01/01/30   22:13

 アフロ犬を購入していた。

 この種類はドレッド犬というらしい。ヘアーはドレッドというより、きしめんみたい。






 マジかわいいぜ!








01/01/30  1:17

 「今週がんばったから、来週焼肉おごってあげるよ!」と、いつも軽いノリの営業の先輩に言われる。

 これは95%、口約束だと解釈したい。

 だいたい、コーヒーさえおごってもらったことがないし、間違っても甘酸っぱい雰囲気にはならないような人だ。

 別に口約束でもいいのだが、こういうときに出てくるのはなんで焼肉なんだろう。
 実際は焼肉屋なんて、家族連れと湿っぽいカップルばかりだ。

 本当に食べに行くとなるとなんとなく生々しいが、響きだけはわくわく感があるからだろうか。

 営業トークでうまくごまかされている感が否めない。簡単に焼肉とか言うな。
 
 
 
 
 
 

01/01/30  1:17

 「彼氏はいるんですか?」

 とでも聞かれたならば、

 「彼氏は作らない主義です」

 と答えてみたい。
 彼氏とラブラブな私なんて私じゃない。枯渇し満たされないことにこそ生きる意味がある。

 私がいつもこんなネタばかり書いているのは、四六時中こんなことを考えているからではなく、読者へのサービス精神だと解釈していただければと思う。クリームメロンパンのクリームのはみ出し具合についてばかり書いているわけにはいかない。
 
 
 
 
 
 

01/01/28 10:50

 泥のように眠っていた。

 サンデーモーニングを見ていたら、成人式で暴れたという若者グループが、市長に謝っていた。(あの有名な映像の市ではない)

 「市長と話してみて、自分たちのことをわかってくれる大人がいるんだなと思った」と、目をキラキラさせていた。特にグループの代表とサブ代表みたいな若者。ヤラセかと思うぐらい素直だ。

 一人だけ伏し目がちの若者が、あまりその場に雰囲気になじめていなかった。
 「おまえらがやろうって言ったからやったんじゃん・そんな単純に謝っちゃうわけ・それって何?・市長って何?・俺って何?」みたいな顔をしていた。

 この人はこの人で、組織についていくことの不条理さを実感していたのかもしれない。大人への第一歩として。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/26 8:35
 
 修羅場でした。

 別の部署の先輩の席へ行って、日程の調整をしていた。

私 「X社の人はこの日かこの日がいいそうで・・」
先輩 「えー、ちょっと待って」
と、おもむろにパソコン上のスケジュール管理ソフトを開く。
 「あー、俺この日しかダメだから、この日の午前中にセッティングしといて。10時、X社と」画面に打ち込む先輩。

 見ながら思った。いまはIT時代なんだ、パソコンでスケジュール管理ぐらい珍しくない。でも、これはあんまり使っている人も見たことないし、ちょっとめんどくさいんじゃないか。無理やり使ってないか?

 「○○さんって・・」オタクですよね、という言葉を飲み込んだ。
 「・・お好きですよね、そういうツール」
 先輩はいやーという感じでうれしそうだ、よかった。

 あやうく数日前の二の舞を踏むところだった。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/23 21:33

 上司とちょっと気まずかった。

私 「今日、A社の広報の人が来ましたよ。私は初めてでしたが、太っちょな感じの人で・・・」
上司 「その言葉は聞きたくないな」(苦々しい顔)

 上司も明らかにその言葉に当てはまる人だということを、すっかり忘れていた。「いやそういうんではなく・・・」と取り繕ってももう遅い。

 「優等生病」「バブル社員」「パシリ」・・・思えば人のことを一言で形容しないと気がすまない、その癖が肝心なときにも現れてしまう。

 気づかないうちに人を傷つけている人って私か。
 
 
 
 
 
 

01/01/22 22:42

 喫茶店の手作り風ハンバーグステーキを食べた。高いだけあって、いい肉っぽかった。おからみたいなものを食べてお茶をにごしていることが多いので、なおさらおいしかった。

 「肉食いてー」と思うことはあっても、「魚食いてー」と思うことはないのが謎だ。魚を欲するのは老人の特権なのか。

 肉を食いたがるのは、どこかいやらしい。だからといって、菜食主義者はうさんくさい。本当はすごくぼんのうがあるのに必死で抑えている人みたいなイメージだ。

 ヒロスエの気持ちもわかる。欲望に忠実にいきたい。
 
 
 
 
 
 

01/01/21 12:05

 気をつかう人と食事した後。

 どうぶつの着ぐるみを着て愛らしくふるまっていた人が、頭の部分を脱いでプハーとたばこをふかす、そんな気分になる。
 
 
 
 
 
 

01/01/20 16:07

 ニフティに移動しました。

 自称「12時半の男」という先輩に、昔は朝まで飲みにつき合っていた。最近は疲れるので、終電で帰るようにしている。

 すると残念そうな顔で
「ちぇっ、こんなに好きなのに」
などと言う。

 肝心な人には絶対こんなこと言われない。私の方が「ちぇっ、帰るのかよ」とか言っている。

 ちなみに先輩には女がいるので、モテ自慢ではない。
 
 
 
