| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| T限 08:50〜10:20 |
英語講読 | HOMEにもどる | |||
| U限 10:30〜12:00 |
ギリシャ語 | 英語講読 | 英作文 | ||
| V限 12:45〜14:15 |
ラテン語 | ||||
| W限 14:20〜15:50 |
英語学研究演習 | 広東語 | ゼミ | ||
| X限 15:55〜17:25 |
英語学概論 | 道徳教育の研究 | 特別活動の研究 | 英米地誌 | |
| 2部T限 17:30〜19:00 |
英語学概論 |
| 11th July 2003 (Friday) 今日は前期で最後の授業日だったんだけど、授業日というより個人面談日って感じだった。一人一人が10分くらいの時間をあてがわれて、それぞれ出来上がっているレポートを先生に見せる時間だった。私の場合、先週休んでいたから、先生が持って帰って読んでくるよって感じだった。なんか、とっても先生とは仲良くなれたような気がする。夏休みはインドネシアに行くらしい。研究ですか?と聞いたら、ちょっとでも休暇が取れたらいいんだけど・・・・って言われていた。 今度、先生は和歌についての本を出すらしい。ほえ〜(@_@) |
| 4th July 2003 (Friday) 好きな授業の一つで、休むわけがない!と思っていたのだけれど、昨日図書館でHomerについて調べてたら、思いの外時間がかかっちゃって、まとめるまでもいかず、英作文もできないまま朝を迎えてしまった。先生に「ごめんなさい。資料集めで終わってしまいました」と言っても良かったんだけど、なんか今日は学校に行く気になれなくて、とうとうずる休みをしてしまったのでありました。先生、ごめんなさいm(__)m 来週は完璧な英作文(ほんまかな?)をつくって授業に臨みますから−−−。 |
| 27th June 2003 (Friday) 教育実習が終わってから、今日で3回目の授業なんだけど、レポートのIntroductionのところが80%完成したような段階だ。先週の原稿より、ずっと良くなったと褒めてもらった(^o^) とにかく、この授業はすごく良いなあと思う。 Source card と、Note card なんて知らなかったけれど、このやり方で卒論も載りきれるかもと思うくらい有意義なものを教えてもらった。文章の組み立て方も、なんとなく勘で分かってきたし、F先生のこの授業を取って、本当に良かった(^o^) 今では、この作文の授業の課題の方を卒論にしたいくらいになってきた(^o^; 先生曰く、みんなのレポートの課題が、すべて興味のあるもので、とっても良かったと言われている。やっぱり褒めることも忘れないでいるなぁと改めて感心した(^-^) |
| 16th May 2003 (Friday) 先生の予告通り、今日は休講になってしまっておりました。ということは、1ヶ月会えないということです。メールでやり取りしますかな。 |
| 9th May 2003 (Friday) クラスはだいたい10人前後なんだけれど、4年とあって就職活動をする人もいたりして、みんな出たり出なかったりしている。で、ある人は未だリサーチ・レポートの thesis を書いてくる人もいたり、すでに次の段階の outline を書いてくる人もいたりと、足並みはバラバラである。かくいう私も、ついこの間、何をリサーチするのかやっと決めたところで、thesis を書いて来た(つもり)だったんだけど、先生には、introduction と thesis が一緒になったような感じだねと言われてしまって、またまたやり直しって状況だ。ま、何をリサーチするか決められただけでも良いことにしようと思う。 先生の都合で来週はひょっとすると休講になるかも知れないらしい。ので、授業の終わりに「来週先生に会えなかったら、まるまる一ヶ月会えなくなっちゃいます」と報告しておいた。先生がびっくりして「どーして?」って言われたので、「教育実習に行くのよー」って言っておいた。本当に授業が終わってから、先生に「来週、お会いできると良いんですけれど」って言ったら、「そーだね。