鞍

  • 2007.05.27
  • 晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 軽速歩/速歩/駈歩

「脹ら脛を鞍から離さないように」「(脚を使うタイミングが早いので)じっくり脚を使うように」と言われて実践を心がけた結果、ロイフが動きませんでした。
全然元気にできなくて、遅い遅い。元気がなくて遅いと反動も弱いので、軽速歩では自力で立たないといけなくて、効かない脚はそれでも使い続けなければいけなくて、とにかく疲れました。

輪乗りでも、「内方脚で押す!」と言われても全然押せないし…。ロイフに悪いなと思いつつ、元気にしたくてなんどかお腹を蹴ってしまいました。ごめんなさい。

駈歩では、左手前の時、ロイフはどんどん内側に入ってしまって、円が小さくなって走れなくなって止まってしまいました。左手前でのロイフの走り方の癖が原因でもあるそうですが、これを防ぐには、外方手綱を張りつつ、内方脚で外に押し出すのだそうです。外に出したいからと、手綱でロイフの首を外に向けるのはNG。首は内側を向け、外方手綱で必要以上に内側に向かないよう調整しつつ、脚で押し出す! 全然押せませんでしたが、内包客で触っているだけでも、多少の効果はあるみたいでした。