| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 集中講義 | |
| 学部X限 15:55〜17:25 (最終授業日) |
英語学特殊講義a |
(前期)教育原理 (後期)教育方法論 |
(前期)教育心理学 | TOPに戻る | ||
| T限 17:30〜19:00 (最終授業日) |
英語UB作文 |
英語教育法 | 英語UB会話 |
中国語UA(2) |
英語UB講読(1) |
(夏休み) 教育課程論 |
| U限 19:20〜20:50 (最終授業日) |
英語UB講読(2) |
中国語UA(1) |
英語UB講読(3) |
米国の社会 |
情報科学概論 |
| 1年の時の火曜日の先生がそのまま繰り上がり。講義題目では教科書はプリントと書かれていたので安心していたのだが、そのプリントというのがくせ者だった(^o^; 三国演義の18番をマンガにしたものなんだけど、全部漢字でピンインも新出単語の意味ももちろん書いていない。しょえーー、予習がめっちゃ大変だぁ〜 |
| 二〇〇二年一月二十二日(星期二) 今日もビデオの続き。出席を取らないとあって今日の出席は5人だけ。それもうちのクラスだけだった。うちのクラスの子は優秀だなぁ(^-^) 大金持ちの息子が子売りに誘拐されていたのを、女の子は二人で逃げて男の子を欲しがっていたおじいさんの家に置いて去っていくのだが、それが逆に警察におじいさんが息子を誘拐したと勘違いされて死刑の一歩手前までの状態になってしまう。女の子は命を張って、おじいさんが無実であることを警察に報告し、めでたくおじいさんは刑務所から出られることになる。刑務所に出たおじいさんは、自分が助かったのは女の子のお陰と知り、女の子とまた仲良く暮らすことにする。男の子にしか教えなかった自分の七変化術を女の子に伝授して、二人で大道芸をやっていく。めでたし、めでたし。 「ご主人様」と呼ばせていたおじいさんが、女の子に「おじいちゃんと呼んでいいよ」と言ったシーンあたりで、涙腺の弱い私はポロポロ泣いていて、ビデオがそんなにすぐに終わると思っていなかったので、ウルウルした目でいたら、突然ビデオが終わって先生が教室の電気をつけたので、私が泣いていたのが他のみんなにバレバレになってしまった。きゃー、恥ずかしい(>_<) なかなか人情味のある映画でありました。中国でもこんな人情を話題にした映画を作るんだぁ〜。ふーん。 |
| 二〇〇二年一月十五日(星期二) 先週できなかった箇所をやってからビデオを見るということだったけれど、先生が答えをプリントしてきてくれたので最初からビデオを見ることになった。出席を取らないと言われていたのをすっかり忘れていた。(と、いっても欠席するつもりはないんだけれど)ビデオが始まってから、ポロポロ帰る人の多いこと。こんな機会の時くらいしか中国語の映画を見ることはないのになぁ。 今日見たビデオは「変瞼」という題名で、顔を七変化させる大道芸人のおじいさんの話。おじいさんには家族がなく芸を受け継いでくれる子供も孫もいないので、男の子を拾ってくるのだが実はその子は女の子だったりする。愕然とするおじいさんだけれども未だ7歳くらいの小さい女の子を再び捨てるわけにもいかないので、そのままアシスタントとして生活を共にする。ある日、七変化の芸を真似ようとした女の子が船上の家を火事にしてしまって家財道具を一切合切無くしてしまう。そんなある日、女の子は子売り業者に捕まってしまう。そこで見つけたのが、大金持ちの孫。彼も子売り業者に誘拐されていたのだ。 結構おもしろいストーリー(もちろん日本語字幕があるからだけど(^^ゞ だったので来週のビデオ鑑賞会も楽しみです(^o^)v |
| 二〇〇二年一月八日(星期二) 今日は、中国のお正月について説明した内容だった。中国にはご存じのように陰暦の旧正月の方が大々的にお祝いするが、太陽暦の正月もお祝いするし、年賀ハガキなんかの交換もするそうだ。ちょっとびっくりした。今年の年賀ハガキには小学生の間で、ちょっと怖いハガキが流行っていたそうで、年輩の人たちから評判が悪かったそうだ。 やっぱり新年の最初は気持ちよくいきたいもんねーー。 来週と再来週はビデオを見るそうです。なので、後期のテスト範囲は10月から今日まで習ったところで、なかなかしんどいものがあります(T_T) |
