- 2006.09.16
- 晴
- Yさん
- ロイフ
- 速歩/駈歩/駈歩で輪乗り
14時からのビジターさんの外乗を手伝った後、レッスン開始です。
今日はMさん=トロイア、私=ロイフ、主人=シルバーの順に部班をしました。我々よりはるかにうまいMさんが先頭だと、軽速歩のスピードが速い速い。ロイフはとにかく前を追いかけるので、私は自分の体が置いて行かれないようにするのに必死でした。というか、置いていかれていましたね、実際は。先生に「リズムに遅れないように」と何度も注意されてしまいましたから。
普通に蹄跡を走っている分にはなんとかMさん=トロイアのペースに(ロイフが)ついていけるのですが、輪乗りになったら途端に遅れがちに。「進め〜」っとお腹を蹴っていると、先生から「蹴らないでぎゅぅっと押して」と言われてしまい、がんばって押してみるのですが、ロイフは無反応…。なぜ輪乗りだと前を追わなくなるのでしょうか。単に私の動きがロイフの動きを止めてしまっているだけ!?
後半の駈歩の練習では主人は小馬場へ移動し、私とMさんでレッスン。右回りで、ロイフ先頭で、「鏡の前から輪乗り」なんて恐ろしいことをいわれましたが、なんとか輪乗りに入ることができました。輪の形がどうなっていたかは、自分で確認する余裕などなく、不明。後ろを走るMさんに先生が「トロイアの手前が逆だから換えて」とおっしゃっているのを聞いて、小説「ジョッキー」で読んだ、走っている途中で騎手が手前を換えさせるようなことを、Mさんはもうできてしまうのかと驚いたのですが、実際は正しい手前で駈歩を出し直す、ということでした。ああびっくりした。
この後、Mさんと私は小馬場に移って速歩の練習、主人は大馬場で駈歩練習でした。速歩をしていると、ロイフがいつも同じところで止めてしまいます。隣の馬場が気になるのか、水まきの細かい水滴が嫌なのか、やっぱり私の扶助が悪いのか…。止めてしまう場所でぎゅうぎゅうお腹を挟んでいたら、何周かするうちに止まらなくなりましたが、速歩でお腹を挟むのは、今の私にはとても大変なこと。全身に余計な力が入って、すごく疲れました。






