またまた行ってきました! 2008年10月25日(土)、鶴居どさんこ牧場で二度目のどさんこ体験です。
今回私が乗ることになったのは「白竜」君です。名前の通り白っぽいお馬さんです。前に乗ったジュピター君より大きいようで、体の幅(背中?)がシルバーを思わせます。
今回は前回と異なり、スタッフさん2人を加えると10人を越える大所帯。私は真ん中後ろよりだったので先頭のスタッフさんの解説も殿のスタッフさんの話もよく聞こえません。まあいいや、と勝手に景色を楽しみつつ前についていきました。
今回乗った白竜君、道草食いこそしませんが、あまり前の馬にひっつくのがお好きじゃないようで、50cm〜1mくらい間隔を開けようとしているように見えました。まあいいかと馬なりにしていたら、途中から「間隔を開けないようにしてください!」と言われてしまって、そこからは押すわ蹴るわで前に追いつかせようとしましたが、反応が悪く…。前から離れたところで駈歩で追うでもなく、あくまで自分のペースを貫こうとするかのようでした。
時々つまづくようなので、私の手綱が悪いのかなと思っていたのですが、実は主人の乗った「暁」君が白竜のお尻周辺の馬具をかみかみしていたそうで、白竜はたまに怒って後ろはねしていたそうです。跳ねたのがつまづいたように思えたのかも。
お昼は湿原を通る川を見下ろす丘の上で。前回と若干コースが違う(短い?)ようです。人がおにぎりをぱくつく間、馬たちは一心に草を食べています。6月の時と違って美味しそうな新芽はなく、やけくそのように枯れ葉を咥える馬もいました。
お昼休憩後の白竜君、お腹が一杯になったからか、前の馬が変わったからか、今度は前半よりも前の馬に追いつく気配があります。鞭代わりの枝も少しは効果があったのかもしれませんが…。
乗っている私も重いだろうけれど、白竜君自身のお腹もメタボっぽくて、全体に(特に上りは)重たげな動きの白竜君でした。お疲れ様!











