鞍

  • 2008.7.13
  • 晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 速歩・駈歩

「午前中ならそんなに暑くない」という先生の言葉を信じて10時からレッスン。もう充分暑いですけど…。

速歩がいつまでたってもへたくそなので、今日は鐙上げで練習です。ちょっと前に比べたら、格段に怖くなくなった鐙上げですが、でも足に力がはいっているのか、右足の付け根が攣りそう…。
足を下に降ろすのは、鐙上げの状態の方が格段に楽です。膝も前に出ないし。ただずっとやっていると腹筋が疲れてくるので「ふぅ」とちょっと息をつくと「お腹伸ばして!」と先生から声が飛んできます。休めません。
何周か鐙上げをした後、鐙を履いて練習です。「同じ足の位置で」と言われますが、鐙の高さと、足をまっすぐ降ろした状態での足首から下の高さがまったく違う以上、同じ位置にするのは物理的に不可能ではないかと思うのですが。先生は「そんなことはない」とおっしゃいますが。結局膝が前に出て、椅子に腰をおろしているような体勢での速歩になってしまいました。

駈歩では、蹄跡を走ったり、輪乗りに入ってまた出たりしました。なんとなく輪乗りには入っていたのですが、先生曰く「蹄跡のカーブでも輪乗りに入るときも、馬の勢いで曲がっているだけで、手綱が緩んでいる」そうです。そのせいで、カーブを過ぎたところで止まられたり加速されたり、馬なりになってしまうと。
もともとカーブで止まられやすいので、脚を使おうとして、そのほかのもの(手綱もしかり)への意識はどこかに行ってしまっていました。止まらせまいと脚だけを使うことで、逆に止まられやすくしてしまっていたのですね。次回から気をつけます…。