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英語V講読(2)
英語V講読(1)
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英語V会話
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英米文学
特殊講義a
憲 法
(前期)
生徒・進路指導論
(後期)教育相談
米文学史
W限
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(研)英語「第2」 商業英語B
中国の社会 ゼ ミ
X限
15:55〜17:25
音 声 学 (前期)
   教育行政学
(後期)教育哲学

英米文学研究
演習b(翻訳)
英語学研究
演習b(通訳)

音声学

 んー、こういう学問もしっかり学習しておかないといけないんだろうけれど、眠いぞー( ^.^)( -.-)( _ _) 音声学というのは言語学の中の一つの学問で、英語ではphoneticsといいます。音声を客観的にとらえる学問で、音声学と対になるのが音韻論(phonology)です。こちらは音声をある言語の体系の中でとらえる学問です。ここで、なんじゃそら・・の話しになってしまいます(^o^;

学校日誌の感想をお寄せください(^o^)

20th January 2003 (Monday)
 風邪のため自主休講

13th January 2003 (Monday)
 祝日。

6th January 2003 (Monday)
 復習って大事だなぁと痛感した授業だった。昨年最後の授業に言われたように冬休みに試験勉強がてら、ちょこちょこと復習をしていたんだけど、授業中に聞いて黒板に書いていたことを全然理解していなかったのに、復習していたら、なーんだそういうことだったのかぁと理解が深まったのだ。で、一石二鳥とはこういう事を言うのだなというのは、復習をしていたから今日の授業の内容がすごく良く理解できたことだ。
今日は音節とモーラとソノリティーについての授業だった。どちらも単語の長さを測る谷で、音節は syllable シラブルって聞くことあるよね。記号では σ と書いてギリシャ文字のエスです。モーラは mora で記号はμ ミュー、ギリシャ語のエムです。
日本語のモーラは仮名一文字分の長さをいいますが、拗音(きゃ、きゅ、きょ)などは一つと考えます。
ほっかいどう: ほ + っ + か + い + ど + う  = 6μです。
ほん     : ほ + ん  = 2μです。
きょうと   : きょ + う + と = 3μ
フェンス   : ふぇ + ん + す = 3μ
俳句や川柳、短歌などはモーラを数えたものと言えます。

音節とは、言語(何語であるか)に関係なく母音を中心とした音のまとまりを言います。が、英語ではちょっと様子が変わってくるので注意が必要です。
ほっかいどう: ほっ + かい + どう = 3σ
ほん    : ほん = 1σ
フェンス  : ふぇん + す = 2σ
きょうと  : きょう + と = 2σ

ソノリティーは前期にもちらっと出てきましたが、聞こえ度のことを言います。聞こえ度の良い方を左に、悪い方を右に書くと、
母音(6) 半母音(5) 流音(4) 鼻(閉鎖)音(3) 摩擦音(2) 破裂音(1)
a / e, o / i, u j, w l, r m, n, ng c, s, h, x, f, b, p, k, g, t, d,
母音 子音
共鳴音 阻害音
となります。つまり、母音はソノリティーが一番大きい(高い)、破裂音はソノリティーが小さい(低い)と言います。上の表を参考にしながら、英単語の山を見つけていきながら、ソノリティーがいくつなのかを見ることができます。
例えば、batなら、どうなるか。お山は1つだけなので、ソノリティーは1つとなります。次はcity、people、writtenも見てみましょう。
6
5
4
3
2
1
b a t c I t i: p i: p l r I t n
それぞれの単語が持つ山の数を数えると、英単語のソノリティーがわかります。左から、1つ、2つ、2つ、2つですね。

16th December 2002 (Monday)
 冬休み中に後期試験のテスト勉強として、覚えておくべき事を教えてもらいました。音声器官の図を見て名称を間違いなく書けるようにしておくこと。日英の子音、母音の名称を書けるようにしておくこと。例えば[i]と見たら「前舌高(狭)日円唇母音」と書けるように、また日本語でこの音を含む語の例示も書けるようにしておくこと。はぁ(T_T)冬休みはたった3週間弱しかないのに、することが一杯あって大変〜(T_T)
授業は異音の続きで、マ行、ラ行、ハ行、バ行、ザ行、ダ行、ガ行などをやりました。割愛!
なんか、音声学の意味はわかっているんだけれど、今何を勉強しているのか、さっぱりわかっていません(^o^;
試験、大丈夫かなぁ???

