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英米文学研究
演習b(翻訳)
英語学研究
演習b(通訳)

(研)英語「第2」

 もう、先生が入って来るなり、「しょえーっ!?(>_<)」の世界でしたね。どこからこんな先生を見つけてきたん?って思うほどインパクトの強い先生でした。細〜くて髪の毛が長くてセミロングにしてて、よくしゃべる、よくしゃべる。それもバリバリの大阪弁。本当に一言で表すならば「変わってるぅ〜」なんだけど、頭がいいのかも知れないねえ。自分でも変わっていることは認識しているようだ。京都のR大学出身の人で、草津キャンパスでも教えているそうです。どんな1年になるのか、こちらの授業もとっても楽しみです。わはは!

学校日誌の感想をお寄せください(^o^)

20th January 2003 (Monday)
 風邪のため自主休講

13th January 2003 (Monday)
 祝日。

6th January 2003 (Monday)
 2003年度最初の授業は先生のめっちゃ面白い発言で始まった。先生はいろんな仕事をしてるらしく、大晦日から元旦にかけて高校の教科書の閻魔帳を作ってたらしい。(この話を聞いて学校の先生になるのがイヤになった)で、朝の4時頃にTVを見ていたら、水着を着た若いお姉さん達が「はっぴー、にゅー、いや〜ん」と言ってたらしい(^o^; 
今日のプリントの内容は南極大陸の話しだ。南極には1957年まで誰も踏み込んでいなかったらしい。今ではツアーもあるみたいだけれど、私はあんまり行きたいと思わないなー。寒い所はいやだ。寒いか暑いか選べといわれたら暑い方かなぁ。
今日のほよよ〜(@_@)
1. 英語には一つの単語に意味があるのに、修飾語用の単語をつけて作る言葉がある。って、なんのこっちゃ?の話だけれど、例えば、 voyage ってこれだけで「船旅」の意味があるのに、わざわざ ship voyage と言ったりするということだ。で、似たようなのを先生が列挙してくれた。
dauntingly difficult とか dauntingly complex
hopelessly inadequate
tantalizingly subtle
ravenously hungly
ghostly apparition
  こんな感じ。前の単語は very の代わりかな?
2. これは授業の後で聞いたんだけど、先生はやっぱり言語学が専門で、言語学の中でも semantic (意味論)だそうだ。で、ちょっと言語学っぽい話になったのだけれど、factive という単語がある。これは「叙実的」という意味で、ジーニアス英和大辞典で調べたら、fac・tive□f□kt□v□【形】〔言語〕〈動詞・形容詞が〉叙実的な《目的語となる that 節の内容が真であることを前提とする. 例: I regret [am sorry] that she has died. 彼女が亡くなったのは残念だ. における regret や sorry》. と出ていた。つまり、that節を使える動詞と使えない動詞があるということだ。使える動詞に We know that John is a spy. とは言えるけれど、We think that John is a spy. は駄目でしょうということだ。後者の場合、that 以下が事実かどうかわからないからだ。
3. 比較級をさらに強調させる副詞には、still とか even がありんす。
This car is still (even) faster than Jaguar.  みたいな感じ。