| 二〇〇一年十二月十一日(星期二) 今日は先生は眠そうだった。こっち(生徒)の反応が悪かったからかもね。今日の授業では、あまり体験談は出なくて教科書にそっての授業が続いた。木曜日の中国語で習ったことが何個か出てきていたので復習になってよかった。 S先生になってから、後期は試験をするって言ってたから、復習をちゃんとして「5」が取れるようにがんばんなきゃっ(^-^) |
| 二〇〇一年十二月四日(星期二) S先生になって俄然、中国語の授業が楽しくなってきた。先生の留学体験話がとっても面白いからだ。授業より、体験話の方が多いって感じ。でも私も先生になったら、こんな授業をしたいなあと思う。 おもしろ体験談、その1:日本に住む中国の留学生に自宅で作っている野菜をあげようと思って大根を畑から抜いてきたのだが、お母さんから、「ひょっとしたらスが入っているかも知れない」と言われて「ス」って中国語で何ていうのだろう。。。ま、くどくど説明したらいいやと思って、その留学生に説明していたら、日本語で「あー、スのことね」と一言で済まされてしまったこと。 おもしろ体験談、その2:中国で買い物をする時は値札のまま買ってはいけない。これは香港でたっぷり経験済みなので、納得。それにしても2000元のポットが200元になったのにはびっくりした・・・と言われていた。 おもしろ体験談、その3:青、赤、黄という日本で使う色は中国では使っていない。青は藍、赤は紅、黄は黄顔色と書くべきだそうです。ちなみに黄色は、「エロ」という意味がほんのりあるらしくて、黄色本となると「エロ本」となるそうです。 |
| 二〇〇一年十一月二十七日(星期二) 新しいS先生の授業の二回目。先生ご自身の体験をおもしろ、おかしく話してくれるので、授業中笑いっぱなしだった。前に座っている子に「おねーさん、笑いすぎ!」と言われてしまった(^o^; 授業に使っているプリントは、どこかの教科書のコピーなんだけれど、ピンインもイントネーションもついているので予習しなくていいっていうのが、とってもいい。おまけに先生は会話ができるように、先生との会話の時間も作ってくれているのが良い。 先生の肌つやとかみていたら、ひょっとして20代後半か?とか思い始めた・・・・(別に何歳でもいいんだけど) |
| 二〇〇一年十一月二十日(星期二) 新しい先生は、ちゃんと生徒の顔を見て授業をするし、はっきりしゃべるし、明るいのでなんとなく好きだ。今日は春節祭と春巻きを説明したコラムが宿題だったので、その勉強と、来週から始まるプリントを少しかじって終わった。 また、ちょっと中国語の勉強が好きになりそうだ。 |
| 二〇〇一年十一月十三日(星期二) 先生がやる気をなくしていたのかと思っていたら、ご病気になっちゃったそうだ。なんで?別にどこかが悪そうな感じでもなかったけどなぁ。で、新しい先生が来られた。女の先生だった。中国人みたいな先生だった。 専攻する言語で、その人らしさが出るのって、とっても面白い。この授業ももともと1年から男の先生だったんだけど、中国人みたいだったもんなぁ。英語とか専攻している人って、格好をちょっと気にするけれど、中国語の先生って全然おしゃれじゃない。 友達は院生じゃないかと言っていたけど、さぁ、どーなんでしょ?残りの授業が楽しい授業でありますように。みんなの希望を聞いて来週から何をするか決めるということで今日は8時に終わって、ばんばんざーーーーーい。 |
| 二〇〇一年十一月六日(星期二) 今日も突然休講になっていた。先生、やる気なくしてますねーーーーーーー。 |
| 二〇〇一年十月三十日(星期二) 休講でーーーす。先生、風邪でもひいたかな。 |
| 二〇〇一年十月二十三日(星期二) 予習していたノートを忘れてしまって、ぎょーーーっ!だった。 自分が当たるところだけ、人のノートを借りて発表した。 |
| 二〇〇一年十月十六日(星期二) 夏休みにまとめて予習していたのが、まだ余裕があるので眠い毎日に予習をしていかなくていいから、ちょっと楽チン。これが冬休みまで続くといいんだけど、ちょっと無理かな。 中国語はまじにぺらぺらになりたかったのに、とてもそれどころじゃなくなってしまった。時給が高くて楽な仕事ってないのかしらん? |
| 二〇〇一年十月二日(星期二) さっそく授業開始。中国語も完全マスターしたい!という入学当初の意気込みも最近は消えつつある。 なんか全然進歩なし。予習が大変!それだけ。 |
