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シノワ (銀座) ☆☆☆
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シノワシブヤ (渋谷) ☆☆☆
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ワインバー銀座 (銀座)
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オザミ デ ヴァン (銀座) ☆☆☆
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カーヴ デ ヴィーニュ (東銀座) ☆☆☆
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ヴァン ヴィーノ ブリュレ (新宿) ☆
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マルズバー/ビストロマルズ (六本木) ☆☆☆
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びすとろ わいん亭 (渋谷) ☆☆
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テロワール (六本木) ☆
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エノテカ (広尾) ☆
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ヴァン ムッシュ アボワール (銀座) ☆☆
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デュヴァンハッシシ (西麻布) ☆☆
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ぶしょん (横浜・山手) ☆☆☆
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ぶしょん (銀座) ☆
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マクシヴァン (六本木) ☆
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シノワ (銀座) ☆☆☆ 03-3571-3108
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現在のワインブームに先駆けるように、銀座にできたワインバー。フランス
を中心に高級ワインをグラス売りすることで注目されてきました。
ひところサービス、料理とも低迷した時期がありましたが、最近では
厨房のスタッフも充実し、サービスもうまく回転するようになり、居心地の
よい空間が戻ってきました。嬉しい限りです。
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シノワシブヤ (渋谷) ☆☆☆ 03-5457-2412
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銀座「シノワ」の姉妹店で、
東急本店通り沿いのビルの8階にあります。天井の高く広い空間を
贅沢に使っています。ワインは、土地柄、手頃なものを多く揃えているそうで、
カリフォルニアなど、銀座店ではお目にかかれないものを置いています。メニューも
こちらのほうが少々多め。少々腰が高めの、気持ちのいいカウンターがあります。
また、土日祝の昼には「シャンパンブランチ」を実施しています。
街の喧騒から離れて、
スッキリしたシャンパーニュとお手頃なランチ。かなりスノッブですが、
いい時間を過ごせます。
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ワインバー銀座 (銀座) 03-3572-7058
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もう20年以上も銀座で開いているワインバー。輸入商社のトーメンの系列だそ
うです。アールヌーヴォ調の木を基調とした内装、
特にアルフォンスミュシャの絵
がプリントしてある壁は、不思議な印象を与えてくれます。
かつては、南仏のものを多く入れるなど、面白い品揃えでしたが、
いまではごく常識的なところに収まっています。料理も感心する程では
ない。これだけいろいろなワインバーができてしまった今日、
この店の存在意義が薄れてきているように思います。
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オザミ デ ヴァン (銀座) ☆☆☆ 03-3567-4120
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ローヌやプロヴァンスといった南仏のワインのバラエティは、日本
随一かも知れません。ロワールの貴腐ワインなどのレアアイテムも多く、そし
て何より値段が安い! 料理はビストロ料理がメインですが、活気に溢れたお皿
が楽しめます。3階にはカウンター席のある「ワインバー」
コーナーもありますが、いまいち落ち着けないのは、なぜ?
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カーヴ デ ヴィーニュ (東銀座) ☆☆☆
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マノワールダスティン
のワイン置場と言う名目(!)で借りたスペースにあるワインバー。
といっても、倉庫ではなくちゃんとしたお店です。
ワインのバラエティは、本店と同じものに加え、
比較的手頃なものまで幅広く置いてあります。
料理はフランス料理が基本で、おつまみというにはもったいない、
しっかりしたものです。ランチも始め、既にレストランというべきでしょう。
#ワインバーで雷鳥を置くかぁ???!!!