16th December 2002 (Monday)
 今年最後の授業。10分も遅刻してしまった。家を出てから学校までずっと頭痛がしているし、なんか気分がすきっとしなくて悪い予感というものにつきまとわれていた。やっと教室に着いて一息ついたら「ピロロン、ピロロン」と私の携帯が鳴ってしまった(T_T) 彼Pからのメールが転送されてきた音だ。ぐわーん!マナーモードにするのを忘れてたぁ(T_T) 先生に「切ってくださいよ」と言われてしまった。とほほ。
 先週、注釈のプリンは先生が作ったと聞いたところだったので授業を受けながらプリントを見ていたら、本当だ、すごくためになることがたくさん書いてある。こりゃ冬休みに熟読しなきゃと思った。まじめな先生だなぁ(@_@)
今日の授業は先週の残り半分だ。Oprah Winfreyが出演するテレビ番組についての分析の部分だ。Oprahが成功した裏には親密さがあると言うのだ。これはDeborah Tannnenという社会学言語学者が述べているものだが、その分析にはなるほどと思わせるものがある。つまり女性は自分の秘密を友達に打ち明けることによって、より親密度が深まる。男性はそうじゃないらしい。男性の場合、秘密を打ち明けたりしたら、それをネタにずっと弱みを捕まれたことに苦しむらしい。なんか少し興味がわいてきたのでこのDeborah Tannnenの本でも読んでみようかと思い始めた。Amazonで調べてみようっと(^-^) Oprahの場合、テレビの番組に参加している観客の嬉しいことや悲しいことに共に喜んだり悲しんで実際に涙を流すなどの行為が、聴衆や観衆をぐっと身近に感じさせるのだとしている。
それでは、今日のほよ〜(@_@)
especially: この単語は主語を修飾する場合は例外的に主語の後に置かれるそうだ。知らなかったなぁ。例をあげると、Woman, especially, listen to Winfrey because they feel as if She's a friend. という具合だ。この文章の場合、Especially, woman....とは言えないそうだ。こんなこと知ってましたぁ??
audience: この単語はpoliceと同じように集合名詞なので単数で表し、複数人数でもaudienceと言います。これは、一人一人の聴衆を表したい時は、audience member というそうです。ちなみにpolice の時はpolice officerと言います。
as a child: 子どもの頃。when (she was) a child という文と同じ。as she was a child とすると、「子どもだったので」となるので、子どもの頃という期間を表したい時は、as a child とする。
blend と concoct: blendを使うと結果は好ましいものになるけれど、concoct を使用すると「混ぜた結果、ひどいものが出来たとか、まずいものになった」という悪い結果になったことを表す。ふーーん、英語って奥が深いね〜。

9th December 2002 (Monday)
 教科書が先週で終わったので今日からNew York Timesの記事ばかりをまとめた教科書のコピーで勉強が始まった。先生はしきりに「むずかしいやろ?むずかしいやろ?」と聞いて回るのだが、「そんなにむずかしいかなぁ?」というのが感想。でも、さらさらと読めるという訳ではない。単語は結構難しいしあまり見ない単語が多いからだ。こういうのを書けるようになったらなぁと真剣に思う。まずボキャブラリーを増やさないとなぁ。私は最近自分のボキャブラリーの少なさにちょっとめげているのだ。
で、今日の教材はOprah Winfreyという俊才女性の話だ。アメリカではすごく有名な人らしいけど、日本で知っている人ってどれくらいいるかな?自分のTV番組m持っているかなりやり手の人らしい。
今日のほよ〜(@_@):
feature という単語には、「目玉商品」という意味がある。で、feature filmsというのは訳語では「長編映画」なんだけど、底にある意味は、「出演している俳優や女優を売り込むために作る映画」ということらしい。つまり、目玉商品が出ている映画だよーということなのだな。
このプリントと一緒に英単語の注釈のプリントもくれるんだけど、これはてっきりテキストについているものをコピーしているんだと思っていたら先生がちゃんと作っているらしい。なにーっ(@_@)だった。先生が授業が終わってから「難しい?」って聞いてきたので、まぁまぁと答えた。で、「これ先生が作ってるんですかぁ?」って聞くと「そうですよ」というので、「こんなことしたら生徒が勉強しないですよー」と言ってしまった。でも先生が本来教えている大学ではみんなこうしているらしい。んー、こんな細かな事をして先生が自分で勉強する時間があるんだろうか。ちょっと心配さしあげちゃったぞ。