でも、会えなかったら Good Luck 」って言ってもらった(^-^) 心強いお言葉(^o^) そういうことで、もし来週休講になったら、メールでやり取りすることになった。その前に、thesis と outline を完璧にするようにしよう。今日、気が付いたんだけど、リサーチ・レポートにする題材として、娯楽系のものは辞めておいた方がいい。それと自分の体験から来るようなリサーチもやめておいた方がいい。先生いわく、一人称で話をすることはリサーチにならないから、ということだ。それはすごくわかるような気がする。ま、先生の好みから言うと、やっぱり文学系に走った方が、topic として認めてもらえやすいことがわかる。 |
| 4th May 2003 (Friday) 金曜日の空き時間に図書館に言って、神話に関する本を10冊くらい机に並べて見ていた(決して読んではいない) で、なんかふっと思ったのが、私はギリシャが好きじゃん!ということだった。なんで今まで気が付かなかったんだろう。おまけに今年はギリシャ語の授業まで取ってるじゃん!で、英語の研究をするなら、ギリシャ神話くらい読みなさいと何人かの先生に言われているから(途中まで読んでほったらかし・・・)ギリシャ神話をトピックにすることにした。で、次にやっぱり「あなた、日本人でしょう」ということで日本神話もトピックの1つにすることにした。で、ここで、ハタと気が付いたが、なんでいろんな国に神話があるのだ?ということだ。アメリカでも白人に占領される前から住んでいた部族に残る神話がいっぱいある。 ここで、私は一つの仮説を立てたのだ。つまり神話というのは人間の要求を神に託したのではないか。人間界で気持ちよく生きるために、賢者もいれば悪者もいる、美人もいればブスもいる・・・・という具合にいろんな人がいるわけだが、それならどうしたらいい?という規則を人間に考えさせるための大人のための童話として作ったのではないか?と思ったのだ。これなら、私の好きな心理学の方向にも持って行ける(^o^) ということで、私のリサーチ・テーマは「ギリシャ神話と日本神話の間にある心理的共通点」になったのだ。 これらの内容を、先生にメールで送って「トピックとしてどないだっしゃろ?」と聞いたら、先生からさっそく返事があって「いいんじゃない?」ということだった。これで、決まり! さ、来週の金曜日までに thesis と、できれば outline も作ってしまいたいなと思う。 ところで神話のウェブサイトですごいところを発見! 是非ご覧あれ。これを作った人は何者?? http://www.ab.aeonnet.ne.jp/~ark/myths/ ところで、私は神話って「ギリシャ神話」とか「日本神話」っていう本があったんだと思っていたんだけど、これってアホ? 図書館でいろいろと調べていたら、ギリシャ神話は、「イリアス」とか「オデッセイア」という叙情詩にある話から集めたものだっていうし、「日本神話」も、もともとは「古事記」、「日本書紀」、「万葉集」、「風土記」他・・・いっぱいに書かれた物を集めてあるというじゃないですか。この歳になって、初めて知りましたわー(@_@) |
| 2nd May 2003 (Friday) 今日は2つのThesisを持ってくるように言われていたんだけど、どうにもこうにも自分が何をリサーチしたいのかわかんないし、superstition と incantation の2つの単語が結びつかなくて、段々腹が立ってきた。この忙しい時期になんで10ページのレポートを書かないとかんのじゃー(`´) ってな具合。で、前日は「明日は提出しない」と決めて寝た。一応、気持ちが悪いので9時に学校に来て図書館で、もう一度百科事典やらなんやら見てみたけど。 で、先生に「○○さん、どうですか?」って聞かれたので、"I haven't decided yet."と答えた。先生はちょっとびっくりされてたけど、私は宿題ができていなからって欠席するような卑怯な人間じゃないからねっ。何故できないのか理由を説明したいし、先生からアドバイスをもらいたいから、堂々と「できてません」と言うのだ。thesisを持ってきた人を先生が黒板に書かせて、これは良いとか、これは良くないというようなアドバイスを一通り済ませてから、何故私ができないのかを話す時間を取ってくれた。これは一対一ではなくて、クラスの他の人も交えての質問コーナーのようにしてくれた。で、一応、自分がこんなことなら興味があるということを言っているうちに、自分でなんとなく見えてきたような気がしたので、もう一度図書館に言って資料探しをすることにした。 とっても建設的なkとをしているなーっていう実感がある。ちょっと短気を起こしてしまったけどね(^o^ゞ |
