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英語TB発音文法

とっても発音の素敵な日本人の講師です(^o^) ちょっとアメリカ英語っぽすぎるかな?って生意気に思ってしまいました。
 はどちらかと言うと英国のQueen's Englishの方が好きです。

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授業内容
2001.1.31. (Wednesday)
Wait for a while please.

2001.1.24. (Wednesday)
今日は動詞+前置詞、句動詞、つなぎ動詞の勉強。
まず動詞と前置詞が一緒なのは英語を勉強していくうえで必然的なこと。この前置詞って本当にむずかしいですよね。私は未だにさっぱりわかっていません。では、今日習ったことで「なるほど」と思ったことを何点か。
agree には with か on がつきますね。複数の人の中で意見の一致が見られたときは on、一対一の中で意見の一致が見られたときは withを使うとよいでしょう。 agree on 物、 agree with 人、という覚え方は受験英語です。きれいさっぱり捨てましょう。 Agree to は何かを承認するときに使います。
Hear of はウワサに聞いたことがある。 know of は間接的に聞いたことがあるというニュアンスを持っています。例文として、I've heard fo him but I don't know who he is. / Do you know of the new plans for the sports centre?

さて句動詞(苦動詞じゃないですよ(^^;) とは、やはり動詞と前置詞がくっついたものなのですが、前置詞がくっつくことによって、もともとの動詞の単語の意味とちがった意味の語句ができちゃうものを言います。例えば、She tuned off the radio. turn は回す、off は離す。回して離す→スイッチを切る、になるんですね。不思議。これは一つ一つ覚えていくしかありませんね。句動詞に break out というものがあります。勃発するという意味ですが、一つの単語と置き換えると happen になりますね。しかし war(戦争), fire(火事), epidemic(伝染病) などのように、一箇所で始まった物が外側へ広がって行くものには happen は使えません。break out を使います。


つなぎ動詞はなんだかどういう意味なのかわかんないっす(^o^: 調べてまた書きます。

2001.1.17. (Wednesday)
今日は相互動詞、能格動詞、行動を表す名詞と一緒に使われる動詞の3つを勉強。その前にちくま書房のなんとかかんとかっていう本をまた紹介された。なんとか英語の不思議とかっていう題名だったような気がする。また買って読んでみようっと。
さて相互動詞とは?二人がいた場合、お互いに同じ事をする動詞のこと。代表的な動詞はmeetですね。二人だけでなく複数の人数で同じことをする動詞ももちろんありますよね。例えば argue,combine, kiss, marry, clash, compete, meet, match, coincide, fight, mix などがそうです。複数の人が等しく関わっていることを表す動詞もあります。それは cuddle, embrace, fight, hug, kiss, touch などですけれど、私の感覚としてはこれらの単語ってみんな愛情表現に出てくる単語ですよね。愛情が有りすぎて喧嘩になるってこともあるし。
こういった相互動詞には前置詞が付き物ですが、その前置詞が with/against であったり、with/from のどちらでも良かったり、with/to のどちらでもよかったりする動詞があります。
全然話しは違うのですが、youthsって若者をちょっと小馬鹿にした呼び方なんですって。知ってましたか?

能格動詞とは主語が変わっても同じ動詞でありえる動詞のこと。
例えば When I opened the door, there was Laverne.
さらに Suddenly the door opened. 
の二つの文のように主語が人であっても物であっても同じ機能を持つ動詞のことです。(と、理解してていいのかな?(^^ゞ
この能格動詞は・変化を表す動詞 ・料理方法を表す動詞 ・位置や移動を表す動詞 ・乗り物に使う動詞などがあります。個人的には理論としては全然わかってないけど英作文などで自然に理解した上で使っているんだろうと思っています。

で、最後の行動を表す名詞と一緒に使用する動詞。これは、はっきりいって have, give, make, takeの4つと覚えておけばいいでしょう。 例としては
I have lunch at one o'clock.
He was having his first holiday for five years.
Mr. Sato gave a shout of triumph.
She gave a long lecture about Mr. Noguchi.
He made the shortest speech we've ever heard.
In 1981 I made my first visit to Hong Kong.
He was taking every chance.
She was prepared to take huge risks.


