- 2007.07.16
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/ツーポイント速歩/駈歩
中越沖地震発生。伊豆も揺れたはずですが、全く気づきませんでした。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。
台風に見舞われた3連休(この台風で被害に遭われた方にも、お見舞い申し上げます)、ようやく晴れた最終日に「やっと乗れる!」と勇んで乗馬クラブにやってきました。
そんな乗り手の意気込みに対し馬はというと、雨で1週間ほど働いていないため「やる気があるかないかのどちらか」とのこと。やる気が「ある」方でありますようにと祈りつつ、レッスンを始めます。
ロイフのやる気は、まあまあ、かな。ただ、先を行くシルバーから遅れ気味になると、追う気をなくしてがたんとスピードダウンするのには参りました。
前回のレッスンで、脚を使うタイミングが早いという課題ができてしまったので、改善のため、今日は極力膝や足首以下で馬を挟まず脹ら脛のみを使うように努力してみました。その甲斐あってか、レッスン後に先生に確認してみると、今日のタイミングは“この前より”良かったとのことでした。
私の意識が脚に行っている分、上体が反り気味になったようで、何度も「もっと前に」「前傾して」と言われてしまいました。膝で挟まないと、前傾時のバランスが…。
上半身の姿勢改善のため、ツーポイントでの速歩をやりました。ツーポイント時の前傾姿勢を保ったまま、軽速歩へ移行させるのがベストです。
ツーポイント姿勢の時、馬を足で挟んでいいと言われたので挟むと、姿勢維持がとても楽になりました。おまけに馬をしっかり挟むので、ロイフの反応がいい! ツーポイント時は元気に動きます。で、腰を下ろして軽速歩の動きにした途端、私の前傾姿勢は崩れ、ロイフの反応は鈍くなり…。輪乗りでツーポイントと軽速歩を繰り返しましたが、何度やっても軽速歩の姿勢も脚も改善されませんでした。
駈歩は、昔に比べたらずいぶん座っていられるようになったと思うのですが、スピードを抑えようと手綱を引きすぎてしまって、馬を止めてしまいます。ロイフはまだ私より先生の指示の方が優先なので、手綱を引かれても走ろうとして、途中少し、私とロイフで手綱の引っ張り合いのようになってしまいました。このままロイフの引きが強くなると抑えられなくなると思い、こわごわ手綱を少し緩めるとロイフの引きも弱まって手綱が軽くなりました。でもここで油断していると、馬なりで加速されてしまうのですが。
もっとも、ロイフが加速すると言ってもたかがしれているので、本当はこんなに怖がる必要はないのです。もっと馬の“普通の”スピードに慣れなければ。