| 二〇〇一年七月十日(星期二) 今日は中国で作られた三国志のドラマのビデオ鑑賞でした。途中まで楽しく見ていましたが、部屋は暗くしてあるしだんだん聞いていてもわかんないし・・・・で、寝てしまいそうになっていました(^o^; 今日で前期の授業は終わり〜(^-^) |
| 二〇〇一年七月二日(星期二) マンガがない文字ばかりの教材になってしまったので、予習にもあまり身が入らずわかるところとわからないところの差が大きくなってきてしまった今日この頃。テストがないから予習するのをやめよかなとか思ったりもするけど、そんなことしたら、女が廃る!とか思っちゃって、やっぱりガンバル愛莉なのであった(^^;) ちゃんちゃん。 |
| 二〇〇一年六月二十六日(星期二) 今日から新しい教材です。が、内容は前回のマンガと同じものです。 今回の教材は落語調に変えた文章による三国志です。 今日は先生の脱線話が多かったので、そんなに進みませんでした。 で、先生曰く、教材を読みすすめていきたいので前期試験はしないとのことでした。 \(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ |
| 二〇〇一年六月十九日(星期二) 先週の復習は首が痛くて省略してますねー。今もまだ完治してないんですけれどねぇ。 今日はいよいよ58コマから65コマまで終了して、マンガも終わりとなりました。来週からは同じストーリーを落語調の文章で再び三国志をみていくそうです。またまた予習が大変! 今日のストーリーは、やっと諸葛亮に会えた劉備はこんこんと説得して自分の力になってほしいと頼みますが、諸葛亮は首を縦に振りません。すると、劉備ははらはらと泣き出します。(えー歳したおっさんが!) それに感動した諸葛亮が、「ほんじゃぁ、そこまでされるなら・・・」ってことで、山を下りて、劉備達と新野に向かって政治をよくするための手助けをすることになった。と、言う感じです。めでたし、めでたし。 このテキストのおかげで、中国語を読む力がぐんとついたような気がします。来週から使うテキストもピンインもないし、意味を書いたヒントもないので、全部自分で勉強しないといけません。 先日、中国語のサブタイトルがついた「ノッティングヒルの恋人」のDVDをゲットした。これでも結構中国語の勉強になったりする。英語と中国語と一緒に勉強できるなんて、なんか理想的! |
| 二〇〇一年六月五日(星期二) 予習をしていっているのに、ちょっとした単語をしっかり調べていないために予習を披露できない場合があります。先週のように当てずっぽで正解させることはできませんでした。ま、こんな日もあるか。 さてさて、諸葛亮に会いに行った三人は、やっと会えると思いましたが、小僧が出てきてこんにちは!じゃなくてぇ〜(-_-;) 小僧が「先生はいるけど昼寝をしている」と言います。普通なら起こして来てというのですけれど、劉備は「起こさなくていいよ。先生が起きるまで待っています」と外で待ちます。おつきの関羽と張飛は門の外で待たされます。が、諸葛亮はなかなか起きてきません。そこで、だんだん関羽がいらいらいしてきて、寝ている藁葺きの家を燃やしてやる(`´)と怒り出します。怒り出すことを起火って書くんですねぇ。ふむふむ。でも張飛は押しとどめるのです。 毎回8コマしか進まないので、次がどうなるのか楽しみです。(って、私だけかしら?) でも、もう50コマまで来てしまったので、あと15コマだけになりました。 |
| 二〇〇一年五月二十九日(星期二) 今日は、なんだかのんびりと4コマだけ進みました。「ふりむく」という意味の「回過頭来」のところで、わからない人がどんどん続出して順番狂わせがあり、あせりまくりました。実は私もちゃんと調べてなくて、どんどん私の順番に迫ってきたのですが、先生がヒントをくれたので、当てずっぽで言ったら正解だったのでした。ふぅ〜(^ε^)やれやれ。 さて、新年も過ぎ、やはり諸葛亮に会いたい劉備です。で、また身なりと整えて、良い日を選んで(中国なんか好きそうですよねぇ。)隆中に行こうとしていると、関羽と張飛は、ふたりして「なんで、また行くの」と攻めます。特にあまり教養のない張飛は「あんな奴、名前ばかりが偉そうで実体はないんだ。あやつを縛りつけて、ここへ連れてくるのを待ってればいいよ」と言ったために、劉備をカンカンに怒らせます。で、劉備に春秋時代の斉の桓公は、東郭野人と会うのに5回行って一瞬しか会えなかったという昔話まで出されて、説教され、「お前は一緒に来なくていい!」と言われますが、2人が行くのに、なぜ私は一人でお留守番なんだ!と行こうとします。お行儀良くすることを約束されて、三人はまた諸葛亮に会いに出かけます。 |
