- 2007.04.29
- 晴
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/駈歩
何度も外乗に連れ出され、うんざりしてしまったのか、夕方のロイフはすっかりさぼりモード。先生の前では加速しますが、先生が見ていない時は激しく減速してくれました。私の脚は全く効かず…。
今日も、脚の位置と立ちすぎの注意です。軽く立とうと努力はしているのですが、なかなか…。鐙を、反動で脚が外に開いてしまうほど強く踏んで立って、座る時に脚を使おうとして、でも脚が開いてしまっているので結果的に馬のお腹にばしんと打ち付ける、という動きを繰り返してしまいます。腿の前を鞍につけようとする姿勢も、きついので続けられないし。
駈歩で、腿の前を鞍に付けるつもりで乗ると、体が安定して鐙がよく踏めるような気がしました。先生からも「最後の1周はこれまでで一番よく乗れていた」といわれ喜んだのですが、後から考えると今日は鐙が短めで、そのせいで鐙をよく踏めて、体が安定しただけかもしれません。






