- 2006.11.5
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩
朝一ロイフは元気いっぱい。主人とシルバー、Mさんとサニーを後ろに従えて、普通に動いてくれました。
昨日の午後と同じく、脹ら脛の上の方をで押そうとしてみますが、鞍の上から押していったいロイフにどれほど通じているのやら。時々拍車を当ててみると、そのときはスピードアップするのですが、そのスピードを脚で維持することができません。数歩ですぐにもとのスピードに。
今日のロイフは、右前脚が地面に着くときに、首を左に少し大きく振るのが気になりました。先生に確認しても、びっこは引いていないとのことで、別に問題ないそうなんですが。拍車が当たったり手綱のハリが左右違ったりしているのかと、いろいろ気にしてみたのですが、どれも関係ないような。走るのを嫌がっている風でもないので大丈夫そうですが、昨日躓いたこともあり、気になりました。
実は、夕方、馬房に入れる前にロイフの手入れをしていたとき、右後脚の蹄と蹄鉄の隙間に、釘が1本挟まっていました。挟まっていただけで、どこにも刺さっていなかったようなので良かったのですが、本日1鞍目のロイフの首の動きとこの釘が関係あったのかもれません。1鞍目の時すでに挟まっていたのか、もっと後で挟まったのかはまったくわからないのですが。
さて、レッスンは続きます。速歩の時、衝撃をうまく吸収できなくて鞍の上で跳ねているのは相変わらず。それでも。速歩を止めないように、脚を使いながら続けることができるようになったのは、多少の進歩でしょうか。ただ、気がつくと上体が前屈み気味になってしまうので、常に(気分的に)そらし気味にしていられるようにしないと。
あと、速歩の時だけではないのですが、拳の位置が一定していないと言われました。馬の動きにつられて、必要以上に手を動かしてしまうみたいです。拳の位置を安定させていられるようにとのこと。でも、拳の位置を止めようとすると肘も固まって、結果的に手綱を引いたことになってしまったり、馬の首の動きに腕が対応せずに手綱が伸びてしまったり、うまくできません。肘の力と拳の力と、別々に制御するなんて無理〜。あ、脚も別制御だった。。。
駈歩は、「座りすぎ」と言われました。脚を降ろそうとして、腰を下ろしてしまっていたみたいです。体重を乗せるのは鐙であって、鞍ではありません! でも、鐙に乗せようとすると、前屈みになったり立ってしまったりして腰が浮いてしまいます。
最近スピードが前ほど怖くなくなったのですが、その分馬の好きに走らせるようになってしまいました。シルバーに追いつこうと加速するロイフをそのままにしておいたら、もっとスピードを押さえるように言われました。風を切るようでちょっと気持ち良かったのに…。
以前、駈歩の時は馬を前に行かせるのではなく、上に持ち上げるようにすると言われたのですが、その感覚はまだ全くつかめません。






