- 2008.8.9
- 晴れ
- Yさん
- ロイフ
- 速歩・駈歩
勝手に決めた今日の課題は、「膝下をなるべく動かさないで脚を使う」。そのためには「膝で挟まない」。この二つを頭に置いて乗ってみます。
蹄跡での軽速歩では膝の力を抜いて、膝下を動かさないように気をつけるのですが、輪乗りになると途端にダメです。ロイフを外に押し出そうとして内方脚に力が入ってしまい、先生から「内方脚を(後ろに)引きすぎ」と注意が。内方脚を前の方でうまく使えないのですよねぇ。体重を内方に載せることで、昔よりはずいぶん内方脚で押せるようにはなったのですが、それでもまだ押し出すまでいかないです。
速歩はまず「おへその下を伸ばして」。これをすると腿が上に上がる私は「足を下げて」と言われ、足を下げると上体が前屈みになってまた「おへその下を伸ばして」…。この二つを延々繰り返さし注意され続けました。私の場合上体と腿のつくる角度が変えられなくて、どちらかを動かすと、もう一方もついてきてしまうようです。これではいけないと今日は一生懸命腿を下げようと努力してみましたが、今度は足が突っ張り気味になって無駄な跳ねが。速歩はいつまでたっても上手くなりません。
駈歩では、どうもリズムが合わないなと思っていたら、またも「足を後ろに引きすぎ」と。膝下を後ろに引いてしまっているので、上体のバランスが悪くなって、馬の上でばたばたしていたようです。足を前へ出すように乗るとあら不思議、体が安定してリズムもとりやすくなりました。
上体もわりに静かに乗れたようで注意は受けませんでした。が、上体をおとなしくしていると、脚が使えない…。体をばらばらに動かすことがどうしてもできません。