| 二〇〇一年五月二十二日(星期二) 最近の進み具合を見ていると、だいたい2ページ(8コマ)いくので予習もそれくらいしておけば大丈夫って感じかな。私は本当にこの授業の内容が好きだ。ヒントも何もないけれど、予習もめっちゃくちゃ大変なんだけど、それでもテキストに沿ってヒントを見ながら適当に予習するのと、今みたく必死のパッチで予習するのでは楽しみ方も違うし頭の入り方も違うような気がする。物語が面白いっていうのもいいのかも。(傍目から見たら全然面白そうな物語じゃないけどね) 詩を読んでいた少年は諸葛亮の弟の諸葛均でした。詩を読んでいるのを邪魔してはいけないと長い間外で待っていた劉備ですが、本人でないとわかって劉備はがーーーっくりします。諸葛均と劉備はお茶を飲みながら少し話をし、お兄さんはどこへ行ったのかと聞きます。弟もどこへ行ったのかわかりません。劉備は「我劉備福扮薄」と嘆きます。なんてアンラッキーな自分!というわけです。2度も来て2度とも会えなかったのですから。張飛がイライラして言います。「風も雪も強くなってきたので、さっさと帰りましょう!」 で、帰ろうとして言付けを残すために筆と紙を借りてメモを残してきます。門を出ると、またまた橋の向こうからロバに乗った誰かが来ます。劉備はやっと会えた!と思います。が、やっぱりこの人も諸葛亮ではなく、彼の妻のお父さん、つまり舅さんだったのです。確かめもしないで、馬を下りてうやうやしく礼をするなんて、なんか馬鹿げた劉備ですけれど、それだけ諸葛亮に会いたいってことなのでしょう。 今日で37コマまで終わりました。全部で65コマなので、ちょうど半分まで来たことになります。さぁ、佳境を過ぎてどうなっていくのでしょうか。 |
| 二〇〇一年五月十五日(星期二) だんだん予習をするにもコツを覚えてきたので、予習の時間で手間取ることが少なくなってきました。先生が早くこの物語を終えて次の物語にすすみたいと言われていたので、「賛成〜」って気持ち。でもマジメに一つ一つを理解しなくちゃね(^_-) 「偉い人には自分から会いに行くものだ」とたしなめた劉備ですが、出かけていくうちに大雪に見舞われます。「寒さを我慢できないのであれば、先に帰っていいよ」という劉備ですが、お供の2人は「寒さがなんだ!私たちが恐いのは兄貴殿が無駄に気持ちを使われることです」と言います。何回諸葛亮に会いに行っても会えないことを差しています。雪の中をある居酒屋の前を通りますと、明瞭な歌声と、高尚な歌詞を歌う声が聞こえてきます。ここで、またその歌を歌っているのが諸葛亮だと信じて、馬を下りてしまう劉備達ですが、またもや諸葛亮の友達だけで、本人ではありません。友達達も世捨て人になっていますので、国家を支える職務など真っ平だと言い放ちます。諦めて劉備達は、諸葛亮の家に進んでいきます。戸をたたくと少年がまた出てきて、諸葛亮は読書をしていると言います。藁葺きの家の広間を見ると、少年が詩を読んでいます。やっと諸葛亮に会えたか!と劉備達は大喜びしますが、実はまた彼ではなかったのです。 |
| 二〇〇一年五月八日(星期二) 今日もよく進みました。今日は休んでいる人が多くて、予習をしてませんと言う人も居たりして、順番の回ってくるのが早かったぁ〜(@_@) 先週私の前で終わったのですが、また今週は違う人から当たるのだろうと思っていたら、きっちり私から始まってしまいました。 今日のマンガは劉備が遠くから来る人を諸葛亮だと思って、「あなたはもしやして孔明さんでは?」と聞くと、本人ではなく友達の催州平でした。彼も優秀な人物だと聞いていたので、自分の仲間に入って欲しいと頼んだのですが、かれもまた「余生はのんびり暮らしたい」とさっさと断って帰って行ってしまいます。がっかりする劉備。回りでやきもきする飛羽達。で、仕方なしに3人は新野に帰ってくるのですが、人を隆中に派遣して諸葛亮が帰ってきたら教えてもらうようにします。そのうち諸葛亮が帰ってきたというニュースを聞いて、劉備はまた出かけようとするのですが、側近達が「なんで、あんな田舎者ひとりのために出かけないといかないんだ」と言われ憤慨します。「偉い人には自分から会いに行くものだ」とたしなめます。 貯めていた予習も今日で貯金がなくなってしまったので、また予習の山です。 |