 
2nd December 2002 (Monday)
 教室には行ったら、めっちゃ人が少ないのでびっくりした。たぶん今日は半分くらいしか来てなかったんじゃないかな。しかし、みんな一斉にどーしたんだろー?
今日から携帯パソコンを授業でも活用することにした。先週末のインストールが成功して、ウッキウキなのだ(^o^) で、この授業から最初に使い始めたのだけど、もう使える使える!こんなに英語の授業が楽しくなっていいの?ってな感じだ。だって私はなんたって、ジーニアス英和大辞典と英辞郎を持ってるんだぞーーーっ!てなもんさっ。
授業では、2番目に当たることがわかったので、あわててジーニアス英和大辞典と英辞郎を使って、即席予習をしたら、とっても良い訳ができた。なんせ教科書の巻末に載っている難しい文章の訳が時々間違っているらしく、私もあまりそういうのをアテにしない人間なので、英辞郎から取ってきた訳を使ったら、やっぱりその方がどんぴしゃだったのだ。
どんな単語かというと、identify bad risks というのだけど、教科書の巻末には「(保健対象としての)危険を確認する」とあるんだけれど、実は、bad risk には「危険の多い被保険者」という意味がちゃんとあるらしいのだ。この意味がとっても本文とマッチしていたので使ったら、やっぱりその通りだったというわけだ。すごいぞ英辞郎!
しかし、この巻末の注釈を付けた人、もうちょっとしっかり英語を調べろよーと言いたいね。(過去にも間違った注釈がたくさんあるのだ)。

25th Nobember 2002 (Monday)
 今日の月曜日はちょっとマシだったかな。当たるのがわかっていたから、それに備えていたのかも知れない。今日は遺伝子に関する今起こっている問題を取り上げた内容の章を読んでいった。なかなか新しい話題を取り上げていて身近に感じる。こんな英語がすらすら書けたらなーって思うけど、なかなかだ(T_T)
今日の単語
mess around with 〜 : 〜をいじくりまわす。around には手を突っ込んでかき回すイメージがあるそうです。
Controversial : 論文では、定説がないとか、意見の一致が見られないという意味でよく使われるそうです。んー、私の卒論にも使いたいぜー(^o^)
tend to do = be inclined to, be apt to, be prone to
emphasize = underline, underscore
infuriate = exasperate, enrage, outrage, incense, ire

captive audience という言葉を聞きました。囚われのオーディエンスというそうですが、これはどういう意味かというと、聞きたくもない音楽とか演説を聴かなくてはならないハメになった人を言うそうです。なんでそーなるかというと、例えば友人と待ち合わせで広場とかで人待ちをしていたら、へたくそなストリートミュージシャンが音楽を弾き始めたとか、どっかの政治家が演説に来た・・・とかそんな感じだそうです。最近なら携帯電話があるから携帯で待ち合わせの場所を移動できそうですけどね。
benign と malignant :これは「タチの良い」と、「タチの悪い」という形容詞です。どちらも何らかの問題を起こすものにつきます。一番よく付くのが腫瘍というtumorだそうです。これは、ちょうどV限の授業で先週と今週に読んだ章によく出てきた単語なので理解できます(^o^)
今日は先生に長〜い英作文を添削してもらっちゃいました。先生はネイティブの先生にみてもらった方が良いと何度も言われましたが、今日はネイティブの先生に会う機会がなくて無理矢理頼んでしまいました。んー、先生ありがとー。このお礼はいつか・・・(^o^;

11th November 2002 (Monday)
 今日もぼよよーんだ。3つの授業が全部眠い。つらくてつらくて放棄したくなる(T_T) それと暖房が入ってないから寒くて寒くて。今日は大きめのブレザーを着ていったつもりなんだけど、やっぱり肩が凝ってきた。
今日もいろいろと教えてもらったけど、一番印象に残ったのは gneration の期間っていったい何年かという質問だった。一世代だから、約30年だそうだ。なぜかというと、30歳でほとんどの人は子どもを持つから次の世代を持つことになるからだそうだ。。そんなこと考えたこともなかったなぁ。あー、私は何を考えて生きているんだろー。

11th November 2002 (Monday)
 今日もぼよよーーんで(月曜日は調子が出ないなぁ)、眠いし寒いからハーフコートを着たまま授業を受けていると肩が凝るしで、落ち着かない授業だった。痩せないとなぁ。コートがちっちゃいのだ(^o^; 
今日の復習:
renewal=renovation=rejuvenation 後の2つの単語は地域再開発としてよく使われるそうです。
results=consequences=ramifications=repercussions  すべて復習扱いです。

evenと比較級がつくと、「ただでさえ○○なのに、まだ強引に○○させる」というニュアンスがあるそうです。へぇ、知らなかったなぁ。これ使えるかも。

不定詞には形容詞用法と副詞用法がありますが、わからない時に区別する言い方として以下のようなものがあります。
動詞 + 名詞 + toの代わりに[intended to, designed to]などを使います。(形容詞用法のばやい)
動詞 + 名詞 + toの代わりに[in order to, so as to
}などを使います。(副詞用法)

