鞍

  • 2006.10.22
  • 雨一時曇り
  • Yさん
  • ロイフ
  • 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩

本日2鞍目はロイフ=私、トロイア=主人、シルバー=Tさんの順で部班をしました。
足位置に気をつけてみたのですが、どうもうまくいきません。昨日のロイフの方がうまく乗れたような。
途中から徐々にロイフのスピードが上がり始めたのですが、これは私の脚に反応したのではなく、左足の鐙がふめなくてぶらぶらしていたものが、ロイフのお腹にむやみにぶつかって、それでロイフが加速していただけなような。
後半の駈歩は、コーナーを早めに曲がることを心がけてなんとかクリア。最後の方は結構スピードが出ていたらしく、後の主人から「速かったけど大丈夫なの?」と言われました。ただ乗っている分には、今はロイフが一番安定しているので、スピードが出てもさほど怖くないです。外にふくらんで柵に近づくと怖いですけど。
スピードが出ているのは、主人が言われていた「馬なりで駈歩させている」ということでしょうか。

【おまけ:先生の馬場鞍で乗る】

「100鞍の記念に!」と言って、無理矢理先生に模範騎乗してもらいました。先生が乗ると、シルバーが別の馬になるのはなぜでしょう。顔つきもきりりとして耳だって動かないし、ボロするときもとまりません。不思議。
私たちが馬の上でばたばたしていても、馬の動きは変化ないどころか下手をすれば止まるのに、先生は何もしてない風で馬は元気に速歩をしています。
先生の模範の後、先生の馬場鞍で軽速歩を2周ほどさせてもらいました。私のレベルでは鞍の善し悪しなどわかるはずもありませんが、立ったときに足が下に降りるというか伸びる感じがしました。先生の乗った後だけにシルも元気で、気持ちよく馬場を回っている時に、先生から「いいね〜」と声がかかりました。途端にぴたりと止まるシルバー。なぜ?「いい」が「(終わって)いい」に聞こえたのでしょうか。
後で先生から「褒めると止まるからもう褒めない」と言われてしまいました。止まったのは私ではなくシルバーなんですけど…。