- 2008.1.26
- 曇り時々晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 常歩からの駈歩発進
会員のMさんのご厚意で、馬場鞍をお借りしました。Mさん、ありがとうございます。人様の鞍を汚したら、傷つけたらどうしようと思いつつ、レッスンが始まるとそんなことを考える余裕はなくなるのですが…。
さて、今日のロイフは洗い場からご機嫌斜めで神経過敏気味。ウオーミングアップの常歩でも、横を通るトラックに驚いてみたりして、“馬っぽい”動きに乗っている私もびっくりです。ま、驚くといってもロイフはせいぜい首を上げるくらいですが。
さらに、ぼーっと歩かせていたらコーナーで曲がらず直進しようと…。オートマ・ロイフだったのに、どうしたのでしょう。
前回、常歩の時から反応をよくしていくようにと言われたので、脚を強く使ったりして元気に歩かせようとしたのですが、どうも今ひとつ。「もっと元気よく」という先生の声にはよく反応するのに…。
やっぱりという感じで、軽速歩を始めても、今ひとつ動きがよくありません。前回のレッスンで、正しい足位置で使うとロイフがどきゅんと加速する脚のポイントがあったのですが、今日はそこがどこなのかもさっぱりわからず、結局足をばたばた動かしまくって、蹴って、鞭を使って、レッスンも半ばになってようやく動きがよくなりました。
速歩であまりにも鐙が踏めない私に先生が下さった指示は、「踵を上げて、膝も前に出ていいから、つま先で鐙を踏みなさい」。で、踵を上げてみたのですが、自分では結構なつま先立ちのつもりなのに鏡で見るとようやく地面と平行になるかどうか。ふーんと思いつつ、でもこの姿勢、かなりつらいです。つま先に体重が行くので、どうしても前のめりに。すると「体を起こして」と言われて、体を起こすと鐙位置がずれそうになって、それを直そうとすると足に力が入って余計に弾んで…。疲れました。でもMさんの馬場鞍のお陰で、いつもより衝撃は緩和されていたようです。
駈歩は、最初はばたばたしていましたが、Yさん&シルバーと別々に輪乗りを始めたあたりからいい感じになりました。上体が(多分)ほどよく後ろに倒れて、手綱を持つ薬指にはロイフの首の動きが感じられて、鞍を中心にロイフがシーソーになっているような、心地よい乗り心地でした。






