| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| T限 08:50〜10:20 |
英語講読 | HOMEにもどる | |||
| U限 10:30〜12:00 |
ギリシャ語 | 英語講読 | 英作文 | ||
| V限 12:45〜14:15 |
ラテン語 | ||||
| W限 14:20〜15:50 |
英語学研究演習 | 広東語 | ゼミ | ||
| X限 15:55〜17:25 |
英語学概論 | 道徳教育の研究 (前期) |
特別活動の研究 (前期) |
英米地誌 | |
| 2部T限 17:30〜19:00 |
英語学概論 |
| 7th July 2003 (Monday) 今日のチョムスキーの話は、名詞に単数形や複数形があることとか、名詞に付随して動詞も単数になったり複数になったりするっていうこと、また形容詞にもそんな例があるということを言っていた。形容詞に複数形があるの?って思ったけど、どっかの言語にあるらしい。英語もこじつけで考えたら、are beatiful とか、is beatiful までを形容詞と考えたら、複数形単数形があるんじゃん・・・とは先生は言われていたけどね。で、やっぱり言語って不完全でしょっていう話だったけど、今日読んだ範囲に書かれていた内容は、正直言って、じぇーんじぇーんわかんなかった(^o^; |
| 30th June 2003 (Monday) 今日のチョムスキーの話している内容は、あまり理解できなかった。9日からこの授業に復活しているが、チョムスキーの言っていることが、異様によくわかったり今日のようにわからなかったりする。 人間の目が100%完璧にされなかったのはなぜかとか、肝臓が100%完璧になっていないのはなぜかなどという質問と言語学とどう関係があるのかと思ってしまうけれど、言葉の仕組みを考えるのも、語順を見る統語論も、音韻を見る音韻論もなんでもそれはそれでいいんだけれど、チョムスキーのいう言語学というのは、他の機能(例えば人間の体の機能)との関連性を考えた、大きな目で見たものなのだ。それに私は最近いたく感激しているわけで、もっと数学や物理がわかる人間なら、チョムスキーの言うことを研究できるのになぁとか思ってしまう。 |
| 2nd June 2003 (Monday) 教育実習のため公休 |
| 26th May 2003 (Monday) 教育実習のため公休 |
| 19th May 2003 (Monday) 教育実習のため公休 |
| 12th May 2003 (Monday) 介護体験のため、公休 |
| 5th May 2003 (Monday) 子どもの日:祝日 |
| 28th April 2003 (Monday) 先週の講義で「言い換えられることによって得られるものがある。つまり、意味が初めて出てくる」という言葉を聞いて(この言葉が先生のオリジナルなのかどうかは知らないけど)、なるほどねーと思った。卒論を書くのに重要なことだなと思ったのでメモをしておいた。どういうことかというと、変形文法(チョムスキーさんのアイデア)の説明なんだけれど、Mary hit John. という文章と、John was hit by Mary.と比べた時に本当に態を変えただけで、本当に意味は一緒なのだろうかということを考えるのである。で、先生はここで、英語の先生の中でチョムスキーという名前を聞いたら「変形文法だね」という人が未だいるけど、勉強してないにも程があると批判するのであった。ま、そう言う人はそう言う人でいいじゃんとか思うんだけど。自分が恥をかくだけなんだから。 で、X-bar theoryという言葉も出てくるのだけど、これは、単語の並べ方というのはどの言語でもどうやら決まっているようだとチョムスキーさんが論じている説のようだ。 もひとつ、null subjectという単語が出てきたのだが、これは「空主語」と言って、イタリア語やスペイン語で生じる。つまりこれらのラテン形の言語は動詞が主語によって語尾変化するので主語がなくても動詞で主語が誰かわかっちゃうというやつなのだ。そういえば、すんごい昔にスペイン語に興味があって、ヨ・テンゴ ( I have ) とか習ったなぁ。テンゴがテンガとかテンゴスとか代わるわけです。(あとの2つはでたらめだけど(^o^ゞ 今日を最後に一ヶ月ほど授業が聞けなくなる(T_T) 先生には一応言っておいた。「公休だから仕方がないね」と言われた。 |
| 21st April 2003 (Monday) たぶん同い年くらい?の先生。他人のことはあまり褒めない。で、わりとあーだこーだと言う先生だけど、言わんとしていることはよくわかる。私も同じだからね。今日からさっそくテキストを読み始めるのかと思うと、チョムスキーとはどんな「おっさん」(先生の言葉)なのかを知るためのプリントを読んだ。プリントと先生の話を合計して自分なりに考えると、チョムスキーさんは、ものすごーい天才だということだけど、なんか社会性に欠けているところがなきにしもあらずという感じ。天才型の典型的なタイプのようだ。そういう人が現れないと、世の中発達しないもんね。月曜日に古本屋で見つけた『英語学要語辞典』(研究社 2002年)が、とっても役に立ちそうな授業だ。ゼミのテーマにもなんか関係がありそうなので、とにかくどんどんやって欲しいんだけれど、なんか先生はいろんなことを教えてあげたいらしくて脱線が多い。3年の講読の先生と同じタイプだ。雑学は楽しいけど、どーんどん授業を進めて欲しい。ということで、今日は結局テキストはイントロのところをちょこっと読んだだけだった。 |