28th October 2002 (Monday)
 今日は(も?)なんだかぼよよーんとしていたし、予習を全然していなかったのでおとなしくしていた。当たらないかなと思っていたけれど後半のあたりで当たってしまったので、「予習をしていません」と謝ってパスしてもらった。で、その後に眠くなってちょっとうっつぷして寝たり、途中でおトイレに行っちゃったりと勝手なことをしていた(^o^) 先生はなんか私が調子が悪いと思ったらしくて(ま、いつものように元気ではなかったけど)、おトイレから帰って来たら先生が近寄って来て、「大丈夫ですか?気分が悪いんだったら帰った方が・・・・」と言われた。あひゃー、「あ、大丈夫です。ありがとうございます」と言った。あやあやや。
今日はちょっとだけ。
イメージアップする。
enhance | one's image
improve |
bolster | などの単語で言い換えることができます。

イメージダウンする。
damage | one's image
harm |
hurt |
impair |
sully |  下2つが出てくるようになると英語通といえるでしょう。

そうそう、そういえば、今日は gypsy という単語が出てきたのですが、何故 gypsy って言うか知っていましたか?英国にジプシーが初めてやってきたとき、当時の人は Egyptian が来たと思ったらしいですね。でも実際はインド人だったのでした。なんかこんなことを初めて知ったって言ったら笑われちゃうのでしょうか?(^o^;

21st October 2002 (Monday)
溶けるという単語の違いから−。
dissolve 粉など個体を水に溶かすという意味合い。
melt   あるものがあるものに変化する。(個体から液体へ、たとえば氷から水へ・・・という感じ)
fuse
   ハンダ 金属が溶ける
persuade という単語には「説得して〜することをやめさせることに成功する」という意味があるので、訳する場合はそこまで入れるのがよいそうです。
go up と同義語には、increase, rise などはすぐに出てくる単語ですが、ちょっと上級にいくには soar という単語が出ると通ですね。反対に go down と同義語には、decrease, drop がすぐに出てくる単語。でも plummet とか nosedive という単語が出てくると英語通です。
それでは、問題です。
I insist that he [keeps] [keep] early hours.
この場合、どちらを選択すべきでしょうか? 上の場合は仮定法とみなされるので keep が正しいそうです。そんなこと知らなかったなぁ。 I insisted that she was right. この場合は、時制の一致として was が正しくなります。

7th October 2002 (Monday)
夏休みを終えて後期に初めて先生を見たら、髪の毛が伸びているのとストンとしているのと髪の毛がまっくろになっていた。ストンとなっているのはストパーをあてたらしい。男の人なのにストパーを当てるかねぇ〜(-.-)
授業内容はいつものようにすすんだ。まぁ、今の教科書は簡単なんでこのままやってもらったらいいかなって感じ。教科書が終わったら難しいタイムズとか英字新聞を読んでいきましょうということだった。

15th July 2002 (Monday)
使っているテキストの構文とか、先生のお人柄を見て、絶対に難しいテストは出ないと見込んでいたが、ひょっとして難しかったら困るので本当に一夜漬けでがんばってテスト勉強をした。何回も今までに習った章を読んで、ますますこのテキストが好きになってしまった。すごくアップデートな内容だし、難しい時事英語がふんだんに盛り込まれているので、もっとレベルアップしたいと思う人間には良いテキストだと思う。しかし、先生から借りてダビングしたテープは車のカセットデッキに入れたままにしていたため、熱でふにゃふにゃになってしまったらしく、再生すると声がぶるぶる震えている(^o^;
 テストはやっぱり、ものすごーーーーーーーーく簡単だった。さらさらと出来ちゃったので30分で教室を出てきた。