2001.1.10. (Wednesday)
授業が始まる前にプリントが配られて、あるHPで紹介されていたjanglishを正しい英語でなんというかというクイズをされた。私はまだこのHPを見ていないのだが先生によるとアメリカに転勤かなにかで行かれた方が和製英語が全然使えないので苦労している様子を書いたHPだそうだ。確かに配られたプリントの中の単語を見て正しい英単語が出てこない。うー、これはなんだっけかぁ〜。例えばファミコン、ビデオカメラ、ビデオデッキ、フリーダイアル、バージョン・アップ、コンセントなどなど。URLはhttp://home.att.net/~keiichiro/janglish/list.htmlだそうだ。
今日から動詞を勉強する。今日は自動詞と他動詞。2つの目的を伴う動詞、再帰動詞を習った。
自動詞は受動態で使えない。他動詞は使える。こういうのって改めて教えられると余計にこんがらがってします。ただ一つなるほど〜と思ったのはhaveは受動態で使えないってこと。The car was had by me. なんて英語聞いたことないですよね。これはhaveだからというより、主語が目的語に対して方向性を持って働きかけをしている、していないで受動態にできるかできないかが判断できると覚えた方がよいようです。
I hit him. 私が彼へ方向性を持って「殴って」いますね。だからHeを主語にすることができるんですね。 I have a car. 私は車に対して何の方向性も持っていませんよね。 しかしある学者さんは次の文章なら受動態にできると言っているそうです。John Lennon had the car. これを受動態にすると The car was had by John Lennon. なんとなくいけそうな気がしますよね。つまり「特別な人」が持っていた「特別な車」って感じがするからでしょうね。

また動詞によっては目的語を省略することもできます。例えば drive a car phone the telephone cook a meal これらの動詞の目的語は必然的に決まっていますよね。ですから目的語を省略してもいいということです。
また同じ語源の動詞と目的語を並べるこはもできます。 Steve smiled his thin, cruel smile. I once dreamed a very nice dream. といった感じです。しかし目的語にはたくさんの修飾語があるべきです。

動詞には間接目的語と直接目的語がありますが、間接目的語にtoをつけるか、forをつけるか迷うことがあります。この場合の見分け方は動作をする時に一人でできるか、相手が必要でないかを判断すると簡単にtoかforであることがわかります。例えば The booked a palce for me. She painted a picture for her father. I had lent my bicycle to a friend. He sold it to me. 感じとして分かりますかな?

間接目的語がたくさんの単語で成り立っている場合は前置詞をつけて文末に持ってくることができます。その場合は特にそれを強調したいときに使うことができます。

再帰動詞は再帰代名詞を使った動詞のことですね。私はパーティで楽しみましたを英訳してくださいと言うと必ず忘れるのがmyself ですね。この場合は I enjoyed myself at the party. と書かないとだめですよ!


2000.12.13. (Wednesday)
授業が始まる前に後期試験は2月5日(月)〜2月16(金)までの間なんだけれど、後半の方の2月14日にしますと先生が言われたので、思わず「えーーっ、バレンタインデーやん!」とか言ったら「何を言ってるんですか。関係ないでしょ。でも僕にチョコレートを持ってきた人は10点アップします」なんてジョークを言われるのでみんなから拍手が沸いた。けっけっけ。本当にチョコ持って行こうかなぁ。「その代わり男子からのチョコは要りません」って言われてました。
今日は義務と必要性を表す法助動詞を習いました。おわりっ!(^o^;

2000.12.6. (Wednesday)
あはは、こっちも復習してない。法助動詞をずっと勉強しているんだけど、ちんぷんかんぷん(>_<)
そうそう、無人島って英語でなんて言うか知ってますか? 私は今日この日まで知りませんでした。desert island っていうそうです。
2000.11.29. (Wednesday)
2週間ぶりの授業。復習は後日・・・・(^o^;;

2000.11.8. (Wednesday)
先週から法助動詞を学習しているのだが、とにかく難しい。たぶん英文を日本語に訳する方が簡単だとおもう。法助動詞を使って英文を作れなんて言われたら、ちょっと出来ないかも。

