馬に親しむ日

2008年10月26日(日)、馬事公苑(世田谷区)で行われた「馬に親しむ日」に行ってきました。

メインアリーナでは東京都馬術大会の障害飛越が行われており、ちらりと見学。がらがらの観客席では傘を持った子供の姿も。いきなり傘を広げてお父さんに怒られていた子もいたけれど(競技中でなくて良かった)、出場者もひやひやしていたのでは。
ドレッサージュアリーナ(初めて行った)では馬場馬術の試合が行われているようでしたが、私達が行った時間は休憩中?なのか、演技はしておらず。そもそも観客席ないし。見てはいけない雰囲気で、こそこそと「馬に親しむ日」会場のグラスアリーナへ戻りました。

アンダルシアンとアングロアラブの競演

人が乗ったアンダルシアン(かっこいい!)と、人は乗らずにロングレーン(長手綱)での指示で演技するアングロアラブとの競演。アンダルシアンが毎度のことながら落ち着いて堂々たる演技を披露している横で、妙にはしゃいでいる風に演技をしているアングロアラブ。お客さんも動きの派手なアングロアラブに喜んでいたみたい。
演技終了後は、観客の方に近寄って、触らせてくれました! アンダルシアンは慣れたもので顔やら首やら触られても落ち着いています。こんな高くていい馬、触る機会なんてそうはない、ということで私も額をなでなで。感触が変だと思ったら、額の飾りをなでていました…。

馬車

黒々艶々鬣フサフサの馬2頭が引く馬車に乗りました。相変わらず静かな加速、静かな減速です。前に並んでいた男性が「うわ、でか!なんだこの馬、すげー」と連発していましたが、日本人が知っている馬って贅肉をしぼりこんだ競走馬がほとんどですものね、馬車引く馬なんてとても大きく見えるのでしょうね。でも、ほんと、立派な馬たちです。