- 2008.1.4
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 足の固定/速歩からの駈歩発進
膝下がゆらゆらして無駄な動きばかりしているので、今日は膝下を動かさないで乗る練習となりました。脚を使わなくていいと言うことで、とにかく鐙を動かさないよう乗ります。ちょっと油断すると簡単に鐙から足がずれそうになるので、体全体に力が入ってしまいました。
「足位置がずれない程度に軽く脚を使ってみて」ということで、少しだけ内側に押してみます。するとどきゅんとロイフが加速。脚を使い続けられないので、すぐに減速してしまいますが、対して力をいれていないのに、不思議です。正しい位置だとこんなにも違うもの!?
以降、足位置が動かないよう注意しながら、何度か脚を使ってみました。毎回、というわけにはいきませんでしたが、軽く押すだけで加速します。不思議、そしておもしろい。
軽速歩は何とか足位置を動かさずに乗りましたが、これが速歩になるともうダメです。最初の一歩で膝が上がり、鐙は足先から土踏まずへ一気に移動してしまいました。
速歩では足首をやわらかく使って、上に跳ね上がる時に一緒に鐙を踏みながら踵を上げる(気持ち)、下りるときに一緒に踵を下げる、と説明はわかりますが、がちがちの私の足首は直角を保ったままです。重心を後ろ気味に乗ろうとしてあごが上がるし。これは速歩の練習を始めた初期の頃に注意されたこと…。
駈歩は、昨日速歩→駈歩発進をあまりに私が怖がったので、輪乗りで速歩→駈歩を出して1周→速歩に落としてで4分の1周→駈歩を出して1周、を延々続けました。速歩で速いまま、または無理矢理手綱を引いたままスピードを落として駈歩を出すのではなく、手綱を引いて少しスピードが落ちたらすぐ手綱を戻すを繰り替えしてスピード調整し、駈歩を出すときはやはり手綱を引いて、今度はロイフが前へ行く力を溜めるようにしてぱっと緩めて(戻して)、ロイフの前へ出る勢いを借りつつ駈歩の合図で駈歩を出します。うまく行けばぽんと出るはずですが、4分の1周ではなかなか私の安心できるスピードまで落とせなくて、あまり効率よい駈歩発進にはなりませんでした。それでも、「怖い怖い」と手綱を引き続けるより、とりあえず戻すことで実は怖くなくなることはわかりました。






