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■今後も増え続ける積立不足、さらに・・・
累積する積立不足、さらに「毎年の収支自体が赤字」という問題がクローズアップされている税制適格年金制度ですが、この際解約して、同時に会社の退職金制度自体も無くしてしまおう、というわけにはいきません。 不利益変更の問題はもちろん、優秀な人材の確保、従業員のモチベーションなど、退職金制度の廃止には大きなリスクが伴います。
移行先としては、中退共(中小企業退職金共済制度)をはじめ、確定給付企業年金や確定拠出年金など、複数の選択肢がありますが、いずれの場合にも今後増え続けていく積立不足を解消しなければなりません。このまま放置しておけば貴社の損失額はますます大きくなるばかりです。
現状分析と早急な対応が求められます。
適格年金の積立不足は企業が穴埋めをする必要があります。
このまま平成24年3月末まで適格年金を移行せずに継続するとなると、不足分を補うために毎月の積立額が高くなることになります。
この高くなった分の積立額をPSL保険料、又は過去勤務債務保険料といいます。
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城西経営支援事務所では、適格年金の移行に関する無料の出張診断を1月あたり3社限定で行っております。 短時間のヒアリングにより、他制度への移行方法をアドバイス致します。
漠然とした不安を解消する第一歩としてご活用下さい。
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