鞍

  • 2008.3.22
  • 晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 速歩・駈歩

今日は軽速歩が快調です。いつものように鐙がずれたりしません。もしかして、鐙が踏めている!? おまけに今日初めて、膝の力を意識して抜け(た気がし)ました。
先生からも、「鞍に密着している感じで、足もあまり(自分では“ほとんど”のつもりでしたが)動かなかったし、良かった」とお褒めの言葉が。

でも、速歩になると途端に鐙は全くふめなくなり、ずれまくりです。先生も鐙は長期戦と見なしてか、今日は上半身の姿勢と跳ね方(跳ねる方向)を重点的に注意されました。
腹筋に力を入れて上体の姿勢を支えます。確かに跳ね位置や方向は一定しますが、これは明日筋肉痛になりそうな予感。それに、ちょっとでも余計な場所(足とか腕とか)に力を入れてしまうと、あっというまにバランスが崩れて、鞍の上で前や後ろにぴょんぴょん跳ねてしまいます。さらに鐙が…。鐙を踏もうと思うとそれでもう姿勢はめちゃくちゃに。速歩は難しいです。

最後は駈歩です。手綱は相変わらず「強すぎ」と注意されてしまいますが、前回言われた上体で変な動きを作らず「静かに乗る」を心がけたところ、いい感じで乗れました。上体が変にぶれないせいか、脚も使いやすかったし。タイミングはいまいちでしたが。
輪乗りの右手前のロイフの駈歩が、急カーブを曲がるバイクみたいに内側に傾くなーと思っていたのですが、実はこれ、私の内方手綱がきつすぎるせいでした。ロイフの走り方の癖もあるのですが、内に曲げようとして引かれっぱなしの手綱に従って、ロイフは体ごと傾くらしい。で、なるべく内方手綱を引きすぎないように、ロイフの体が地面に対して垂直になっているように気をつけると、ロイフも走りやすいようで、いつもよりラクに駈歩が続きました。ただ、緩めすぎるとどんどん大きな輪乗りになっていったり、緩すぎてロイフが止まってしまったり、加減が難しいです。

レッスン修了後、出産されて実家から戻られた奥さまから「駈歩がうまくなった」とお褒めの言葉をいただきました!本当ですか!?もっと言って〜!!