- 2007.06.17
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/速歩/駈歩
今日もひたすら姿勢矯正です。
常歩で脚を使うと、押そうという気持ちが強すぎて上体まで左右に振れてしまうので、足を軽く後ろに引くようにして使ってみるよう言われました。
速歩になってからは、前傾姿勢と膝位置(下げる)、脹ら脛(馬体から離さない)を徹底注意です。特に膝と脹ら脛は、脚を使うときに足を外に広げかつ膝を曲げて足を後ろに引いて使ってしまう傾向の強い私には、きついレッスンです。「(膝を)下げて!下げて!下げて!下げて!下げて!」と、夢に出そうなくらい先生に連呼されてしまいました。
速歩では「足首が硬い」と言われました。足(膝から下)は鐙に乗せているだけだそうです。でもそうすると、膝上も力が抜けて騎座が安定しなくなります。脚も使えないし。脚を使うと膝が上がって、足首も力が入って直角状態で固まってしまいます。どうしたらうまく足首だけ力を抜けるのでしょう。
駈歩では、発進の時に体が前屈みになっているのを伸ばすよう言われました。私の場合、「駈歩するかな、するかな」とつい馬の様子を窺ってしまうのが、前屈みの原因の1つです。突然発進されても体勢が崩れないためには、腰を入れて背筋を伸ばして乗らないとだめだそうです。
リリアの時のように、馬が上に跳ねるときに持ち上げるように脚を使う、というのをやろうとしましたが、なんだかロイフだとタイミングがうまくとれなくて。で、脚に気をとられていたら、両肩が前へすぼまってしまっていました。注意されることばかり増えていく…。
最後のクールダウンの常歩で、久々にツーポイントをやりました。全然続きません! 鐙に乗れなくて、前や後ろに崩れる崩れる。耐えようとして膝で挟んでしまったり。全然だめでした。