9th December 2002 (Monday)
 assimilationという同化の話の続きですが、接頭辞も同化が多いことを知りました。例えば、abbreviate, accustom, appreciateという単語などの接頭辞がそれです。これは、元々は全部 ab という接頭辞と同じなのですが、太字になっている元の単語を同化して、ab が変形して、acや、ap に変わったのですね。ちなみに太字の意味ですが、最初から、'brief', 'custom', 'price'(値段を付ける)という意味なのです。語源の話を聞くのはいつ聞いても楽しいですねー。
否定を表す接頭辞の、in の変形である im も同化によるものです。impossible, imbalance, immature, などです。illegal, irregal がその例です。「一緒に」の意味の、con も同化があります。company(一緒にパンを食べる→会社となったそうです(@_@) colleague (共に結びつく→同僚)とか、correlation (共に変化するもの→相関関係)などです。
相互同化の例としては、Tuesday とか、deauce、Nice to meet you. Did you.....? I'll miss you. As you know, などです。
この他に異化(dissimilation)というものもあります。違った音にして発音しやすくしているのですね。下の単語をよく見るとわかります。
labial
dental
alveolar
palatal
velar
uvular
pharyngeal
glottal

最後の綴りが、arになっている単語をよく見ると、そのすぐ手前に「l」(エル)の発音があります。そのためなんですね。

日本語の子音の主な異音を見ていきます。
「ん」撥音には、音素は/N/ の1つですが、異音は後にくる音によって、[m][n][N]などの異音となります。「ん」にはあと2つの異音があるのですが、記号が見つからないので書けません(T_T)
「っ」促音には、慣習的な記号であるQで表します。「っ」自体に音はありませんからね。
次々にサ行、タ行、ナ行、ハ行、カ行の異音を見ていきます。(しんどいので、割愛(^o^;

2nd December 2002 (Monday)
 今日は「ん」の続き。「ん」という音は、環境(environment)によって音が変わるということがわかった。この環境というのは何かというと、調音点になるのだが、「ん」は後ろにくる調音点と同じ調音点になるために、いろいろな「ん」(例えば、[m], [n], [N]ほか)などの「ん」の音ができるのです。こういう時は、「音素が1つで、音声は5つあります」という風に言うらしい。音素というのは、母語話者が区別する音で、我々日本人だったら日本語の体系内で区別される音を言います。音声は何かというと物理的(客観的)実体をいいます。ま、音声学者さんが調べるものと思っておけばいいのではないでしょうか?最初にあった「ん」の音が[N]であるのに、他の単語とくっついたために[m]の「ん」の音になってしまうことを、同化すると言います。英語では assimilation と言って、この単語自体が、同化されたものだそうです。同化には、逆行同化、進行(順行)同化、相互(融合)同化の3つがあります。

25th Nobember 2002 (Monday)
 今日は撥音「ん」について。「ん」の出現位置は語頭以外ですね。アフリカには「ンジャメナ」という名前の土地があるそうですが。じゃぁ、音価はどうか?「ん」の前にア行、カ行、サ行・・・の単語をいろいろ入れていって、「ん」がどのように変化するかを見ていきます。長ーーーくなるので割愛します。
なんか未だに音声学って何をしてるのか時々分からなくなります(^o^;

18th November 2002 (Monday)
 どんどん授業は進むんだけど、これってテストは一体どんなななのーーっ(T_T) こわいよー。なんか難しくて全然わからないのだ。今日は促音「っ」の音価とIPA表記について習った。促音がつくのは何かということを五十音で1つ1つ見ていった。そこで、わかったことは、やっぱり無声音にしか付かないということだった。
促音,撥音、長音の3つは、日本語の特殊拍というそうだ。特徴は出現位置に制限があることと、音価が一定でないということだ。
促音を見てみると、位置は語中か阻害音の直前のみ。音価は直後の音と同一。
長音は語頭にはこない。母音の直後。音価は直前の音と同一。

・・・ということらしい。

11th November 2002 (Monday)
 今日は「半濁点」はなぜ起こるか。そしてなぜ「ハ行」だけなのか?から始まりました。
ハ行というのは、以前にも書いたと思うのですが、昔は「ぱ」という発音だったのが、いつの間にか「は」という発音になったのですね。「ぱ」を「は」で表していたから、「ぱ」の発音を表記しなくてはいけなくなった江戸時代から「困ったなー」ということで、「ぱ」という○が付くようになったのだそうです。おもしろいですねー。
 次は、アルファベットの各文字の読み方です。「エイ、ビー、シー、ディー、・・・」と続くわけですが、なぜか発音の末尾に「ィ」が付くものが多いのと、前に「エ」がつくものが多いことに気が付きます。(エフ、エル、エム、エヌ、エス、エックスなど)
「ィ」がつくものと、「エ」がつくものとを比較してみると、前者の文字はすべて調音法が「破裂音」であることがわかります。で、後者の場合は統一がみられないので「その他」となります。
 それでは、今度は、「一本」「一円」「一万」「一軒」「一匹」などのように、一の発音が「いち」とか「いっ」になるのはなぜだろうということを考えていきます。これは、結論からいくと、調音法ではなくて、声の有無で決まるのですね。「いっ」の発音のすぐ後にくる音はすべて無声音です。「いち」の後は有声音または単独で(この意味がわからんのですが・・・)という理由になるので、もうさっきと一緒のように「その他」にしてしまいます。