可能性を表す法助動詞にcan, could , may, mightがあります。この場合の可能性は30%くらいだそうです。訳をするなら「〜かもしれない」ってトコですね。ただ、この場合、canは一般的可能性を表し、あとの助動詞は特定的可能性を表します。例文をあげると、
The road may be blocked.  (【天候などの理由で】道路は閉鎖しているかも知れない)
The road can be blocked. (【いつも何かの理由で閉鎖しているから今回も】道路は閉鎖しているかも知れない)
また訳をするのに間違いやすい例に、
I couldn't be happier. これ以上幸せになることはできない → 最高に幸せ!

一方、可能性を表す法助動詞に、cannnot, can't, must, ought, should, willがあります。こちらは可能性が80%くらい強い感じを表すことができます。だから「〜はずだ」と訳すことができます。

推量の尺度をして下のような図ができます。
might - may - could - (can) - should - ought to - would - will - must
左の方から確かさが弱く、右へ行くほど確実性が高くなります。willなんて確実性が高い表現をする役目があるんですよね!ちょっとおどろき。

2000.11.1. (Wednesday)
今日なぜか教科書を忘れて行ってしまった。そしたら先生も教科書をどっかに置いてきちゃったらしい。あはは。
授業の始めにプリントが配られてTOEIC650点を目指すための問題集からの問題を15問ほどした。この問題をしたからって650点取れるわけじゃないだろうけど。たぶん普通に高校から大学に入った人なら文法はマシとしてもヒヤリングとリーディングでまず無理だろうな。私は来年は900点近い点数を取りたいなぁとは思っている。今年文法をしっかり学んでおけばいけるかもって感じかな。
今日は,現在形を使って未来を表現する方法と法助動詞の勉強。結構むずかしい。
1.時刻表などを見て話をするときは未来であっても現在形を使用。この電車は10時出発だよということでも定期的な事柄だからね。
2.特定の日についていうときも現在形を使用。Tomorrow is Tuesday.
3.個人的な計画を述べるときも。
4.hope, expectを使うとき。
5.if節を使用するとき。
6.限定的関係詞節を使用するとき。
7.ある条件がある行動より早い時点のとき。

法助動詞については以下の文章の意味がちゃんと言えればあなたは「良くできる人!」 否定形を訳すにあたって、notがどこを修飾しているかを考えるとよいでしょう。
It may be true.
It may not be true.
It can be true.
It can not be true.
It should be true.
It should not be true.
You must do it
You must not do it.
It must be true.
これの否定形は It can not be ture.
It should have been true.
It should not have been true.
You should do it.
You should have done it.
It must be true.
It must have been true.
You must do it.
You must have done it. これはあり得ない文章!
I could write a book.
ところで
couldですが、特定の日時を指していない場合は使えますが、昨日とか先月とか指定している場合には使えません。こんなこと知ってましたぁ〜?(@_@)
I could swim when I was young.
 (若い時には泳げたのに・・・) 使えます。
I could do it yesterday.(昨日できた) ←これは間違い
法助動詞とはmodalと言い、moodから来た単語です。つまり「心を表す助動詞」ということになります。

あ、そうそう。それとShort answerについても学習したのですが、これって一番丁寧な返事の仕方だそうです。ただ単にイエスとかノーって返事するよりちょっと文章を添えるといいらしい。反対に質問文を全部繰り返して返事をするのは、いらいらしていたり怒っていることを表しているそうです。自分ではなかなかそういうことは出来ないから、相手が自分の質問文と同じことを繰り返して返事してきたら「あ、怒ってるんだ」と思った方が良いでしょう。

2000.10.25. (Wednesday)
今日は過去形、過去について伝達する方法、未来の表し方の授業。
過去形には、1.単純過去、2.過去に繰り返し行われたことを表す方法、3.昔はよく〜したものだを表現する方法。例文としてWe would normally spend the winter inMiami. (昔はマイアミで越冬してたもんだよ) People used to believe that the world was flat. (その昔人々は世界は平面だと信じていたものだ) 4.過去進行形、現在完了(昔したことで今困っていることなど。または、過去に起こって今未だ継続中であるとき。)、5.過去完了(仮定法過去完了)、6.過去からみた未来などがあります。過去から見た未来というのはどんなことかと言うと、He thought to himself how wonderful it would taste. (味見ができたらどんなにいいだろうと思った)、Her daughter was going to do the cooking.(彼女の娘さんが料理をするつもりでした)、Mike was taking his test the week after.(マイクは1週間後にテストを受けることになっていた) こんな感じ。

