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 先生は三洋電機で勤務されていた人だった。かなり年輩の方でたぶん海外勤務とかもされたのだろうし(発音はひどいけど・・・(^o^; コンピューターもへっちゃらさって感じなんでしょうね。 

学校日誌の感想をお寄せください(^o^)

この授業を取るのは、6月11日をもってやめました〜(^o^)
もうちょっと、授業の時間配分や授業内容を考えてもらえたらいいなぁと思うけれど、他の生徒が何も思わないんだから別にいっか。それに英語を使って仕事をしてきた私には何も新しく教えてもらえるものは無いと思いましたし・・・・。さらば〜(^^)/~~~

11th June 2002 (Tuesday)
 先週リンカーンの演説をしてもらうと言っていて先週しなかったので、今週用には何も練習していなかったら、わやや、前の席からどんどん当たってるではないか。で、前から感じてたけど、先生はご自分の発音にすごく自信がおありで、生徒にもthの発音ができないと、何回も何回も言わせている。適当にしてよね・・・と思いながら私の番が来たときのためにぶつぶつと練習していた。で、とうとう私の番が来ちゃった。もう立って暗唱してたら、覚えていたことなんかすっかり忘れてしまって頭はからっぽ。おまけに先生が、forth のthの発音ができていない、舌をかむようにと何回も練習をさせるので、とうとう私はブチ切れてしまいましたね(`´) 英語でおもわず反論していまいましたよ。日本語で反論したらケンカになりそうだったからねー。「それはねー、アメリカ英語のアクセントですわー。イギリス英語ではねー、そんなに舌を噛まなくても上の歯の裏に舌をくっつけたらいいんですわー」ってね。そしたら、先生は憤慨して、「私はアメリカでもイギリスでも英語を勉強しました」といきまいて英語で反論してきた。「音声学でも言ってましたよ」って付け加えたけど、先生も頭に血が上ったらしく、BBCのインターネットのどこそこで発音が聞けるから聞いてみたらいいとか、なんじゃらかんじゃら言っていた。
先生ねー、先生にプライドがあるように私にもあるんですわー。私の発音は申し訳ないけれど先生の発音よりうまいと思いますのよー。ごめんねー。だからあなたに発音を訂正してもらいたくなんかないのですわー。
ということで、歳をいった生徒を持つと、こういうこともあるのだとご勘弁くださいませねー。
あー、気分わるっ(`´)

4th June 2002 (Tuesday)
 今日リンカーンの演説をしてもらうと言っていたのに、リンカーンの「リ」の字も出なかった。ま、私はどーしても最後のパラグラフが覚えられないので良かったんだけど(^^ゞ
で、なにをしたかというと、契約書英語を読んだ。お手本になったのは、マイクロソフトのあるソフトウェアの契約書だったけど、夏休みまでに、ある契約書を訳して持って来いとか言っていた・・・・げろげろぉ(>_<)

今日の単語:
hereafter called "Product"   
hereinafter refferred to as "Product"
tangible assets
intangible assets
intellectual property right
copyright
Patent Right
Trade Secrets
expressly
impliedly
by way of example but not limited to
including without limitation
exhaustively
    以下製品という
    以下製品という
    有体財産権
    無体財産権
    知的財産権
    著作権
    特許権
    営業秘密
    明示して
    黙示して
    例示的に
    例示的に
    網羅的に

28th May 2002 (Tuesday)
 今日はリンカーンの演説の練習。来週までに覚えられたら覚えてきてと言われたけれど、ちょっと無理そう。でもこの演説はなんだか素敵なので覚えようとは思っている。あと、とっても良いサイトを教えてもらったんだけど、URLを書き留めるのを忘れてしまった。そこでもDLをしたら原稿と実際のスピーチが聴けて英語の勉強になるところだったんだけれど。

Four score and seven years ago, our fathers brought forth upon this continent a new nation: conceived in liberty, and dedicated to the proposition that all men are created equal.

Now we are engaged in a great civil war. . .testing whether that nation, or any nation so conceived and so dedicated. . . can long endure. We are met on a great battlefield of that war.

We have come to dedicate a portion of that field as a final resting place for those who here gave their lives that this nation might live. It is altogether fitting and proper that we should do this.

But, in a larger sense, we cannot dedicate. . .we cannot consecrate. . . we cannot hallow this ground. The brave men, living and dead, who struggled here have consecrated it, far above our poor power to add or detract. The world will little note, nor long remember, what we say here, but it can never forget what they did here.

It is for us the living, rather, to be dedicated here to the unfinished work which they who fought here have thus far so nobly advanced. It is rather for us to be here dedicated to the great task remaining before us. . .that from these honored dead we take increased devotion to that cause for which they gave the last full measure of devotion. . . that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain. . . that this nation, under God, shall have a new birth of freedom. . . and that government of the people. . .by the people. . .for the people. . . shall not perish from this earth.

