- 2008.4.12
- 曇りのち晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 速歩・駈歩
最近いまいちしっくりこない鐙の長さ。今日も「こんなもんかな」と思ったのが乗り始めてみるとちょっと短く、鞍の上に立ちすぎてしまう感じで、少々上体が不安定です。
新しい長靴も、足首部分が硬いせいか拍車をうまく使うことができず、常歩も速歩も、ロイフを元気にすることができません。
軽速歩や速歩で、ロイフはとてもきれいに輪乗りに入ってくれるのですが、これって私の扶助に従っているのか先生の「輪乗り」という声に反応しているのか、どうもはっきりしません。私の手綱と内方脚というより、輪乗りに入るときの私の上体の向きに従ってくれているような…。
輪乗りに入ると徐々に減速されてしまうのですが、ロイフの体を外に押し出すためにロイフの顔を内に向けてやると、スピードが上がることを発見。外に押し出す扶助としてはあまり効いていないのですが、元気にする脚は、この体勢だと効くようです。
今日は駈歩がめちゃくちゃでした。なんかロイフのリズムと上手く合わなくてばたばたしていたら、「上体は静かに」と。でも静かにしたくても静かにできないロイフのリズム。この原因は、私がロイフを前に出せないために半端駈歩になってしまったためだそうです。
左手前の駈歩の方は、鞭を使ったせいかロイフも少々元気よく、私も静かに乗れている〜と思っていたら、「鐙踏みすぎで足がつっぱている」そうです。ロイフが(勝手に)駈歩から速歩に落ちたときに、私は相変わらず前へびよんと飛んでいるので、やっぱり足がつっぱているのでしょう。
レッスン修了後、「今日は全体に体がこわばっている」と先生に言われました。鐙の長さが合わなかったせい、にしておきましょう。






