鞍

  • 2008.3.23
  • 晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 速歩・駈歩

本日2鞍目はロイフ、主人はシルバーです。シルバーから半周遅れて常歩をスタートさせたロイフは、シルバーに追いつくぞとばかりに素晴らしい自由常歩で歩んでいきます。この勢いで、シルバーとさらに前を行くリリアを抜いてしまえと目論んでいたのに、シルバーに追いついた途端やる気のない常歩に。このレッスンではシルバーを抜かそうとする私と嫌がるロイフの戦いが数回繰り広げられました。勝敗は、五分五分かな。

前に馬がいるので、何もしなくてもロイフは進みますが、今度は近づき過ぎてしまいます。シルバーのお尻を噛んだりしておいたが過ぎるので、シルバーとの距離が充分開くまでロイフを止めてみたりしていたら、距離が開いても無理に追いつこうとしなくなりました。これはこれで、私がせっせと脚を使わないといけなくなったので疲れましたが。

輪乗りの速歩で、片手をお腹(腹筋)に当てて乗りました。腹筋を意識して乗るための練習です。でも、案じたとおり昨日の疲れがあるようで、お腹に力が入らない…。昨日より姿勢が変になっている気がします。相変わらず跳ねるし、鐙はずれまくりだし。

駈歩は輪乗りで、また速歩から駈歩発進→速歩に落とす、というのをやりました。昨日は先生の「駈歩出るまでじっとしていて」の言葉を少し実践できたのですが、今日は全然ダメで、速歩でとにかく跳ねて駈歩の準備ができません。先生曰く、鞍に乗っていられるようになったのに、こういうときは足で踏ん張ろうとするから跳ねて体勢が崩れるとのこと。確かにおっしゃる通りですが、足をつっぱらずに体を支える自信がない…。
速歩から駈歩を全然出せなくなってしまったので、緊急避難としてツーポイント姿勢から駈歩を出すよう言われました。駈歩がでたらすぐに座ること!駈歩の指示はちょっと出しにくいですが、この方が出すのはラクでした。ただ、トロイアやジャンのような最初の1歩で首を大きく前に振る馬の場合は、この出し方をすると私の体はすぐに前に飛んでいきそうです。