28th October 2002 (Monday)
 先週のおさらいをしつつ、日本語の濁音はなぜ起こるのか調べていきます。
「か」には「が」という濁音がありますが、「ま」には「ま"」という濁音はありません。これは、無声音には有声音が作れますが、もともと有声音にはさらに有声音を作ることはできないからです。
 では、アイウエオの順番はなぜ出来たのでしょうか。アイウエオを、「ア」「イウ」「エオ」のグループに分けます。アという発音は人間の赤ちゃんが一番最初に発声することのできる音です。次に「イ」「ウ」です。最後に出てくる音は「エ」「オ」です。発音しやすい代わりに忘れる度合いも逆になっていきます。脳の損傷とかで失語症になった人が発音できない母音は「エオ」「エウ」の順番だそうです。アラビア語には基本の三母音、a, e, u しかないそうです。
高いが「たけぇー」、 辛いが「つれぇー」、 辛いが「かれぇー」になる仕組みも教えてもらったりして非常に面白く感じました。また神戸はもとから「こうべ」だったのだろうか?ということになり、実は「かみべ」→「かんべ」→「かうべ」→「こうべ」となったそうです。我々は英語が非常に実用的でない語だと文句を言いますが、それは長い歴史上で起こってしまったことなので、後世にいけばいくほど発音が変わって、いったい元々の発音はなんだったろうかとわからなくなるかもしれません。日本語も同じで私は若い子の短縮言葉が大嫌いなのですが、これも自然の語の成り行きなのだと見てみると、目くじらを立てるより興味を持って見る方が良いかもしれません。
 英語のアルファベットも調音点によって決められたのだという説があるそうですが、これは2年くらい前に出たものなので先生も本当かどうかまだわからないと言われていました。
あ、日本語の五十音順は実は日本人が考えたのではなくて、インドから来たものだそうです。インド人もびっくり(@_@)

21st October 2002 (Monday)
 今日は日本語の五十音図がなぜ今のような順序になったのかを調べていきました。これにはちゃんと理由があって、調音点に関係してくるのですね。まず、アイウエオは母音です。次のカ行は [k] で無声軟口蓋、サ行タ行ナ行はひとくくりとして、歯茎付近で摩擦や歯擦で音を出します。ハ行とマ行もひとくくりとして唇で音を出します。なおハ行は昔パの発音をされていたので、そういう風に考えます。ヤ行ラ行ワ行もひとくくりとして、これはちょっとその他母音として考えます。
ハ行が昔はパの発音だったということは、光とぴかぴかという言葉が共通していることからわかります。ぴかぴか光ると言いますからね。つまり、光(ひかり)も昔はぴかりと発音していたそうです。波(なみ)も音読みの「は」は昔は「ぱ」だったそうです。ですから、寒波とか短波になると「かんぱ」「たんぱ」という発音が残っているわけです。羽も「ぱね」と発音されていたのです。ですから「三枚羽根」となると、「さんまいばね」と発音されるのですね。
おもしろいですねーーーー(^o^)

7th October 2002 (Monday)
 前期で終わった子音と母音の特徴(それぞれ3つずつある)とおさらい。そして母音表の中で少しずれた位置にある母音についての説明がありました。最初はぼけぼけの頭も授業の終わり頃にやっとはっきりしてきました。

15th July 2002 (Monday)
 掲示板を何回も確認したんだけど、休講のお知らせには先生の名前はなかった(^o^; うーん、最後の最後まで授業があったなぁ。それに、この授業は一回も休講がなかったなぁ。ま、先生も生活がかかっているだろうしなぁ。
今日は基本母音の勉強だ。基本母音には第一次基本母音と第二次基本母音があって、一次の方は、イギリス人の Daniel Jones さんが作ったものだ。この人はうわさによると、マイ・フェアレディーに出てくる先生のモデルになった人らしい。
第一次基本母音は、8つの母音の発音のうち3つが唇を丸めて発音する音が含まれているのに対して(私が見たところでは英語を中心に考えた母音ですな)、第二次の方は、8つのうち5つが円唇音という音が含まれている。これはどちらかというと、ドイツ語やフランス語を中心に考えた母音のようでした。
しかし、母音だけでも8つもあるってすごいよねー。って、ひょっとしてこれって、去年の英語教育法で習ったことだっけか??

