- 2008.1.3
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 速歩/速歩から駈歩発進
今年の乗馬訓を決めました。
「馬を信頼する」
です。特に駈歩の時に、「走られるのが怖い」という一念で手綱を強く持ったりスピードを落としすぎたり。このクラブに暴走する馬なんていないのに、馬のことを信頼していなかったがために、ひどい乗り方をしていたなと反省しまして…。駈歩にまったく協力しない乗り手のために一生懸命駈歩を続けようとしてくれている馬たちに、悪いことをしていました。もう少し手綱を譲って、馬とコミュニケーションをとりながら、馬の行く気をもう少し尊重したいと思います。
さて、というわけで、手綱を固く握りこまないよう気をつけてみたのですが、そうなると今度は力の抜きすぎで、「手綱をもっと張って」と何度も言われてしまいました。
あと、手綱を握れない分何かにすがっていたいのか、どうも鞭を強く握っているようで、鞭を持つ指、特に左手の親指が何度もつりそうになりました。変なの。
駈歩で、馬がぐいっと引いてきたときに手綱を少し譲ってやると馬の動きがふっと軽くなる感じがします。乗っている方も前へ引っ張られなくなり、安心して乗っていられます。馬にとってもハミが当たらなくて、当然楽でしょうね。ただ、この状態で馬の向きを変えたりできるだろうかと不安にもなりましたが、本来手綱だけで向きを変えようという考えが間違っているし、今は馬と人が楽に走ることだけ考えることにしました。ロイフは輪乗りが小さくなることはあっても、輪乗りの途中で定蹄跡に戻ったりはしないですから。