21st May 2002 (Tuesday)
 今日先生が一人一人用に焼いてくれたCDをもらった。いろんなものが入っている。その中に Lincoln's Gettysburg Address, given November 19, 1863 on the battlefield near Gettysburg, pennsylvania, USA というのがある。もちろん Lincoln の声じゃないけれど、アメリカ人の若そうなお兄さんが朗読してくれているものだ。バックに音楽も入っているのでとっても雰囲気がある。最後の、and that government of the people...by the people...for the people...shall not perish from this earth. がとっても良い。これは全部で2分28秒あるのだが、これを朗読できたら「優」をあげますと先生は言われていた。んー、覚えて朗読してみようかな(^o^)
 今日は先生が焼いてくれたCDの中身の説明でほとんど時間が終わってしまった。けれど、本当に資料満載でこのCDはちょっと誰にも渡せないくらいの宝物になるかも。先生、どうもありがとー(^-^)感謝、感謝。

14th May 2002 (Tuesday)
 今日はなーんにも復習することなしです。先生が今我々にCDを焼いてくださっているそうで、その中にヒアリングの練習にもなるようなものも入っていて、いただける日が楽しみです。先生の英語はうまいんだか、下手なんだかちょっとわかんない英語です。特にrの発音は巻き舌で発音するので、フランス人かドイツ人の英語みたいです。

7th May 2002 (Tuesday)
憲法に続いてこちらの授業も今日は楽しかった。今日もインターネット使い放題だったので、一番後ろの席でサーフィンしながらメールも書いたりして、少しだけ遊んでいた。けど、今日もらった資料とかURLは英語を勉強する人にとってはとても役に立ちそうなものだった。
実は先週にも教えてもらっていたのだけれど、あまり真剣に聞いていなかったのでここで紹介するのを忘れていた。
http://owl.english.purdue.edu
通称OWLというらしいけど、Prudue University Online Wrting Lab である。外人にとって英語で文章を書くってものすご〜く大変。それを解決してくれるところなのだ。いろんな国からアクセスされて質問が山のようにやってくるらしい。で、それを解決してくれるところなのだぁ〜。すごいなー。で、ここは毎週メルマガを発行してくれて、質問とその解決の過程をレポートしてくれるのだ。これを毎週読んでいたら、英作文もめちゃくちゃうまくなること間違いなし!って感じです。例えば4月29日のメルマガはこんな感じです。講読の仕方も載っているので、講読してみましょう(^o^) この日のトピックは、日本語でいうバック、英語の rear という単語についてです。英語の歴史なんぞも覗けたりして面白いです。私は22日のコピーももらっていたのに、全然読まずに放っていたのでした。がんばって毎週読もうっと。
で、このサイトでは、mail magazine なんて言っていませんね。newsletter と普通に言っています。
あと、ここも先生がお勧めのサイト!
http://www.wordsmith.org/awad/
毎日一語ずつ単語の説明があって、その単語を使った物語もあるというサイトです。今日の単語は laches どういう意味かすぐにわかりますか?
辞書のサイトに、こんなのもありまーす。
http://www.dictionary.com/
しかし、世の中、こんなに便利になっていいのでしょーーーか?
30th April 2002 (Tuesday)
 先生には申し分けないけれど、私にはこの授業で教えられるものは皆無に等しい。この授業しかなかったからなぁ・・・。ま、単位をとるためだけの授業になっちゃうけど仕方があるめぇ。そんな1時間半だけど、インターネットやり放題だし(^o^; 今日みたいに、ブラウザーを開けているときに、Ctrlキーとnキーを同時に押すと、ブラウザーがもう一つ開けちゃうなんて技を教えてもらうと「うひひ」なんだけどね。何でもファイルを開いていると、新しいウィンドウが立ち上がる。ふーん。そんなやり方があったんだぁ。 あ、それと、英辞郎の他にも良いネット辞書を教えてもらった。
URLは、 http://dictionary.cambridge.org/ でごじゃります。英英辞典の代わりになるかな。
 今日も電磁波がイヤで一番後ろに座っていたら、会話をするためのパートナーがいないということで、真ん中くらいの席で一人だった子の隣に無理矢理行かされてしまった。ふんっ、負けないもんねっ(`´)

23th April 2002 (Tueday)
 他に取るものがなかったから・・・というのも失礼な話しなんだけれど、ま、自分の得意分野なのでそんなに苦労することもないだろうと思って取ってみた。いろいろ悩んだけどね。英米法を取ろうかと思い、次に西洋文学論にしようかと悩み、この授業にたどりついたのだった。この授業のいいところはCAI教室でパソコンを使うので、うひうひなのだ(^o^) 先週出ていなかったから知らなかったけれど、みんなで goo.ne.jp でフリーメールアドレスを作ったらしい。ので、私もあわててメールアドレスを取得して、さっそく彼Pに「こんなん作ったよー」とメールして遊んでいた。不謹慎な生徒だぜ(-_-;)
CAI教室にはパソコンがずら〜っと並んでいるんだけれど、結構前後がつまっていて、私は電磁波が怖いから一番後ろの席に座っていた。一番後ろって、やっぱり遊んじゃうね。それにパソコンのモニターで全然先生の顔も見えないしねー。
 教科書は Oxford Press が出している Business Opportunities という本なんだけど、結構面白い本だ。というのが日本で作った教科書ってテープがついているとしたら、必ず American English の発音でぺらぺ〜らとやっているのだが、この教科書の付録のテープはヨーロッパ圏の英語を聞かせたり、ヨーロッパ圏の名前が出てきたりして楽しいのだ。フランス人の英語なんて最初聞いたときに何を言っとるんじゃ?と思ってしまうし、問題には「どこの国の人が登場していますか?」なんてのがある。これから楽しみだ。ちょっと進行が遅いのが不満かな。そのうち早くなるのかな?
 今日の新単語:「折り畳み傘」"collapsible unbrella" というんだそうです。collapsible って、そう collapse の形容詞ですね(^o^) だから、折り畳み式の商品なら何でもこの形容詞をつけると通じることになりますよーん。