夏休みの課題はなくなりました\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

8th July 2002 (Monday)
 今日のテキストのテーマは難民についてだった。本当の難民はこれまたお気の毒に・・・となるのだが、あろうことか、偽難民とか出ているらしい。ここら辺の話は知らなかったなぁ。なぜなら難民に認定されると、無料で教育が受けられる、住居も与えられる、職業訓練も受けさせてもらえるのだ。そうすると今度は本国の貧乏な国民が怒り出す。自分たちでもそんな待遇を受けてないのにぃ(`´)ってことだ。しかし、難民にも頭脳明晰な人もいて、アインシュタイン(ドイツ人難民)、ショパン(ポーランド人難民)なども難民だったそうだ。

人口増加の色々な言い方:
population growth
population explosion
population upsurge


bogus (偽の) の同義語:
fake
countefiet
sham
spurious


ノーベル賞受賞者:
Nobel Prize-winner
Nobel laureate


1st July 2002 (Monday)
 今日のテキストのテーマは武器取引について。このテキストの内容によると、2000年の世界中の武器売上高の総額は369億ドル。アメリカがダントツに最大の輸出国で、180億ドル以上を稼いでいるとか。そして購入先というのは半分以上を発展途上国が占めているのだ。なんたるちーやだ。地雷禁止のキャンペーンはあちこちでされているのだが、もちろんアメリカはそれに加わることはない。一応2004年までに地雷の使用を段階的に廃止するようにはしたい・・・と言っているらしい。ブッシュ政権では無理なことだろう。武器の輸出を徹底して禁止しているのは日本だけらしく、これはちょっと胸を張れるなぁと思ってしまった。いろいろと問題の多い日本ではあるけれど、この件については褒めてあげたい(^o^;

He is an important man は、He is a man of importance
 に置き換えられる。
aircraft と、airplane の違い。前者は飛ぶ物を総称した名称。よって前者には飛行機、ヘリコプター、グライダー、飛行船などが含まれている。これは、animal の中に dog や cat があるのと同じようなもの。こういうのを、上位語、下位語という名前で分類することができる。んーー、初めて知ったような感じ。英語では同じ単語を何回も使うと「バカみたい」なので、いろいろ言い方を変えて作文する。よって、最初に下位語を出してきて、the をつけて上位語で前出の単語を表す・・・というような技術が使えるわけである。なるへそ。

24th June 2002 (Monday)
 今使っているテキストは、Issues of Global Concern という題名の立命館大学の先生である Peaty 先生が書かれたもので、文章の構文自体に難しいものはない。だから、「あー、簡単!楽勝!楽勝!」って思っていたんだけれど、よく考えたら、この地球を考えるというテーマは今一番の関心事ではあるし、時事英語にもなっている。だからこのテキストに出てくる専門用語を覚えていくのはとっても自分のためになるのではないかと、昨日の予習でふと思ったのであった。だから夏休みには単語集なるものを使ってどんどん難しい単語を覚えていこうと思う。このテキストでわからない単語を辞書で調べるにつれ、自分には時事英語の語彙力が全然ないなーということに気が付かされる(T.T)
今日のテーマは the Universal Declaration of Human Rights だ。この内容を読んでいくにつれて先進国の考えを第三世界に押しつけても駄目なんだなぁということがわかる。しかし人権が守られていない国の多いことにも驚かされるし、それを知ると日本はモラルの低下がひどいけど、まだまだ平和だなぁと思う。この章では経済制裁が人権を守らない国への一番効果のある手段だと言っていた。単語も知らないけど、国連がどんな仕事をしているのかとか、第三世界の実体がどうなのかということも知らない自分がちょっと恥ずかしい。真剣にこのテキストを読み込んでいこう!と決心した昨日と今日であった(^o^)

17th June 2002 (Monday)
やっぱりサッカーの話しから入った。熱狂的とはどう表現するか?
fad
craze
cult
be all the rage
  なんだって。

