。

おまけ:アルリスカ
今日もアルに乗りました。昨日にも増して、やる気がないアル、ちっとも動きません。速歩を出すのに1周してしまいました。
アルはお腹を蹴るより挟んだ方が反応がいいみたいです。1度や2度挟んでも走りはしませんが、歩くスピードは徐々に上がるようで、だいぶ歩きにスピードが出てきたところで蹴ると、ようやく走り始めます。でもなんだかしぶしぶって感じ。左手前、右手前でそれぞれ輪乗りまでやって、アル的にはもう終わりと判断したようで、あとはもう動く気ゼロ。
主人がビデオを撮ってくれていましたが、見てみると、動かすのに必死で姿勢がめちゃくちゃでした。この二日間、あれほど注意されたのに…。