鞍

  • 2006.11.18
  • 晴れ
  • ロイフ
  • 軽速歩/駈歩

午前中、馬房用のおがくずが搬入され、先生はその処理にかかりきりに。それで前半はなんとなくフリー騎乗となりました。

乗馬クラブは1週間お休みだったため、ロイフが人を乗せるのもほぼ1週間ぶり。その割にはそれなり動いてくれました。スピードは上がらないのですけれど。

今日は輪乗りにいい感じで入れました。急に内側に切れ込むワケではなく、最初から大きな円が予想できるような入りで。ちょっと大きすぎるかなという感もしないでもありませんでしたが、なかなかいい円が描けました。
調子に乗って、いつもとは反対側でも輪乗り。こちらもまあまあ。

とろとろとした動きながら、手前替え、速歩、速歩での輪乗り(ロイフが痛そうな気がして1周のみ)までやったところで、先生はまだおがくずから手が離せないようなので、駈歩もやってしまえ、と挑戦しました。
右回りはとりあえず1周。1周以上がどうしても続かないのですが、踵を落とせ〜と念じながら、かつ、前回言われたようにどっしりと座ってしまわないよう気をつけながら、乗ります。ところが、ここで私はロイフになめられてしまったようです。駈歩を始める位置を、ロイフが決めてしまいました。その位置に行くまでは、私がどんなに駈歩の指示を出してもロイフは駈歩をしようとしません。
とりあえず走ってくれているからいいか、と自分を納得させて、左回りへ。
すると今度は、半周走ったところでいきなり内側へきゅっと入り込んでしまいます。この急な動きに私は全くついていけず、予防することもできず、前につんのめってロイフの首に掴まるという行為を何度も繰り返していたら、おがくず処理が終わった先生に、しっかり見られてしまいました。