経験するというと、experience なんだけど、同義語に undergo がある。でもこの2つの単語の違いは何かというと、後者は「耐えがたきを耐え」るというような経験のことを言うそうです(^-^)

覚えておくと非常に良い表現:
There was a need for 〜   言われてみれば本当にかっちょいいなーとか思ったりする。
There is a growing need for reducing household grabage. などのように「必要性が高まっている」という言い方に、こんな表現でできちゃうのですよねー(^o^) 修飾語を need の前につけることができるので色々な言い方ができそうです。

ちょっとびっくりしたのが、横領するという単語に embezzle というのがあるのですが、同義語に appropriate なんですよ!形容詞では「適当な」なのに、動詞になるとなんで「横領する」になるのでしょーか?(^o^:

10th June 2002 (Monday)
今日習った高度な英語もろもろ。

bring shame on 〜 と同じ意味で高度な言い方。
bring dishonor on
bring disgrace on


abuse という単語は、use と同じく動詞と名詞で最後の se の発音が異なります。/z/ /s/ の違いですね。で、動詞には maltreat 名詞には、maltreatment という単語があります。

setback に代替する動詞。
impede
hinder


contend with に代替する動詞
cope with
wrestle with
grapple with


offensive に代替する形容詞
annoying
irritating  (ここまでは常識)
vexing
galling
irksome

これらの形容詞は、what offend me is とか、what annoying me is というような構文で使われることが多いです。

3rd June 2002 (Monday)
はい。それでは、今日習った高度な英語もろもろ。

conduct a policy の conduct に替わる動詞。
carry out
excute
enforce
implement


tend to do の tendo to に替わる動詞。
be inclined to
be apt to
be prone to


have an inclination to do に替わる動詞。
have a proclivity to
have a propensity to


こんなとこかな。先生がいっつも私の座ってる方に近づいてきて「わかる?」とか聞くので、「ぷっ」って笑ってしまったら、先生に「なんで笑うの!?」って聞かれてしまった。「僕がいっつもこっちに来るから?」って言われたので、「そーです」と正直に言ってしまった。なんか、めっちゃ年下の先生なんで、ついからかいたくなっちゃう・・・(^o^; 完全におばさんしてるなーー(>_<)

あ、そうそう、日本語で売り込むために「ここのセールスポイントは・・」とかって言うけれど、これは完全に日本語英語で、英語で、sales point というと売り上げポイントみたいな意味になります。英語では、selling point と言います。

27th May 2002 (Monday)
今日習った高度な英語もろもろ。
overcome problems に置き換えられる動詞は、surmount があります。元々の意味は「上に乗っかる」ですけれどね。
huge sums of money に置き換えられる文章は、large amounts of money.  sum は、summit (頂上)と同じ語源です。古代ローマ人は合計金額を一番上に書いていたそうです。 sum はお金の合計金額を、amount はお金の量を表していますね。この違いをわかって使い分けをしたいものです。
沼、湿地帯など表す単語には、いろいろとあります。wetland, swamp, marsh, bog, quagmire などです。後ろの2つは事態が泥沼化してきた・・・と表現するための、「泥沼」に当たります。また、quagmire は、ベトナム戦争の話しには良く出る単語だそうです。この授業の前はベトナム戦争のことをやってたので、ハッとしましたが、こんな単語に当たったことは未だないような気がします。
今日の「私は知らなかった・・・・!」コーナー:
The train was stopping.
The guests were arriving.
Mangrove trees are dying.

この3つの文章は、なんとなく変といえば変ですよね。なぜなら、「止まる」という動作に進行形はあるのでしょうか?また、「到着する」のに進行形? またまた、「死ぬ」のに、進行形???幽霊が怒って出てきそうですよね。
これら、stop, arrive, die などの動詞は瞬間を表すものなので、進行形になっていても「〜しているところだ」という風には訳しません。
電車は、ちょうど止まろうとしていた。
客は、続々と到着していた。
マングローブの木は、次々に枯死している。・・・・と言う風に訳します。

related to に置き換えられるフレーズとしては、relavant to, pertinent to, germane to などがあります。
さてさて、よく聞く Costa Rica という土地の名前、これって、Rich Coast っていう意味だったんですってね。全然知りませんでした。そういえば、なんか似ていますよね。
ゴミという単語は英語と米語では違います。英語は、rubbish です。「その話しってほんとゴミみたい」と言いたいときも rubbish を使います。私も英国人が使っているのをよく聞きます。「バカ言え!」みたいなニュアンスもあると思います。米語では、litter, trash などがあり、生ゴミは、garbage ですね。ゴミをポイポイ捨てる人のことを、litterbug というそうです(^o^)ゴミ虫ってか。

