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00/10/31 22:01
大学のときの同期や後輩と飲んだ。
同じ学年のある男は、「これから第二ステージだと思う。あせる」と言っていた。
最近、あまりにも周囲の同学年の人が結婚するからだ。男も女も。結婚なんて当分しなそう派として、彼とは立場を共有している気がしていたが、「第二ステージ」ときた。
彼は結婚以外で第二ステージを模索しているらしい。お店をプロデュースとか、そういうことを考えているようだ。
私は当然のように第二なんて考えたこともなかったが、言われてみると「第二」という言葉が頭をめぐっていく。彼のような野心とか向上心よりも、もはや第一に飽きている自分を発見。
00/10/29 23:39
アイドルがいなくなったとか言われるが、アイドルファンという人たちが存在しているところをみると、まだまだアイドルは健在だと確認できる。
人に誘われて「金髪の草原」という映画を見に行った。池脇千鶴という、もと三井のリハウスガールの子が主役の映画だった。
偶然、見に行った前の回に出演者のトークショーをしていたらしく、待っている間に少しその内容も聞こえてきていた。終わると、池脇ファンとみられる少年たちがわらわらと出てきた。
なんというか、大変な面々だった。Chemical Wash Jeans, Long Hair, Fat, Busho-Hige........。こうしたtremendousな面々が、わらわらと、次から次へわらわらと出てきた。
彼らは楽しそうだった。楽しそうだったけど、舞台に立っていただろう池脇はつらかったのではないか。彼らが毎日のように、ごはん、みそ汁、池脇というimaginationの世界で楽しんでいることを、受け入れなくてはならないのだから。きっと、とっくの昔に慣れているだろうのだろうけど。
アイドルも大変だな、と、しなくていい同情にかられるようなものを見てしまった。
00/10/27 21:51
鳥関係のネタに弱い。
公園や駅にいるハトなども、まじまじと見てしまう。
そんなわけで、トゥナイト2で「手乗り文鳥みたいな男」と、だれかが表現していたのがたまらなかった。ちまたにはびこる「ダメ男」の特集の中での一言だった。
ダメ男というとマイナスイメージだが、手乗り文鳥だったらいい。肩の上でキュルキュルと鳴いて、両足でそこら中を飛び跳ねているイメージ。かわいいじゃないか。キュルキュルと鳴くのはインコかもしれないが、もはやどうでもいい。
自分が男に求めている要素はその程度だったのかと愕然。
00/10/26 21:25
新宿の高層ビルの前に「第一でナイト」の格好をした人がたくさんいた。
第一生命の保険商品である「堂々人生」を宣伝していたのだ。ナイトはCM上の田中麗奈一人なのかと思ったら、一般人でもナイトに。しかも、ビラ配り。
ナイトの価値が下がったと思うべきか。または、もはやコスプレの対象となり、ナイト人気が確立したというべきか。
ナイトのコスプレが恥ずかしくない田中麗奈は、レアなキャラだと思う。広末とか高橋尚子だったら、偽善ちっくなナイトでしらけてしまうかもしれない。
好き嫌いではなく、あくまでも客観的な意見のつもり。
00/10/25 21:32
落ち込んでいるわけでもなく、特別いいことがあるわけでもなく、そこそこな毎日が続く。
昼食時(バイトの人と)の話題は、
・松坂人形撤去の話はおもしろい
・昨日は結婚式の招待状が2通来た
適度に心地よい凡庸さ。
なんか、最高なことはないのか。ヒャッホーっていう感じの。
むやみに「最高」とか感じようとすると、宗教に入るしかないのか。刺激を求めようとすると不倫とか。近藤サトみたいな人生なんて退屈しなそうだけど、そういうのもなー。
やっぱり凡庸でいいかも。
00/10/24 0:38
よっぱらっている人に「めっちゃタイプです」と言われた。
でも、飲み屋のカラオケで腰を振りながら歌うような人だった。
店のママに「もっと腰振る!」とか言われて、さらに激しく腰を振っていた。これ以上ないぐらいはじけていた。
レアすぎてついていけない。タイプとか言われたことないだけに、つくづく残念だ。
00/10/19 0:30
今日はこれを見つけただけで幸せ。

明日から数日間、地方に拉致される。
仕事以外に、わけのわからない宴会なんかにも参加する予定になっている。その地方の名物だといっては、いろいろ食べさせられそう。
いちおう年ごろの女に、無理やり食べさせるのだけは、つくづくやめてほしい。
00/10/17 22:41
すごい話を聞いた。
女の人のパーマのかかり具合が強ければ強いほど、男の人はだめらしい、という説だ。
何がだめか、具体的なことはこれ以上書けない。書けないところから察してほしい。
どういう根拠なのかわからないが、なぜか確からしく聞こえてしまうところが興味深い。
