雨水タンクを設置して2年半になります。
最近は水栓から慢性的に水漏れしていました。
2年半前に、私はこう書きました。
「今回のタンクはフタがないので、内側から水栓を固定することができません。
水栓は外からネジ込むだけになります。
シールテープとOリングだけが頼りです。」
シールテープとOリングを新しくすれば済むのですが、それでは抜本的解決になりません。
開腹手術をすることにしました。
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| 右の大穴は取水口 | 段差に沿わせて切ります |
タンクにドリルで穴を開けます。
そして、ジグソーで切っていきます。
初めて見る雨水タンクの中は…
「きったねー!」
ドロドロです。
蛇口から出る水はいつも透明だったのですが。
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| タンクの中はこの有様 | レインソーターの簡易トラップ部分の中も… |
雨どいにつけた取水装置「レインソーター」の中もドロドロでした。
「日常のメンテナンスもほとんど必要ありません」
という謳い文句だったのですが、やはり年に一度くらいはメンテナンスをする必要がありそうです。
雨水タンクにも下にドレーンコックが設けてあるのですから、年に一度くらいはここから泥水を抜くべきなのでしょう。
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| この部品を探すのにひと苦労しました |
蛇口はタンクの内側からナットで締めました。
これで当分大丈夫でしょう。
タンクを切った跡は、ビニルテープで貼り合わせます。
大変な作業でしたが、やって良かったです。
(2011年8月18日)