8th July 2002 (Monday)
 今日も無声後部歯茎破擦音とか、有声後部歯茎破擦音とか、無声歯茎硬口蓋破擦音、有声歯茎硬口蓋破擦音 などを習いました。破擦音というものがどういうものなのか、ちょっと理解できていない私であります。
ちょっと面白いなと思ったのは、
cards - cars,    pledger - pleasure,  の濁った音の違いが聞き取れるかどうかということでした。難しいですよね。でも、
parts - parse,     catch - cash,  なら簡単に聞き取れます。これは、何故かというと、上は、ヅ と ズ、 ヂ と ジ の違いなんですね。で、下の音はどうかというと、ツ と ス、 チ と シ なので簡単にわかるというわけです。

 次に母音に入っていきます。
母音の発音には、唇の形と舌の形を変えることによって正確な発音ができます。唇は丸めるか横に広げるか、舌は舌の盛り上がりの最高点の位置を見るわけです。よって、母音の分類と記述をまとめると、舌の最高点の前後位置、舌の最高点の高低位置、唇の形状といえるのです。
 舌を前・中・後に持っていくので、それぞれ前舌、中舌、後舌といいます。呼び方はなるべく訓読みがいいです。なかしたである中舌を先生が「ちゅうぜつ」と読んだ時は、なんか他のことを考えてしまいました(^o^;
 舌の最高点が高い、まあまあ高い、少し低い、低いと表すとすると、高舌、中高舌、中低舌、低舌と呼びます。狭い、半分狭い、半分広い、広いという表し方もでき、その時は、狭、半狭、半広、広となります。
一見、子音の発音と母音の発音は関係ないように見えますが、関係があります。
来週は休講って、先生は言ってたっけなぁ? なんかそんな気がするんだけど・・・・(^o^;

1st July 2002 (Monday)
今日もすすむよ、音声字母の話。こりゃ、夏休み中にちゃんと復習をしておかないと何がなんだかわからなくなってしまいそうです。この授業も取ってよかったとマジで思います。英語を勉強するのに音声学を習わないなんて駄目ですよね。私は未だにあの商業英語の先生に言いたいっす。人に発音をとやかく言う前に音声学でも習え!っちゅうの。
 さてさて、今日のお勉強です。今日は声門音(glottal) です。声帯と声帯(声門)を使って出す音です。
まず、無声声門破裂音というのがあります。voiceless glottal plosive (stop) と言います。どんな音かというと、日本語で何かを思い出した時などに発する「あっ!」の「っ」の音です。ドイツ語では母音で始まる単語の最初の音です。私という意味の「イッヒ」の「イ」もちょっと「ッ」の音が入っているのだそうです。リンゴという意味の Apfel の A にもそうらしいです。ですから、英語では、an apple と発音するときは「アナップル」となりますが、ドイツ語ではそういった連続した発音にはならないそうです。英語では、atlas とか、at last を発音するときに、「アッラス」とか「アッラースト」となることがありますね。これの「ッ」ですね。
ちなみに、この反対の有声声門破裂音というのはありません。なぜなら、有声というのは声門を少し開いて振動させますが、声門破裂音というのは、声門を閉じることですから矛盾するわけです。

ところで、今日はちょっと言語学的楽しいお話がありました。英語の apron. 一つのエプロンでしたら、an apron ですが、元来のエプロンは napron だったのに、a napron と綴っていたら、いつのまにか an apron になっちゃっていた・・・らしいです(^o^) これと同じように、nickname も a nickname ですが、本当は、an ekename だったそうです。きっと誰かが写し間違いをして、そのまま現在まで来ちゃったのでしょうね。
次は、無声声門摩擦音です。voiceless glottal fricative といいます。英語のhの発音や、日本語の「ハ」「ヘ」「ホ」の中で出る場合があります。ハヘホって色々な音がありますね。
次は有声声門摩擦音です。voiced glottal fricative といいます。日本の「ごはん」と言うときに、「ごあん」となることがありますが、それに似た音です。英語の behind を、「ビアインド」と発音するような感じでもあります。tell him とか tell her を早くいうと、テリィム、テラーとなりますよね。その感じです。

さて、ここからは、表にない音です。
まず、[W]の音が出ていませんでした。これは有声唇・軟口蓋接近音といいます。唇を丸くまるめて、舌の奥を軟口蓋近くに盛り上げて発音します。なかなかできませんけど(^^ゞ その逆の音は、[M]で表されて(エムというより、ダブリュを逆にしたような形をイメージした方がいいです)無声唇・軟口蓋摩擦音といいます。英語のwhichのwがそれです。ところで、英語には、RPとGAという表記があります。前者は、Received Pronunciation の略で容認発音といいます。クイーンズイングリッシュのことですね。後者は、General American の略で、一般英語といいます。アメリカの中西部の人が使っている英語で、人口でいうと2/3くらいです。東海岸はどちらかというとイギリス英語っぽいですし、南部の英語はそれらしい英語ですものね。