過去について伝達する方法には、伝達節と被伝達節があります。節で説明している時点よりさらに過去である時に過去完了を使用します。当たり前か・・・(^^;) でもぉ〜お、現在でも重要と考えられることは現在形を使います。どういうことかと言うと、Did you tell him that this young woman is looking for a job? (若い女性がまだ仕事を探しているという状況は現在でも本当のことなので現在形で表します) ちなみに私もお仕事欲しいで〜す(^-^) お仕事くださ〜い(^o^)  他にHe said that the earth goes round the sun.(地球が太陽の廻りを回っているのは真実ですから彼が言ったのが過去であっても、地球の部分は現在形なんですね)
相手と話をしている時点で見たり、考えたりした時も現在時制を使います。、これから「起こるだろう」と考えられることはもちろん未来形でwillを使います。

次には未来を表すときに使うwillについての説明です。
1.単純に未来を表す時 2.未来を予言するときにも使います。ただ確信のある予言の時はgoing toを使います。例としてIt's going to rain. I'm going to be late.ですね。 3.意図を表す時はwill でも going to のどちらでも大丈夫です。I will ring you tonight.  I am going to stay at home today. ただ自分でない人が「〜つもり」と決めたことを表す時はgoing to を使わないといけません。 そして自分がたった今決めたばかりの時はwillを使います。 4.約束や将来のことを表す時はwillです。 5.未来進行形もあります(@_@) 「〜することになっている」と訳しますね。 6.ある時点までに起こるだろう事項を説明するときもwillを使います。By 1992, he will have worked for twelve years.(1992年で、かれは12年間働いたことになる)
I will see him. 彼に会うつもり。 I will be seeing him. 彼に会うことになっている。うーーーん、奥が深いというか難しいというか・・・・(-_-;)

2000.10.18. (Wednesday)
今日は進行形の話と過去完了時制と、現在形の話。こんなの高校時代にちゃんと理解していれば今苦しむことはないのでしょうけれど、理屈の嫌いな私は文法が入ってくるとどんどん理解できなくなって、英語は好きだけど試験は0点なんていう時代だったのでした(^^;)
進行形を使うのは継続を表す時。例えばI am looking at the photographs my brother sent me.
2つの背景を説明するときに背景があったなかでの一時点を表すとき。例えば、The phone always rings when I am having a bath.
この2つの背景が過去である場合。He was watching television when the doorbell rang.
いったい全体っていうような意味で使いたい時。例えばWhat could he be thinking of? 彼はいったい全体何を考えているのだ!?
期間を強調したいとき。例えばWe had been living in Athens for five years. アテネに5年住んでいた。We had lived in Athens for five yearsでも構わないわけです。
一時的なものを表したいとき。I am living in London at the moment. 今のところ、ロンドンに住んでいる。(でもこれからはどうかわかんないみたいなニュアンス有り)
過程の状況を表したいとき。Her English was improving.
進行形で表せない動詞は結構たくさんあります。意図的に努力が必要な(意図的な動作かどうか)動詞は進行形になりません。resembleがその例。これはもう少し後の章で習うそうです。
過去完了時制には、経験、継続、完了、結果を表す機能があります。過去に起こったことが現在へ影響している場合がその一つの例。また継続の強調を表す時にも使いますし、過去に起こったことよりさらに過去のことを表すから。
現在について話をするとき。もちろん動詞の現在形を使って表現します。これは一般的に単純に現在であること、また一般常識を述べるときにも現在形です。例えばWater boils at 100 degrees centigrade. Love makes the world go rond. The bus takes longer than the train.みたいに。
あと、習慣を述べるとき。一時的なことと述べるとき。目の前で起こっていることを表す時。
進行形にならない動詞はたくさんあります。考える系の動詞、believe, forget, imagine, know , realizeなど。
好きとか嫌いを言う言葉、外見を表すことば、所有を表すことば、知覚、存在を表すことばです。知覚の例としてI can smell gas.というのがありますが、これは「ガスの匂いを嗅ぐことができる」じゃなくて「ガス臭いよ〜」っていう意味ですね。危な〜(^^;)