 
 
 

01/01/18 20:40

 仕事で、Webにコラムを書いてくれる人をみつくろっている。
 これまでにかろうじて培った、なけなしの人脈を駆使する予定だ。

 選定のポイントとしては、ちょっとカリスマっぽい人、言葉に力がある人、上昇志向の人、といった点になるだろうか。

 これまで「上昇志向」という言葉を「向上心」と混同して使っていて、人に指摘されたことを思い出した。
 向上心にはささやかなものもあるが、上昇志向はささやかではなく、どこかギラギラしたところがある。

 表面はさわやかでも、時折ちらりとギラギラした影が見え隠れする人というのはいる。そういう人を選ぶのだ。相手が喜んで応じたら、「よし、釣れた!」という感じだろうか。ちょっと楽しみだ。
 

 私生活で男を釣るのは苦手なのに、こういう勘だけは働く自信がある。それもどうか。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/16 18:15

 「ちくしょう、なんであそこにリークしたんだ」

などと、すぐ熱くなる上司。
 ドラマの中にいるのかと錯覚する。

 「今朝の新聞ですが、この記事って例の件では・・」

とか、積極的に挑発するのは私だが。
 引き立て役として、演技にもドライさを心がけている。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/15 23:14 

 家の中まで寒い。

 朝は慎吾ママに起こしてほしい、朝食つきで。
 というか慎吾に起こしてほしい。

 うわー、自分で言って照れてる。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/12 20:12

 会社の先輩と飲んでいた。
 先輩がおもむろに会社のだれかに電話をかけて、頼みごとをし出した。

私 「いまのは、後輩の○○君でしょう」
先輩 「えっ何でわかった?」
私 「パシリっぽいから」

 その後の会話で、さっきの後輩についての話題になった。

先輩 「年末に徹夜ばっかりしてたとき、結構あいつが飲みにつきあってくれたりしたんだよ」
私 「ああ、癒し系ですよね彼」

 自分で言っていて発見したが、パシリの男は癒し系なのかもしれない。または、癒し系の男はパシリ・・・
 女の場合は、あまり当てはまらない。

 癒し系の女はもてはやされるのかもしれないが、癒し系の男はいいように使われるのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/12 1:22

 「曖昧でない男女関係などありえない」と村上龍は言っている。(「すべての男は消耗品である」より)

 でも、違うところでは、
 「俺は曖昧なことが大嫌いだ」と言っていた。(どこかのエッセイ)

 どっちなのさ。

 今年に入ってから書いたものに、ずっと悲観的な恋愛観が盛り込んであることにお気づきだろうか。生きているといろいろある。もちろん普通に仕事もしている。
 こんな自分がかっこわるいとは思っているが、薄っぺらいことを書くよりは、旬な感情を盛り込むことで文章が力を持つのではないかと思っている。

 などともっともらしいことを言っているわりには、たいして痛んでいないので、あまり本気にしないでほしい。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/10 22:33

 テレビをつけていたら「未来日記」が始まってしまった。さっそくむずむずしてきたので、チャンネルを変えた。昨年から人気を博しているようだが、これだけは見ちゃいられない。

 二人で木を植えて共同作業とか、がけによじのぼって試練とか、笑う気さえも萎える。
 試練がほしければ略奪でもすればいい。

 大人気なくののしってみたが、別に略奪愛に苦しんで苛立っているとか、そういうわけではない。ただ、あれなら微妙に肥満とか不細工とかそういう素人を起用して、より切実感を出したり・・・
 いったい何を主張したいのか、自分でもわからない。
 
 
 
 
 
 

01/01/09 20:55

 田中康夫の本命だというW嬢の姿をワイドショーで見た。

 他に類を見ない、かっこいい女だった。

 「彼女とは結婚しないからいい関係」とか田中は言っている。しかも、人妻など複数の女と関係を持っていることも公認だ。そういう緊張感からしか、ああいうかっこいい女は生まれないのだろうか。
 

 そんな無理やりな仮説を立てている自分がどうかしていることもわかっている。私がタイプなのはW嬢であって、田中康夫ではないことも念を押したい。
 
 
 
 
 
 
 
 

01/01/07 20:27

 実は一年以上前のネタらしく、知っている人がいたら恐縮だが。

 ヒロスエに肉禁止令という話があったそうだ。
 肉を食べると男がほしくなるから、マネージャーに「魚を食べろ」と言われていたという。

 あの淡泊そうな顔をしたヒロスエに、動物っぽいエピソードがなんともほほえましい。

 なんなら私も肉を絶って、ぼんのうを断ち切ってみたい。憧れの尼生活に一歩近づけるかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 

01/01/04 20:57

 恋愛イコール善、ITイコール善といった主流の枠組みから解放されたい。

 でも周囲にそういう人たちが多く存在している限り、少なからず神経をすり減らして生きることになるのだろう。年頭からビバ孤独!という感じです。 

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