- 2008.5.17
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 速歩・駈歩
ロイフと私だけのレッスンです。仲間がいないからか、午後でもう営業終了気分なのか、常歩の時からいまひとつ、ロイフの動きに覇気が感じられません。これは動かないかもと思ったら案の定、テロテロした速歩でレッスンスタートとなりました。
速歩で輪乗りをして、馬場の中央まできたら反対手前の輪乗りをする、という練習をしました。最初は「8の字を描けばいいのね」と馬場中央に達する前から反対側の輪乗り予定ルートへとほぼ直進したところ、先生から「違う」と声が。ハテナ?と思いながら再度先生の説明を聞くと、2つの輪乗りのルートは、直線混じりの8の字ではなく、円と円が並んだようでなければいけないとのこと。ぎりぎりまで輪乗りを続けた後、二つの円の接点で始めて反対の輪乗りに切り替えるのであり、接点付近は極端に言えS字のようなルートになる。
やることを理解して再挑戦です。馬場中央付近まで円を描ききって反対へ。ロイフは乗り手の指示に従順なのと、なにより頭がよいので何をするのか瞬時に理解したようで、輪乗りから輪乗りへの移行はとてもスムーズでした。問題はそれぞれの輪乗りの形で、入りはいいのですが、それぞれの輪の大きさが揃わなかったり、円の接点が常に移動していたり。ロイフは手綱で曲がってくれてしまうので、内方脚を使わず内方手綱だけを強く引いていると、どんどん内側に入ってきてしまいます。
途中から「駈歩」といわれて駈歩で輪乗りをして、馬場中央まで戻ってきたら、またまたダメ出しです。内方手綱が強すぎて、ロイフの体が内側へ傾き円も小さくなってしまっていました。これでは急に「反対手前の輪乗り」と指示されても対応できません。
とはいえ、馬の体勢を直したり輪乗りを調整したりできるほど、駈歩の時に余裕はないのですよね。。。
いつものように速歩→駈歩→速歩をやりましたが、ロイフの時は速歩でとにかく跳ねてしまってなかなか駈歩の指示が出せません。半端な指示だとロイフの速歩が速くなるだけだし。トロイアだとすぐに出せるのに…。






