鞍

  • 2008.8.31
  • 晴れ
  • Yさん
  • ロイフ
  • 速歩・駈歩

レッスン時間に少々遅れた私は、すでにレッスンを始めているシルバー+Yさんとリリア+Yさんに後から合流しました。

すでに輪乗りで駈歩をしている2頭に、「軽速歩でついていく」ようにとのこと。ロイフが前に釣られて駈歩になるのではと心配しましたが、出だしこそ駈歩をしようとしましたが、両足で挟んで合図したらきちんと速歩に。左手前は遅れ気味でしたが、右手前ではなんとかついて行けました。立ち座りを少なく、ツーポイント気味で乗ると、速い軽速歩もなかなか快適です。気分良く乗っていたら、先生から「ついていけるようになったねぇ」としみじみ言われました…。

お二人は先にレッスンを終え、その後は速歩と駈歩の練習です。速歩では、昨日理解したような気がする足位置に気をつけつつ乗ります。でも、脚を少し強く使ったり、他のことに気をとられるとすぐに足位置がずれてしまい、いい位置でキープできません。足位置→お腹(へこませない)→肩力を抜く、を順番に直して、でも3つ一度にはできなくて、ぐるぐる繰り返していました。
輪乗りでは、左手前のロイフの顔の向きを、いつものように注意されてしまいました。外の手綱が緩いと、内方手綱でロイの顔を内に向けても円が小さくなってしまい、外の手綱をきつくするとロイの顔が外を向いてしまい、どうもうまくいきません。

駈歩では、「(輪乗りで)1周したら常歩」とか「1周したら蹄跡へ」とか先生に言われるのですが、ロイフの耳には「1周」=「駈歩終了」と聞こえるようで、先生の「1周したら」の声で駈歩を止めてしまいます。私がきちんと脚を使えていれば、こんなにあっさり止まられることもないのでしょうけれど。

輪乗り駈歩で、内方姿勢を取るために、上半身を円の中心に向けてみました。そうしたら上体が前につっこみにくくなったような。蹄跡のコーナーでも同じようにしてみると、今までよりはいいようです。