20th May 2002 (Monday)
 先生が今日紹介してくれたリスニング力アップのための教科書とCDは確かにめっちゃ早口(って、向こうの人にしたら普通なんだけど)で、何を話しているのか全然わからなかった。ああいうのって、得意な分野と不得意な分野ってあるからね。なんか3ステップによるなんちゃらかんちゃらという本だった。あともう一つはニュースをCDにしちゃったもの。これも結構シビアでしたねぇ・・・。私もなんとかしなくちゃ、しなくちゃと思いながら全然リスニングの練習なんかしていない。
今日の教科書の内容はめちゃくちゃ簡単だった。予習もちゃんとしてたしな。でも自分が当たったところが間違っていて、ワハハ状態だった。corrupt を、collapse と思っていたのだ。ちゃんと2つの単語は別々の意味であったのね〜。でも間違ったからこれでちゃんと覚えられたぞー。
では、今日習った諸々・・・・
婉曲語法を、euphenism といいます。
日本語で「衣食住」と言いますが、英語では、food, clothing and shelter (housing) と言います。順番としては「食衣住」だね。
take for granted という意味は辞書では「〜を当然のことと思う」とありますが、実は「〜があってありがたみをちっとも感じていない」っていうのが本当の意味だそうです。傲慢やなぁー。
repay を中学英語でいうと、pay back ですが、ネイティブクラスになると、reimburse と言います。
moneylender を辞書で調べると、金貸しなのですが意味的には高利貸しという意味を含んでいます。他の言い方に、loan shark というのがあるそうです。なんか雰囲気が出ていますね。
set up を かっこよく1語で言うと、launch ですね。
collective(ly) responsible   連帯責任
pass one をかっこよく1語で言うと、impart ですね。こんな単語見たことない(^o^;
The city (municipal) government   市当局  ちなみに市役所は、city office でいいんですね。
come up with   よく考える。提案する。

授業が終わってから、友人と教室に残って話しをいていたら先生が寄ってきて「どない?授業やさしい?」って聞くので「やさしい」って言ったら、「そっかぁ」みたいな顔をされた。でも同じ意味だけど難しい単語を教えてくれるのは、とっても嬉しいと持ち上げておいた。今の教科書は前期でさっさと済ませて後期はむずかしいのをしたいと言われていたけれど、先生の出身大学のR大学の1年生から難しすぎるとブーイングが出てるからどーかなぁと心配されていた。先生いわく、母語がちゃんとできていないから難しいのだと思うと言われたので「あー、なるほどね」と思った。外国語を習うのって母語がちゃんと話せないとできないもんね。最近の若い子を見て、つくづく日本語を知らないなぁと思うもんね。って私は偉そうに言えないのだ。私の日本語もかなりおかしいとよく言われるからなー(^o^;
最初の授業で先生を見たときは、「げっ!」だったんだけど、今日あたりから、なんか「かわいいかも」とか思ってしまっりした。んー、こんな自分が怖い〜(^o^)

