2008年2月10日(日)に行われた菜の花結婚式で、チェリーは馬車で新郎新婦を会場まで送迎しました。そのお手伝いをするご褒美(?)に、菜の花結婚式会場まで向かうチェリーの馬車に乗せてもらいました。

馬車につなぐ
ほぼ1年ぶりに馬車をひくチェリー。昨日洗い場でブラシをかけましたが、皮の下に筋肉のハリよりやわらか脂肪を感じて、大丈夫なのか少々心配に。
かなり丸いお腹は、それでもつかえることなく馬車の幅に収まり、準備完了。馬車用の様々な装備を付けられている間も、チェリーはあばれることなくおとなしくしていました。えらい。

車道を進む
クラブを出てしばらく車道を進みます。行き交う車は皆物珍しげな視線を投げてきますが、チェリーはまるで意に介さず。車とすれ違おうが、抜かれようが、あわてることなく進んでいきます。乗り心地は思った以上に良く、春を思わせる暖かい陽ざしは馬車に乗るのに最適な気候でした。
遊歩道へ
この時期だけ川沿いの道が遊歩道になっています。多くの観光客の目を釘付けにしながら、チェリーの馬車は快調に進みます。上り坂では駈歩で一気に上ります。これが結構速い。
先生の声の指示に従順に従うチェリーに、とにかく驚きました。見直したよ!
馬車に乗った私たちには心地よい暖かさも、馬車を引き続けたチェリーにはちょっと暑かったようで、会場に着いたときには少し汗ばんでいました。お疲れ様、ってこれから本番でした。がんばってね。






