- 2007.10.20
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/速歩/駈歩
主人の怪我(乗馬でではありません)で、レッスンは2ヶ月ぶりとなってしまいました。久々なので、馬はオートマ・ロイフです。ところが、騎乗するため手綱と鬣をつかもうとすると、ロイフが首をふりつつ前後運動を始めました。実は最近首に注射を打たれて、首のあたりに人の手が来るとその注射の嫌〜な思い出が蘇ってしまうようなのです。ロイフの場合、それでも蹴ったり後ろ足で立ったりという激しい動きはなく、前後にばたばたするくらいなので、こちらは足を踏まれないようにしていれば特に問題はありません。先生が落ち着かせて、素早くまたがって、乗ってしまえば後はいつものロイフでした。ただ、首を叩いての愛撫は念のため禁止だったので、声で「よしよし」というだけで、果たしてロイフに通じたかどうか…。
さて、久々の軽速歩は、座ったときの体重が後ろに乗り気味で、その分立つときに勢いが必要になって足を踏ん張り腰を反らしてしまって、先生から何度も注意されてしまいました。
脚も全然効かなくて、ロイフはとろとろ動いていたので、後ろのYさん+シルバーには悪いことをしました…。動かないからぼんぼん蹴ってしまって、ロイフにもごめんなさい。
駈歩では、全く意識していなかったのですが、手綱を持った拳をぎゅっと握りしめ、肘にも力を入れてぐっと固定してしまっていたために、ロイフの駈歩への動きを止めてしまっていました。先生から何度も「肘を緩めて」「握りしめない」と注意が飛んだのですが、拳は完全に無自覚だったので直せず、肘は曲げる角度を広げるだけで力を抜かなかったため馬への影響は変わらずで、きつい手綱をロイフがひっぱり気づくと手綱が緩くのびているの繰り返しでした。
自分が拳を強く握っていたことに気づいたのは練習が終わった後、指の間接が曲がったまま痛いことに気づいてからでした。こんなにきつく握っていたとは…。






