- 2008.7.12
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 速歩・駈歩
からからに乾いた馬場の砂が、輪乗りで前をいくシルバーの足下からもうもうと立ち上ります。しっかりのどをやられました。きつい…。
今日は開始早々「拳を立てて」と言われました。拳を下げようとして押さえつけるようになってしまい、手の甲を上にしていたようです。無自覚でやっているので、注意されると「あれ〜、何でこんな形に?」と自分でびっくりします。
輪乗りでは、最近毎回言われるのが「馬の鼻の向きを気にして」ということ。外の手綱が強かったり、内に入られないようにという気持ちが強かったりで、輪乗りの間ロイフの顔は外を向きっぱなしです。顔を内側に向けて、それだけだと内側に入られてしまうので脚で外に押し出して、でも押し出し切れないので円はどんどん小さく…。
駈歩では「上体を漕がないでなるべく動かさないように」と。胸から上は動かさないようにして、でも腰は馬の動きに合わせようとして動かしてしまうので、腹筋のあたりで体がグニャグニャしてしまいます。右手前は本人は上体を止めているつもりで実は止まっておらず、左手前は同じように乗ったつもりでしたが、こちらの方がいくらかマシだったようです。
あと、内方脚を使う時に膝から下を後ろに跳ね上げるように使っているので、これも馬のお腹をしたから持ち上げるように使うようにと。自分では、ウインターパーティーで見たEさんの駈歩をイメージして、つま先を鐙にかけて踵だけを上げる感じで脚を使っているつもりなのですが、踵を上げようとして鐙の位置も後ろに下げてしまっているようです。