もしかしたら、家庭用ストレートパーマ液のメーカーがさりげなく流した噂かもしれない。
たとえそうであっても、ひさびさに膝を打ってしまうような仮説に出会った気がする。
ただしこんな説を聞いても、アフロをやめる気はない。
それはさすがに嘘(アフロ)。でも、聞いた話は本当。
00/10/16 21:28
せっかくアクセスしてくれる人がいるのに更新を怠っている自分はダメだと思う。でも、実は引きこもりがちな性格なのでどうか許してほしい。
それと関係するかもしれないが、「いじけキャラ」が出てくる作品に惹かれる。
アニメにおけるいじけキャラの走りは、機動戦士ガンダムのアムロ・レイのようだ。新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジもいじけキャラだ。
宮崎駿作品では、魔女の宅急便が好きだ。主人公がいじけたり葛藤したりしているところがたまらない。
以上の文章を見て、いきなりどうしたんだこの人は、と思われるかもしれない。
岡田斗司夫という人の書いたオタクに関する本を読んだせいでいま、私の中でオタクが熱い。自分はなれないけど、せめてオタクを取材したい。
ここのところずっと願望がなかったが、やっと生まれてきたのがオタクへの関心だ。自分でも先が不安。
私以上にオタク好きの同僚が呼びに来たので、これにて。
00/10/13 22:05
iモード好きな人にはiモードにメールを送ってあげるようにしている。ちょっとした気配りのつもり。
iモード好きな人には前向きな人が多い。
個人的には取材の都合上、買ったがあまり使っていない。
たまにメールでも出してみようと思う相手は、iモードなんて絶対買わなそうな感じ。
これだよ。ことごとくすれ違い。
00/10/11 23:17
むりやり今日の仕事を終了。
去年と今年のいまごろを比べると、去年の方が幸せだったということが判明。総合的に判断してみた。
「人生、すべては善に向かっている」と言う人がいたが、局所的に見るとそうは思えない。
10年後の幸せなんて待てない。いまがすべてだ。
といいながら、何をもって幸せといえるのか、じつは謎。きっと一生謎。
00/10/06 23:06
00/09/27はあんなことを書いたが。
りんごのような体型で肩にフケがたまっていても、信頼のおける人もいる。
それがマイ上司。
00/10/05 23:47
意地になって仕事。
ひさしぶりの人たちと会った。
歳取って見えたり、結婚していたりする人もいるけど、キャラを変えている人はいない。
むしろ、その人が本来持っていたキャラが一層濃くなっている気がする。
それまで、ほどよく薄めていた水がだんだん蒸発していく感じ。老人になったら結晶か。
だから、だんだん人を選ばざるをえなくなるのかもしれない。
00/10/05 23:34
電車の中で、携帯のメールを見ながらうっとりしている人がいた。女だ。
そのうち、携帯のアンテナの部分を、唇に当てたり、かんだりし始めた。
そのうち、首を傾けて私の方を眺め始めた。どきっとして、よく見ると、焦点は合っていなくて、別の世界を見ている感じだった。
そんなふうになりたい気もするし、なりたくない気もする。
00/10/03 20:37
机の上ぐちゃぐちゃ。
上司は標準語なのだが、「○○しまひょか?」という言い方をする。たぶん、昔から独自にそういう言い方をしているのだと思う。
小学校のころから「まひょか」と言っていたら、ちょっとすごい。
周囲が「○○じゃーん」とか言っているのにもかまわず、「まひょか」でアイデンティティーを確立する。
おっさんに憧れる小学生。
00/10/01 15:17
好きになる人は、いつも違う方を向いている、
ことが多かった。
「違う女」だったらわかるのだが、女じゃない。
じゃあ男か、と思われるかもしれないが、それも違う。とにかく、いつも何かでいっぱいいっぱいになっている。
仕事しろって感じ、自分。
00/10/01 12:20
最近、会社でばかり更新している。いまも会社。
ずうずうしいとは思うのだが。
家では、あまりにもくつろぎすぎて、ほんのちょっとの社会性さえなくなってしまう。
「家では別人」なのか、「外では別人」なのか。
引きこもる人の気持ちもわかる気がする。
00/10/01 11:50
モスバーガーの店頭の黒板には、
「朝晩涼しくなってきましたね。こんな季節には、新発売のほたてクリームコロッケバーガーで身も心もあたたまりませんか?」
みたいなことが毎日書かれている。独特のモステイスト。
だが、今日家の近くで見たモスの黒板は、ちょっと違っていた。
「今日から10月です。朝とても寒くて、起きるのがつらかったです」
こんなところでグチをぶちまけていいのか。対外的に。
しかも、あんた誰?という感じ。
よく考えると私もここで同じようなことをしている。
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