| 25th April 2003 (Friday) 大学生がリサーチするようなトピックではないなぁとか思いながら、一応1週間考えてきたトピックの3つを提出したら、さっそく先生からいちゃもんがついた。いちゃもんって言ったって、とってもソフトなもんだけどね。先週は academic なトピックなんて聞いてなかったけど、今日は「このトピックでアカデミックなレポートになると思う?」と聞かれてしまった(T_T) 一人を除いてみんないちゃもんをつけられて、授業終了前の30分は、「もう一度考えなさい」タイムとなってしまった。いっくら考えてもまとまらないので、授業が終わってから先生にヘルプを申し出たら、なんとなくヒントはくださった。実は、superstition についてレポートしようと思ったんだけど、アカデミックにしろと言われて言語学と結びつけようと思ったら、何がなんだかわからなくなってきたのだ。すると、先生から、incantation という単語を教えてもらった。辞典で調べると「呪文」となっている。なるほどね、これなら、ちょっとは言語学と結びつけて考えられるかも。「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ・・・」なんちゃって。これは呪文ではないな・・・(^o^ゞ 先生からの話題に煮詰まった時にしたら、良いことを4つ教えてもらいました。 1.ブレインストーミングをする 2.教科書として使っているリサーチレポートの書き方を参考にする。→実際、このテキストはとってもいいざんす(^o^) 3.図書館に行って、自分がリサーチしようかなと思う本を読んで単語を拾ってみたり、絵や写真をを見たりする。→これもとってもいいような気がする(^o^) 4.自分がイメージのわきやすい場所に行く。→先生が"Go to a certain place"って言ったので、すぐににたっと笑ってしまった。だって、誰かさんはトイレに行くんだもーん。ちなみに私じゃありません(^o^; 先生は、シャワーを浴びるって言ってたけど、ほんまかいな。 |
| 18th April 2003 この授業では、自分の興味のあることをじっくり調べて (research) それをレポートにまとめるという作業をすることになった。教科書も research report を書くためのノウ・ハウ本で、なかなか良い感じだ。3年の講読の先生(アメリカ人のせんせ)なんだけど、とっても真面目な先生なので好きだったりする(^o^; この先生を知ってる学生に「あの先生の授業を取ってる」って言うと、かなり驚かれちゃうけどね。 で、来週までに、何をリサーチするのか、そのトピックを3つ考えてくるようにという宿題が出た。改めて自分がいま何に興味があるか考えてみるけれど、なーーんにも浮かばない。ので、彼Pと2人で何にするか決めた。ただ、ひょっとすると先生は「んー、それは辞めた方がいい」という場合もなきにしもあらず・・・だそうだ。来週トピックを提出して、先生に何て言われるかな? あ、そうそう、肝心のトピックの決め方なんだけれど、まず、興味があるものの中の一番大きなカテゴリーを拾い出す。で、その中で絞ってきたものを中心に置いて、その回りに頭に浮かんだ言葉をどんどん書いていく。これをブレイン・ストーミング (brainstorming) というのだ。結構、これって面白い。先生が授業中に練習をさせてくれたんだけど、「うーーん」と考えちゃいけないそうだ。とにかく自分の頭の中に思い浮かんだことを、どんどん書いていくだけでいいそうだ。そうすれば、あ〜ら不思議。自分が本当にリサーチしたいと思うことが、絞り込めてくるのだ。・・・・って、私は全然こんなやり方をしなかったけど(^o^ゞ |