2007年9月23日(日)、馬事公苑(世田谷区)にて「第39回愛馬の日」が行われました。馬インフルエンザの流行もあり中止かもと心配していましたが、無事に開催されました。今年は午前中のみ観覧しました。
11:00 流鏑馬【日本古式弓馬術協会】
今年は去年よりも馬のスピードが速いようです。特に3頭目の馬…。スタートでは後ずさりしたり足をふんばったり、なかなか出ようとしないのに、スタートするや否や疾走体勢。的に当てるのはもとより、弓をつがえるのすら難しい状況となってしまいましたが、それでも3つの的すべてに当てた方もいて、さすがでした。
私の贔屓の木曽馬(多分)ちゃんは、今年は女性の射手を載せて的の前をゆっくり走るのみ。馬が不調なのか射手が不慣れな為か、今回はお披露目のみといった感じでした。
11:40 ばんえい競馬【北海道ばんえい競馬調騎会】
ばんえいのお馬さん、大きくてかわいいです。
まず橇なし、続いて橇を付けてコースを下見した後、ついにレース本番です。
それらしくファンファーレも鳴って、スターターが旗を振ってスタート!すると、馬の様子がさっきまでとはうって変わって俄然本気モード。気迫がみなぎります。騎手の人たちは見せ場を作ろうと障害前で溜めを作ろうとしますが、馬は止まることなく障害を越えてしまおうとします。通常より低いのでしょう、実際、さして苦労することもなく軽々と越えてしまいました。
私はスタートに近いところで見ていたので、障害の向こうのゴール地点は見えず、どちらが勝ったのかわかりませんでしたが、迫力満点で、格好良かったです。頑張れ、ばんえい競馬!!
レース終了後、お客さんとのふれあいとかで、ばんえいの馬にお客さんを乗せるサービスがあり、長蛇の列が。馬の方は、人が乗ろうが下りようがまるで関係なく、黙々とにんじんを食べていました。





