13th May 2002 (Monday)
 義理で取ってるような授業なので、あんまり真剣にやっていない。最初はめっちゃくちゃ早口なテープを聴いてどこまで理解できているか、英語はある単語とある単語がくっつくと、音がくっついちゃうので法則を知っているといいとか、そんなことから始まった。あいかわらず面白いというか変わった先生だ。
それでは、知っておくとためになることを、羅列しますです。
achievments と accomplishment  この2つの単語はどちらも「成就」とか「完成」とかの意味だけれど、どちらが「成就までの過程」を重視しているか、どちらが「成就した結果の方を重視しているか」というと、わかりますか〜?ま、単語の雰囲気さえわかっていれば自ずとわかりますけれどね。

an abundance of 「豊富に」という意味ですが、同じように使える言い方は・・・
a lot of, a wealth of, a cornucopia of, a profusion of, などがあります。太字はちょっと高度な使い方なので、こういうのが使えると「んー、できる奴」と思われるかも。 他に golore という単語もあります。形容詞で「豊富に、おびただしく」、名詞で「豊富、たくさん」という意味です。

local という単語。高校生までは「地方の」と訳すでしょうけれど、これは実は「地元の」と訳す方がいろんな文章でピッタリくると思います。「地方の」というと田舎みたいじゃないですか。ちなみに、田舎は、rural とか provincial といいますね。

最後に、これ一纏めに覚えておくといい語句を3つほど。
hopelessly inadequate 「どーしよーもない程 変」
dautingly complex 「やる気がなくなるほど、複雑」
tantalizingly subtle
 「じらされて訳が分からないほど、少し」

22nd April 2002 (Monday)
 なんか1年生むけの教科書に1年生向けの授業という感じだ。ちょっと物足りない。ネイティブの読むテープをよくかけてくれるのでリスニングの練習と思うことにした。この授業は転部の際、学部に必要な単位が2単位足りないので教務課からこの授業を取るように言われたので取ってるだけだ。ま、結構使える単語を授業中にぽろっと言ってくれたりするので、そういうのはどんどん吸収しちゃおうと思う。今日の吸収(^o^) bonaza 「棚ぼた」 rut 「轍」 industrial nations って、つい工業国とかと訳してしまうが、「工業先進国」がいいらしい。また、contribute to というイディオム、ついつい良い意味だけの「貢献する」と思ってしまいがちだが、良い意味にも悪い意味にも使えるそうだ。例として、Food additives may contribute to cancer. とか、Too much salt can contribute to high blood pressure.みたいにね。
 ちょっと水曜日の講読の先生みたいだけど、単語の本来の意味なども教えてくれる。eventually って誰もが「結局」と覚えているものだが、実は event の部分を見ると、at the end of a series of events つまり、何か事が色々あったけど、その後に・・・・という意味合いなのだ。だから、一言で「結局」としてしまうのだろうが、そういう覚え方は先生も好きではないようだ。また、assurance という単語。自分の中で sure なもの→確信・自信(不可算名詞)となり、その自分の中の自信を外に出すと一個の発言となるから、可算名詞となって「約束・確約・保証」となるのだそうだ。ふむふむ。
 しっかしやさしいテキストなのに20行くらいしか進まなかった・・・・
15th April 2002 (Monday)
 すごーーく変わっているんだけれど、本当に英語に強くなるための授業をしてくれそうな雰囲気がある。とにかく変わっているけど面白い。この授業の名前も一体なに?て感じ。意味がわかっていない。実は2部から学部に転部した際、2単位少ないので、この授業を3年で取るように教務課からお達しがあったので取っただけなんだけど(^^ゞ 
 先生いわく、TOEIC900点とか英検1級をめざしている人用に普段使わないような単語も教えていきたいし、リスニング練習もするということでした。それはとってもいいことです。卒業するまでにとにかく900点台までこぎつけたいと思うからです。
 授業の最後に出席簿かわりに紙が配られて、アンケートを採られた。
1.ネイティブでない日本語教員による英語の授業についてどう思うか?
2.writing, reading, speaking, listening で関心の高いものから書いてください。
3.担当者へのコメント
1に関しては、論理的な説明がいる授業はやっぱり母国語がいいと思うと書いた。
2は、この順番のままかな。関心が高いというよりは、weaknessの順だね。
3は、「んーー、変わった先生」ですが、TOEIC900を目指しているので期待しています。1年間よろしく。
以上です。
来週から本格的にテキストに入りますが、本自体はやさしい英語&内容です。この本はR大学のイギリス人の先生が編集された本で環境について研究されている先生だそうです。内容を見ても省エネ問題とかクローンとかそんな話題を取り上げていますもんね。