この他にも、有声唇・硬口蓋接近音とか、破擦音というのを習いました。が、何がなんやら・・・って感じです。

24th June 2002 (Monday)
どんどん音声字母の話はすすんでいくんだけれど、何がどの音なのか段々わからなくなってきている〜(T.T) 前期試験はないのでヤレヤレだけど、後期試験1回だけなんて困るよ〜。覚えることが多すぎるぅ〜(T_T)
今日は、何故 night が「ナイト」という発音になったのか、thought が「ソート」になるのか、laugh が「ラフ」なのかの説明から入りました。つまり、最初はドイツ語にあるようなのどの奥をひっかけて出すような「クッ」とか「ヒッ」とかという音だったのがどんどん変化して今のような発音になってきたのですね。どのXも最後には「長母音化」が起こっています。ですから、「アー」とか「オー」のように発音するのですね。言葉って進化(?なのかな?)していくのですね。英語に置いては、1500年代に「イー」という発音が「アイ」に大幅に変わった時代があるそうです。GVSとか言うそうです。
今日の字母です。

有声軟口蓋摩擦音 voiced velar fricative: 日本語で、丁寧に発音しないときの母音間の「が」行の子音として現れることがあるそうです。関西ではあまり聞くことはないそうで、関東地方にあるそうです。どんな音?と聞かれても再現のしようがありません(^O^; 「がっこう」と早く言うと、この音になることがあるそうです。ふに?
有声軟口蓋接近音 voiced velar approimant: この字母の記号はwの右端に長い棒を上下につけたような記号です。唇を丸めずに発音する「ワ」の音です。英語で Milk と発音するときに「ミル(あくまでも「エル」の「ル」)ク」と発音しますが、たまに「ミウク」と発音するような場合がありますね。その「ウの音だそうです。

次に「口蓋垂音」です。「のどちんこ音」(^O^; 思い出すたびに赤面しちゃうなー(^^ゞ
無声口蓋垂破裂音 voiceless uvular plosive(stop): エスキモーの「カヤック」という言葉の「カ」と「ク」の音です。もちろん日本語のカとクではありません。舌の形は日本語の「ク」より少しだけ前あたりです。
有声口蓋垂破裂音 voiced uvular plosive: 日本語のゴを発音する舌の形から少し前よりにして発音する音です。どこの国の言葉にあるのか聞き漏れました。あるのかな?そりゃ、あるんだろうなぁ。
有声口蓋垂鼻音(閉鎖音) voiced uvular nasal(stop): 日本語の語末の「ン」の音だそうです。「パン」とかね。普通の「ン」とどう違うのかよくわかりません。私は日本人ではないのかーっ?(^o^)
有声口蓋垂ふるえ音 voiced uvular thrill: ドイツ語やフランス語にあるrの音ですね。まるでうがいをするような音です。
有声口蓋垂摩擦音 voiced uvular fricative: これもドイツ語やフランス語にあるrの音です。
無声口蓋垂摩擦音 voiceless uvlar fricative: フランス語のfenetre(window)
にあるようなtrの音だそうです。また日本語の「は」「へ」「ほ」の子音の一つでもあります。ハ行はいろいろな音が混ざっているんですね。「ひ」は無声硬口蓋摩擦音でしょ、「ふ」は無声両唇摩擦音だったでしょ、で、この無声口蓋垂摩擦音ですよ。
最後に無声咽頭摩擦音と優性咽頭摩擦音を習いましたが、これは舌の奥で咽喉壁をふさいでしまうような音です。窒息死しそうな音です(^o^; アラビア語にあるそうですが、練習はしませんでした。どんな音なんだろー?

17th June 2002 (Monday)
先週の宿題であった「ひ」と「し」がごっちゃになる日本語。「しつこい」と「ひつこい」も発見した私でしたが、「おひたし」「おしたし」とか、「しち」と「ひち」(質、七)、などもありましたねー。「しと」と「ひと」はなかったみたいです(^^ゞ

無声硬口蓋摩擦音 voiceless palatal fricative: 日本の「ひ」の子音。ドイツ語のミュンヘンの「へ」の音。
有声硬口蓋摩擦音 voiced palatal fricative: 日本の「や」「ゆ」「よ」の音や、ドイツ語の「はい」の意味の「ヤー」の音。
これに似た音に
有声硬口蓋接近音というのがあって、摩擦音に濁音が入ったような音です。
有声硬口蓋側面側近音というのもあります。イタリア語にあるらしいのですが、どんな音なのかわかりません。

次に軟口蓋音に移ります。
無声軟口蓋破裂音 voiceless velar plosive(stop): 日本の「か」行の子音です。が、後ろに来る母音によってかなり変化します。「ち」「き」「く」と発音してみると、下がどんどん奥の方に移動しているのがわかります。
有声軟口蓋破裂音 voiced velar plosive(stop): 日本の「が」行の子音の1つです。「ぎ」「ぐ」「ご」

