- 2007.01.21
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- バランスレッスン/速歩
「つまんない練習でもいいですか」
で、本日2鞍目はずっと調馬索で、ぐるぐる回り続けました
まずは、1鞍目でもやったバランスレッスン。両手を離して「立つ・立つ・座る」や、ロイフの加速にひたすらついていく練習です。「立つ・立つ・座る」は、できたりできなかったりで安定しませんでしたが、スピードについていくのはだいぶ慣れました。基本的に、少々前傾(しているつもり)姿勢を保つとついていくことができます。でもこれで急停止されると前に落ちそうだな、とも思います。馬に勝手に止まられてはいけないのですが。
さらに、なかなか上達しない速歩も練習。とにかく腰のあたりの背骨をぐいっとそらして乗ると、初めて反動が胸の下あたりから上に抜けいくのを感じました。最近は衝撃が首に来ていて、いつかむち打ちになるのではと思っていたのですが、これも姿勢が間違っていたからなのですね。
相変わらず跳ねますが、でも上に跳ね上がるより下に落ちるという跳ねになった気がします。
後半は駈歩を少々。「鏡の2本目の柱で止めて」と言われて、そこで止める練習なのですが、先生の「○○で止めて」の「止めて」にロイフは反応して勝手に止まってしまいます。そこをぐっと押して止まらないようにしなければならないのですが、何度も止まられてしまい、「油断しすぎ」と言われてしまいました。「油断」というより、余裕がないのですが。
馬の止め方も、身体全体で止めるよう言われていたので上体を後ろに倒していたのですが、上体はそんなに倒す必要はなくて、肘も後ろに引くようにと。上体を傾けるだけでは、拳が上がってしまうだけで、手綱を引くことにはならないのですね。
他の馬なら気にならないのですが、ロイフはお腹が出ているせいか、拍車が当たっているようで気になります。ロイフ、太った?






