- 2007.07.28
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/速歩/駈歩
前半は乗馬教室のお客様がいたので、先生は小馬場へ。私はひとりでレッスンです。が、時々小馬場からの鋭い視線を感じて振り返ると、先生から「もっと前傾」「手前が逆」等厳しい声が飛んできます。先生、小馬場集中してください!!
格別元気でもないけれどそこそこ動いてくれるロイフで、最近のお気に入り、ツーポイント姿勢で速歩をやります。最近はこれが一番楽で、馬もよく動く。でも輪乗りでやったときには、内方脚・外方脚の区別ができなくて、ロイフも混乱したのか止まり気味に。ひとりで乗っているときは、馬にきちんと指示を伝えないと、馬も何をしていいかわらずだれてしまったりします。
速歩では相変わらず足首がかちかちでぽこんぽこん跳ねてしまいますが、以前先生に言われた「上に跳ねる時に自分でも立つくらいの気持ちで」というのを念頭に置いて乗ってみました。上に跳ねるとき鐙でつま先立ちするような気持ちで体重を載せて、下りる時には力を抜く。すると、がちがち足首が少しは軽減された、かな?
駈歩は、すぐに出てくれましたが、相変わらず手綱の張りが弱く、特に外方がダメなので、徐々に馬場の内側に入られてしまいました。外に出そうと外方を引くと、ロイフは抵抗するみたいでなんか加速されているような…。
乗っている方は速くなっているのではとびくびくしながら、端から見れば歩いているのと大差ない駈歩を続けていると、小馬場レッスンが終了した先生が「輪乗りで駈歩」と。輪乗りの駈歩の方が、より内側へ入られやすいので、手綱の張りがますます大事になります。
輪乗りの時には、中に入られそうになると外方を張るという癖がかなりついてきたので(その前に張っておけ!)、ロイフが走れなくなるほど内側に入られることはなくなりました。後は馬が止まりそうな時に脚を使うタイミングが遅いので、これを直していかなければなりません。馬が加速すると、ついほっとして気が抜けて、その瞬間を逃さず馬が止まる、というのをずーっと繰り返しています。気を抜かず脚を使い続ければいいのですが、脚の力の加減をする余裕がないので、常に加速指示になってしまいそうで、それも怖いのです。