有声軟口蓋鼻音(閉鎖音) voiceled velar nasal(stop): 英語のsing, king.  日本の「さんかい」「さんがい」などを発音したときのような音。
ここで、ちょっと英語のngについて説明がありました。
1.語末ではking、singのように「n」と「g」が一緒の発音です。
2.語中では、「ng」と「g」の音ははっきりと別々に発音されます。例えば finger フィンガーですね。
でも、例外もあるのです。
1.動詞のsingから、歌手のsingerのような単語の場合は、「n」「g」は一緒です。
2.ngで終わる形容詞の比較級は「ng」「g」ははっきりと発音します。形容詞は3つだけです。long, strong, young 覚えておくとよいでしょう。

無声軟口蓋摩擦音 voiceless velar fricative: ドイツ語のバッハのBach の「ハ」とか、ロシア語のハラショー(素晴らしい)の「ハ」の音です。

なんだか噂によると前期試験はないみたい\(^o^)/

10th June 2002 (Monday)
今日もいろんな名前の音が出てきましたよー。何がなんだかさっぱりわからなくなってきています。間違ってもこの分野に深く足を踏み入れることはないでしょー(^o^;

無声歯茎硬口蓋摩擦音 voiceless alveolo-palatal fricative: 日本語の「し」の音、または中国語のxiの音
有声歯茎硬口蓋摩擦音 voiced 〜    : 日本語の丁寧に発音しないときの母音間の「ジ」「ヂ」の子音

そして「反り舌音」: retroflex に入っていきます。
無声反り舌破裂音 voiceless retroflex plosive (stop)
有声反り舌破裂音 voiced  〜
有声反り舌鼻音 voiced retroflex nasal (stop)
これらの音はインド語に多いそうで、あまり覚える価値はなさそうでした。

有声反り舌弾き音(叩き温) voiced retroflex tap/flap : アメリカ英語の party のrの発音

無声反り舌摩擦音 voiceless retroflex fricative :中国語の是 shiの音。
有声反り舌摩擦音 voiced retroflex fricative : 中国語の日 riの音。

有声反り舌接近音 voiceless retroflex approximant :アメリカ英語のrの音の一種
有声反り舌側面接近音 voiced retroflex lateral approximant

硬口蓋音: palatal に入ります。
無声硬口蓋破裂音(閉鎖音) voiceless palatal plosive (stop)
有声硬口蓋破裂音(閉鎖音) voiced palatal plosive (stop)
以上の2つはハンガリー語にあるそうです。
優性硬口蓋鼻(閉鎖)音 voiced palatal nasal (stop)
スペイン語の「エスパニョ〜ル」のニョとか、フランス語の「コニャック」の「ニャ」の音ですね。日本語では、「ニ」の子音の一つです。

はーしんど(-_-;)  先生が、珍しく宿題を出しました。「ひ」と「し」の音と間違う日本語を探して来なさいということでした。「ひと」と「しと」、「ひく」と「しく」、他に何があるかな〜。

3rd June 2002 (Monday)
今週は表の左から2番目一列の音声がどんな音なのかを勉強しました。
[t]は無声歯・歯茎(しけい)・後部歯茎破裂音。voiceless dental/alveolar/postalveolar plosive(stop):日本語の「タ」「テ」「ト」の子音。英語のtがその音です。でも日本語の天の「てん」と、英語のtenは微妙に音が違います。
[d]は有声歯・歯茎・後部歯茎破裂音。voiced dental/alveolar/postalveolar plosive(stop):日本語の「ダ」「デ」「ド」がその音。英語のdがその音です。
[n]は、有声歯・歯茎・後部歯茎鼻(閉鎖)音。voiced dental/alveolar/postalveorar nasal(stop):日本語の「ナ」「ヌ」「ネ」「ノ」がその音になり、英語ではnの音です。
あと、ロシア語やイタリア語で使われている有声歯・歯茎・後部歯茎ふるえ音とか、有声〜弾き音(日本のラの音)、イギリス英語のrの発音とか、l(エル)、日本にはないthの音などの名称を習いました。thの発音って、イギリス英語では上歯裏音で、舌先を上の歯の裏につけるのですが、アメリカ英語は歯で下をかんで発音します。へー、イギリス英語とアメリカ英語では発音の仕方まで違っていたのかぁ。アメリカ英語が舌を噛むのは、スペイン語からの単語が多いからではないかと先生は言われていました。

27th May 2002 (Monday)
先週に少しIPA、国際音声字母の表に入っていたのだけれど、今週から、その表に書き込まれているわけのわからん発音記号がどんな発音なのかを見ていく。
HP上では、どんな発音なのか説明しきれないので、表だけ載せておきまーす(^o^;
これ、全部覚えないと駄目みたいですだ(T_T)
国際音声字母を見たいひとは、こっち(^o^)

