- 2011.5.5
- 晴れ
- Yさん
- シルバー
- 内方姿勢
連休最後の騎乗は、ドリーム&主人と一緒にシルバーで。常歩から軽速歩が出にくいのが難ですが(私の指示が悪いだけ!?)、輪乗りも巻乗りも上の意志を敏感に感じ取ってくれるシルバーは、とても楽でありがたいです。
さて、軽速歩中に、外方の鐙に“気持ち”強く体重を載せるように言われました。“気持ち”加減がわからず、露骨に載せてしまい、左のお尻が少々痛くなりました。もともとシルバーに乗っている時は外方、特に左手前の時の右足に体重が乗りやすく、今回の連休中も左のお尻ばかりが鞍に当たって夜少し痛いかも、ということがままありました。先生としては、そんな大げさに外方に傾けとは言っていないのですが、“ほんの気持ち”と言われてもどの程度なのやら。さらに、そうやって乗る理由については説明が難しいのでとりあえず言われたように、とのことで、ますます訳わからず。輪乗りに入ったところでもうういいのかなと勝手に止めてしまいましたが、実はずっとやっていなければいけなかったようです。
常歩で輪乗りをしながら、円をだんだん大きく、続いて小さくという練習をしました。最初に大きくするときには、単純に外方手綱が緩くて、大きな円の軌跡へ直進するように進んで一気に巨大化。自分でもやってしまったと思ったけれど、先生にもしっかり注意されました。円を小さくする時は、馬のおなかが内側に振れる時に外方脚で内へ押し込んで後ろ肢から円を小さくしていきます。なんだか外方の方が押しやすい。続いてまた円を大きく。今度は外方手綱もちゃんと張って、おなかが外側に振れる時に後ろ肢を押し出すように脚で押します。今度は本当にわずかずつしか大きくなりませんでした。押し方が悪いみたい。
駈歩では、先生がスピードが出すぎたりするドリームの輪乗りを主に見て、私は蹄跡を走ります。1周するとへんな力が入ってくるので、コーナーでツーポイントにしたりして、シルバーのリズムを崩さない努力をしてみます。
でも、イケイケになってきたドリームに、先生が「常歩」というと、あれ、ドリームより先にシルバーが「自主的に」常歩に落ちている…。まだまだ私のいうことより先生の言うことを聞いてくれちゃっています。