| 二〇〇一年五月一日(星期二) 今日はメーデーだな。木曜日の授業でならったけど、漢字でどう書くんだっけ(-_-;) 授業の初めに今習っている劉備の時代の歴史背景について教えてもらいました。日本の歴史もあんまり知らないのに中国の歴史を勉強するってのもおかしなもんで。 今日は予習もばっちりなので胸をはって授業に望みました。が、4コマしか進まなかったのでちょっとがっかりしました。おまけに私が次!ってとこで終わってしまったのでした(^^ゞ こんな熱心な生徒がどこにいるでしょうか!(^o^) 今日のマンガは子供に何の用?と聞かれて、私はどこから来たナニというアレのソレのどこそこの劉備であると言うと、子供に「そんな長い名前は覚えられないよっ!」と冷たく言われてしまいます。諸葛亮さんは?と聞くと、今朝早くに散歩に出ていってしまって、いつ帰ってくるかわからないよっ!と言われます。それを聞いた劉備はすごくがっかりしてしまい、その場を離れようとしません。お供の人に「帰ろう」と言われますが、すねてなかなか帰ろうとしません。やっと帰ろうと腰を上げた時に、遠くにみなりのすっきりした人が歩いてくるのを見つけます。 続きは来週までお楽しみにぃ〜(^o^) |
| 二〇〇一年四月二十四日(星期二) 今日も4コマくらいで終わるかなと思ったけど、すごく進むので「あれれ」でした。あんまりよく進むので予習をしていない人が続出で先生も諦めて20分も早くに授業が終わってしまいました。 でも、こんな授業もいいなぁと思います。ピンインも意味も書いてないものを、辞書を引き引き何が書いてあるのか自分で調べるのは頭にはいりますね。 今日は劉備が諸葛亮に会いに行くところです。お供とプレゼントを抱える人を連れて道を歩いていると農民達が歌を歌いながら畑を耕しています。あまりに素敵な歌なので「どんな人が作ったのか」と農民に聞くと、探している諸葛亮その人が作った歌でした。彼の住んでいる所にさっそく向かってドアをノックしますが、子供が出てきて「何の用?」と聞かれます。諸葛亮の家は世捨て人らしく、藁葺きの家を囲いがぐるっと囲ってあって、その間を青々とした美しい竹が生えていて、とても素敵な家でした。 戦国時代には秀才が戦略を考えるために将軍に仕えたりしていましたが、将軍の裏切りにもたびたび逢っていたようです。つまり戦略が必要でなくなったら首を切られて殺されるとかしていたようです。そういうことがあるので、絶対に国を救うためにと言われても、参加しない秀才達もいたようです。 |
| 二〇〇一年四月十七日(星期二) いよいよマンガの解説の勉強開始です! マンガを見たい人はここをクリック まず1コマ(写真は十日の復習にあります):劉ジンが隆中に住む諸葛亮に会いに行こうとしていると、家来がやって来て「誰かが来た」と言います。 2コマ:劉備は伏龍が来たのかと思いますが、意外や意外、来たのは以前に会ったことのある司馬徽(しばき)です。 3コマ:話をしばらくしていると諸葛亮の話になり、彼の才能はどんなものかと劉備が聞きます。司馬徽が言うには「自分では古代の管仲と楽毅みたいなものだと言っているらしいよ」とのこと。 4コマ:劉備はそれには答えないでいると、側近の関羽が「ほらを吹いているにちがいないよ」と言います。 続きは来週。 先生は9コマくらい進みたいと言ってましたけど、ちょっと無理みたいな感じ(^o^; もう予習でたいへんです。ピンインも意味も調べないといけないのですが、簡略文字なので、どうやってヘンで調べたらいいのかわかんない! |
| 二〇〇一年四月十日(星期二) 65コマの三国演義の18番「三顧芽屋」というマンガを勉強していく。マンガといっても日本のような漫画とは違って本当に歴史を伝えるためのマンガって感じ。ちなみにこの意味は今調べると「三度茅葺き屋を訪れる」→「三度の礼をとる」ということだそうだ。さぁ、予習が大変だぞーーー。一回の授業で9コマくらい進むそうです。今日はプリント配布と授業進行の説明だけだったので8時に終わっちゃいました。 あっ、そうそう1つ「へぇ」って思ったことを教えてもらいました。この三国志の時代背景に関係することなのですが、後漢のあと中国は魏、蜀、呉と分裂しますね。呉は日本とよく商売をして行き来があったらしいのですが、呉服ってその頃の服のことだったんですよねーー。にゃるほど〜と思ったひとときでした(^o^) |