かつて難点だった、
グラス売りのワインの種類と質も著しく改善され、
今もっとも楽しいワインバーの一つになりました。
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ヴァン ヴィーノ ブリュレ (新宿) ☆ 03-3352-1267
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新宿三越の裏手にある店。デジタルカメラで撮影されたラベル及び
コメント付きのワインリストは健在。在庫も豊かで評価できますが、
シェフが交替したためでしょうか、料理の質が急激に落ちました。
更に、サービス人の質がバラバラで、
不愉快な思いをすることすらありました。
高野の近くに移転してから行く機会に恵まれていませんが、
復活していることを切に願っています。
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マルズバー/ビストロマルズ (六本木) ☆☆☆
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裏通りの銀河高原ビールの近くに、二つの店舗が隣接しています。
ビルが違うのでちょっと離れていますが…
かつて「バー」の方でおいしい洋食を作っていた
ご主人が「ビストロ」に移り、「バー」の方は
本来の「バー」にしたのだそうです。
チーズの揃えは相変わらず、両店をプレートが行ったり来たり
するのも変わりません。とても居心地の良い店。
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びすとろ わいん亭 (渋谷) ☆☆
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渋谷の道玄坂、というより円山町のホテル街(!)の外れにある店。店名の通り、
ビストロ料理の店ですが、ワインの揃えが素晴らしいため、こちらにリスト
しました。木を基調とした落ち着いた雰囲気で、銘醸ワインを楽しめます。
価格も手頃なのが嬉しいです。
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テロワール (六本木) ☆
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ロアビル脇の通りを入って少し歩いた左側にある店。
玄関先の高いガラス戸にビックリ。入った時の芒洋とした雰囲気に戸惑います。
「エノテカ」の経営だけあって、銘醸ワインが比較的
安く飲めます。グラスワインも豊富、バックの確かさゆえの余裕でしょうか。
サービスもソツ無く、料理もそこそこよいのですが、
心に訴える何かが足りない。気取りすぎの空間とどこか冷たいサービス
が原因か。
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エノテカ (広尾) ☆
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広尾駅近くのエノテカに付随して作られたレストランが、
改装を機に本格的に。かつての売場の一部がウェイティングバーに、
レジのあたりがバーカウンターになって、高級ホテルのラウンジさながらの
作りになりました。
料理はまだ試していませんが、ワインとサービスは上述のテロワールと
同様。同じ経営ですから、当り前と言えば当り前ですね。
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ヴァン ムッシュ アボワール (銀座) ☆☆
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パティスリレカンと同じビルに入っているワインバー。
ここは店主の太田さんの存在抜きには語れません。
グッチ裕三のお兄さんのような容貌で、
不思議なギャグとあいまって、やさしく楽しい空間になっています。
小さな店ながら銘醸品を多く揃えてあり、値段も良心的。
最近では蒸留酒の揃えが充実し、「ワインバー」でなくなりつつあるのでは、
と妙な危惧を抱きます。
料理はつまみ程度しかないので、やはり「バー」ですね。
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デュヴァンハッシシ (西麻布) ☆☆
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横浜の「ハッシシ」の東京店。
洋の東西を問わず、あらゆる素材を使い、香辛料を大胆に用いた
料理は、基本的な技術に支えられていて、面白くおいしいです。
ワインは1900年のポマール(1/2!)があったり、1960年代のボルドーが
多種あったり、店の規模からは考えられない品揃えで、値段も安い。
ただ、グラスワインが赤白共に1-2種類と少なく、
通り一辺のものでしかないのが残念。
ワインバーと言うより、ワインレストランと言った方がよさそうです。
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ぶしょん (横浜・山手) ☆☆☆
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山手という、文字どおり横浜の山の中の住宅街に、ぽつんとあるワインバー、
と言うか酒屋、と言うか懐石料理屋、と言うかジャズクラブ?!
実は、これらが一体となっている、コンクリート張りの不思議な建物が
あります。その地下1階、木箱入りのワインが並ぶ酒屋のスペースに、
テーブル、カウンター、ライブステージがしつらえてあり、
夜になるとライブ入りのワインバーとなります。グラスワインは10種類程を
常備、ボトルについては酒屋の棚から選んで、+2,000円で飲ませてくれるという、
実に魅力的(?!)なシステム。料理は、
地中海料理をベースとした一般のメニューと、階上の懐石料理屋のメニューを
頼め、幅広く相性を楽しめます。サービスも心地よく、いいお店です。
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ぶしょん (銀座) ☆
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上述、山手のスタッフが銀座松坂屋の裏手に開いた店。場所の制約があり、
かなり詰め込んだ印象を受けます。あのスペースにグランドピアノは
少々無理があるのでは...? 夜毎のライブを楽しみながらのワインバーは、
銀座では珍しく、楽しいですが、山手店に比べてワインの楽しみが半減以下
になっているのは残念。
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マクシヴァン (六本木) ☆
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六本木、旧東大生研の横を抜け、トンネルの手前にある店。
さすらいのソムリエ佐藤陽一さんのお店です。
一筋縄ではゆかないワインリスト、リストに載っていない変なワイン、
佐藤さんのさりげなく分かりやすいギャグ、
極めて面白い店です。料理が変わって、
イタリアンテイストのしっかりしたものになり、
ようやくちゃんとした店になった気がします。
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