20th May 2002 (Monday)
今日は音声器官の各名称を習った。最初から面白いことを言われるなぁと思ったのは、顔の断面図(歯、歯茎、喉の内部を見せるための断面図)は、必ず左向きだと言われたこと。その時はピンとこなかったんだけど、魚を描いてと言われると魚の頭部は左向きじゃありませんか?これは、左から文字を書く習慣があるからじゃないかと言われているそうです。ちなみに本当かどうか知りませんが、アラビア語を話す人は魚を描くと頭部は右向きだそうです。
で、まぁ、たった口と喉だけなのにいろんな名称があること、あること。さらに驚くのは舌なんか5つに分けられてそれぞれ名前がついているのだ。すごっ。で、もっとすごいのは今日中に名前を覚えちゃってくださいとさらっと言われちゃったことだ。あー、もう脳が老化して暗記は駄目ですぅ〜(T.T) でも、この名称を習ううちに、なるほどなー、こんなに細かく分けて説明するから音もちゃんと出るようになるんだなぁと感心してしまいました。外国語を習う、教えるんだったら、やっぱり勉強しておかなければならない学問なんですねー。
名称をそれぞれ書くのはやめておきますけれど、一つだけ疑問に思ったことがあったので先生に聞きに行ったら、やっぱりそーでした。上部調音器官にあって喉の奥の方にある「口蓋垂」というものなんですけれど、どう考えても喉の奥にぶらんとある奴に思えるんですよね。先生もなぜ説明してくれないのかなと思ったんですけれど、我々が別称で呼んでいるのはちょっとお下品ですしね。そ、「喉ちんこ」だったのですよ。先生に聞きに行く私も私ですけれど、聞いてからなんかめちゃくちゃ恥ずかしくなって、あわてて自分の席に戻ってきてしまいました(^o^;;

13th May 2002 (Monday)
こちらも2週間ぶりの授業で、以前に何を教えたのか先生も忘れちゃってたみたいだ。今日初めて先生の英単語の発音を聞いたんだけど、音声学を教えるだけあって綺麗な発音だった。うーーん私も音声学を習うんだったら、あれくらいにならなくちゃ。やっぱり音を出す場所の問題なのかなぁ。バイトで偉そうに「舌をかめぇ〜!」とか、「唇をかめぇ〜!」って言ってるんだけど、まだまだですかな・・・(^o^;
授業の最初は、単語を並べてイントネーションの検証をした。東京弁と関西弁では、やはりかなりの違いがあるのが折れ線で見てとれた。で、単語だけで見るよりも「が、」とか「を、」などの助詞を付けた方がよりわかりやすいことも知った。で、すっごく面白かったのが、以下のような複合語の検証のときだった。
汚職事件
お食事券

薬剤師         薬剤師会
ヤクザ医師       ヤクザ医師会(こんなもん、あるんかいな・・・(-_-;)

今日麩のみそ汁を作った。
恐怖のみそ汁を作った。

で、これは日本語だけでなく、英語でも同じ事が言えるのも当然ながらわかった。こういう風に考えたことなかったなぁと思ったけど・・・。
white house
White house

black board
blackboard

dancing teacher
dancing teacher

woman doctor
woman doctor
    それぞれ、違いが言えますかなーー?(^_-)

そして、いよいよ佳境に入ります。・・・おいおい(^_^;)\(・_・) まだだよ。
子音の分類と記述ということです。さて、母音とは何か? 子音とは何か?と聞かれて、なかなかすっと答えられないですよね。母音とは何か?と聞かれたら「「あいうえお」と言っちゃいますけれど、はて?子音ってなに?ですね。
子音を分類すると、
1.声の有無(有声音 (voiced) か無声音 (voiceless) か)
  zあbは有声です。声帯振動があるからです。shpは無声音です。
2.調音点(声道内において気流が阻害される場所)はどこか?
  で、pbmなどは、両唇音 (bilabial) 、tdnは、歯音 (dental) 、歯茎(しけい)音 (alveolar) 、
  kg(ング)は、軟口蓋音 (velar) といいます。
3.調音法(声道内における気流の阻害のされ方)はどんな風になるか?
  tdは、破裂音 (plosive)。 s,zは摩擦音 (fricative)。 n,mは鼻音 (nasal)。 rはふるえ音 (trill)です。
で、pは何ですか?と聞かれたら、無性両唇破裂音 (voiceless bilabial plosive) と言うのですね。
では、クイズ。m、r、sはそれぞれ何でしょうか?

