鞍

  • 2008.8.30
  • 雨のち晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 速歩・駈歩

ウオーミングアップの常歩で、ロイフの上でぼーっとしていると、小馬場と接するコーナーでロイフが直進しようとするようになりました。私が曲がる指示も内方姿勢もとっていないのが原因のようです。勝手に曲がる馬だったのに(もっと昔は出入り口に直進したけれど)、どうしたのでしょう。トロイアみたい。

ロイフ+私、シルバー+Yさん、トロイア+主人の順番でレッスン開始です。
左手前の輪乗りで、自分では内方手綱を引いているつもりなのですが、ロイフは全く内方姿勢になっていなくて、顔は外を向いたまま肩から円を描いています。お陰で円は内へ内へどんどん小さく…。外へ出そうと内方脚で押していたら「体が内側に傾いている」と。はい、傾けていました。その方が押しやすかったもので。
体傾け策は却下となったので、今度は上半身を進行方向に向けて押してみます。右手前ならこの姿勢で何とかなるのですが、左手前の時はロイフをなかなか外に押し出すことができません。

駈歩でも左手前に悪戦苦闘です。左手前駈歩は、そもそもロイフが苦手、私も出すのが苦手で、右手前発進されること多数。駈歩が出た、と思うと先生から「反対」と声が。すったもんだしてなんとか出すと、今度は「ひじを柔らかく」。駈歩を出すとき手綱をしっかり引いておこうと腕を固めてしまって、駈歩になってからもそのがちがちの状態が抜けません。毎回言われるのにちっとも直せない…。