22nd April 2002 (Monday)
 先週出席していた人とそうでなかった人が、ごそっと入れ替わったみたいだったので、先生はもう一度先週のおさらいをしてくれた。これは助かった。
 先週、眠くて眠くてノートは取っているものの理解できていなかった、h と b の件も今日の説明でわかったのでした。つまり音声学的には p という解答はあっているし、日本語の音韻論的解答としては h があっているということだったのでした。それは、子音を分類した時に、1)声の有無(有声音/無声音)かどうか、2)その子音が口のどこで作られるか、3)調音法として、どのように作られているか、この3つを見て判断できるわけです。
 今日は新しく、音声を表す発音記号[   ] (括弧でくくっている発音記号) と、音素を表す発音記号/  /(スラッシュでくくっている発音記号というものがあるのを学習しました。
音声学には、1)調音音声学 (articultory phonetics) 2)音響音声学 (acoustic phonetics) 3)聴覚音声学 (auditory phonetics) の3つがあります。 ところで、日本ではアコースティック・ギターとか聞きますけれど、本当の発音は、アクースティックだそうです。ことしの音声学では、1の調音音声学を勉強します。

 さてさて、来週、再来週と2週間飛ぶので、宿題が出てしまいました。「音声 音韻に関する問題」と題して、5つも問題が出ました。
1.50音図の配列には意味がある。それは何か?
アルファベットにも意味があるそうですが、先生はその説明を聞いたときに「えーっ?」と思ったそうです。先生いわく、母音がア〜オになっているのも、子音がカ〜ンに並んでいるのも意味があるそうです。

2.濁点、半濁点について。
なぜ、カ、サ、タ には濁点がつくのに、ア、ナ、マにはない?
なぜハ行にだけ半濁音がある?

3.連濁
なべ+ふた=なべぶた(^∞^)、 なま+かし=なまがし、 しぶ+かき=しぶがき 
このように2つの名詞がくっつくと濁音になるのはなぜ?ライマンの法則のように、あか+ふだ=あかふだ、やま+かじ=やまかじ、 あい+かぎ=あいかぎ のように変わらないのはなぜ??

4.一本、一円、一万、一軒、一匹、一両・・・・・のように、同じ「一」が「いっ」とか「いち」とか発音が変わるのはなぜ??

5.外来語の問題
cap  dog  badge  bat  god  book  catch  bus などの外来語をヘボン式ローマ字表記にすると、
kyappu  doggu  bajji  batto  guddo  bukku  kyatchi  basu のように最後に必ず母音(元にない母音を挿入母音というらしい)が明記される。しかし、この母音というのは、u と o と iだけなのだ。これはなぜ??また、「きゃ」をなぜ「kya」と表記する?なぜyが挿入されるのか?

以上が宿題でえーーーーす。分かる人、ぜひ是非、掲示板で教えてくださいませぇ〜(^o^)
さ、インターネットで調べようっと(^o^) 先生のヒント「日本語と英語の音韻の違いによるものです」それだけ(-_-;)
15th April 2002 (Monday)
 今日は最初なので、説明だけして終わります・・・なんて言ってくせに延々と説明(説明じゃなくて授業になっていたぞ)は続いて、結局授業は15分前に終わっただけでありました。
言語学には、音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論・・・・・・とありまして、左の順から基礎になるそうです。ですから、右へ右へ学問をすすめるには、その左の学問を済ませておく必要があるそうです。なるへそ。
音声学と音韻論の違いの説明に、ローマ字の表記法が出てきました。私なぞローマ字は絶対ヘボン式なんですが、訓令式なんていうのもあるんですね。これはまさに国が「こーせい!」と命令した表記法になります。訓令式は例えば、「た、ち、つ、て、と」を「ta ti tu te to」と表記しなさいということなのですが、これには一理あることがわかりました。その一理の説明に昔、むか〜しに習った日本語の動詞の五段活用や一段活用まで出てきて、「おお!懐かしい!」と思わずつぶやいてしまいました。
ところで、どーしてヘボン式っていうか知ってました?私は今日の発見にしたいくらい、この話しが印象的でした。ヘボンって人の名前だったんですね。アメリカ人宣教師のHepburnって人が、日本人の発音を英語式に表記したから、ヘボン式になったんですけれど、このヘボン自体が日本人が「ヘップバーン」と生の英語で聞いたときに「ヘボン」と聞こえたというなんとも皮肉というのか面白いというのか・・・(^o^) もっと耳のいい日本人だったら「ヘッバン」くらい聞こえていたかも。
で、クイズです。k : g = t : d = (  ) : b  さて、括弧の中には何が入るでしょうか?
答えは二つあります。 または  です。で、どうしてどちらでも良いかという説明が、延々と続いたのでありました。聞いてたつもりなんですけれど、今ノートを見ても、「???」なんのこっちゃ(@_@)状態で、ココで説明できませーーん(^o^;