2000.10.11 (Wednesday)
前期テストの結果が返ってきました。合格点ぎりぎりでした。しぇーーー。このテストはとにかく暗記だけの作業だったので、時間さえあれば暗記に励んでいたのですが、どうも暗記するより自分で作った方が楽チンとか思って真剣にテスト勉強しなかった感があります。友達なんて私より10点も20点も点数が良かったのですが、これはひとえに暗記という作業だったからだ!と、苦しい言い訳をしている私です(^^;)

今日は助動詞としてのbe, have, doの勉強と、時勢についての勉強でした。時勢は私が一番苦手とするもので、あー、これこれ。私の聞きたかったのは・・・っていうのがたくさんありました。
今日のおもしろ単語。 change my mind : (計画を)変える。 ちなみに恋愛などでの心変わりは change of my heart というそうです。なるへそーー。 髪型には hairdo という言い方もあります。生まれて初めて聞きました。
Have you seen the film at the Odeon? オデオン(劇場の名前だそうです)でその映画を見た?
Did you see the film at the Odeon? とどう違うのか?過去完了形にすると、見た?で、どう思った?という意味が含まれているのですね。過去完了形にすると、過去にしたこと、起こったことに対して今はどう思っているのか聞きたいというニュアンスが込められているのです。ほえ〜(@_@)知らなかった。
スケジュールに組まれている時は現在時制でいい。
The next train leaves at two fifteen in the morning.
It is Tuesday tomorrow. 明日のことだけど、明日は火曜日ね。で現在時制です。
現在進行時制でもいいのです。
We are going on holiday with my parents this year.
The Brown's are having a party next week.  来週のことなのにスケジュールに組まれているので、現在進行時制となっています。では、現在時制と現在進行時制の使い分けは?これはオフィシャルかプライベートかに依ります。オフィシャルなスケジュールでは現在時制、プライベートなスケジュールでは現在進行ってことです。なるほどーーー(@_@)
過去時制では過去に起こったことを表す他に、ていねいさを表すこともできます。
Do you want to se me now?
Did you want to see me now?  nowがついているのに、過去形になっている。ていねいなんですね。
I wonder if you can help me.
I was wondering if you could help me. 過去進行形になると、さらにていねいなんですね。

次の4つの文章の違いがわかりますか?
1.If I make a promise, I keep it.
2.If I made a promise, I would keep it.
3.If I made a promise, I kept it.
4.If I made a promise, I would keep it.

1は習慣を述べています。私は約束したら、守りますよ。
2は未来の習慣。(これから)約束したら、守りましょう。
3は過去の習慣。私は約束したら守ったものですよ。
4は約束する気はないけれど、その時は守りましょう。これは完全な仮定法。1,2,3は直接法です。
起きそうもない時に過去形を使います。
If they saw the mess, they would be very angry. 散らかっているのを見ることはないだろうけれど、もし彼らが見たら、すごく怒るでしょうよ。
We would tel you if we were selling the house.  売ることはないでしょうけれど、その家を売るときは貴方に言いますよ。
If I had known that you were coming, I would have told Jim. 貴方が来ることを知っていればジムに言っていたのに。(でも言ってませんよ)
They wouldn't have gone to bed if they had been expecting you to arrive.
あなたが着くって知っていたなら、寝ていませんでしたよ。(でも実際は寝てしまいましたよ)

2000.10.04 (Wednesday)
今日の授業は私がなかなか使い分けのできない副詞についての授業だったので、ネムネムだったのですが、なんとか大事なところを逃さぬように授業を受けていました。
今日習った副詞は頻度を表すもの、ありそうな度合いを表すもの、例えばfrequently, normally, rarely, always, hardly ever, occasionally, sometimes, ever, never, often, usually, certainly, maybe, perhaps, probably, definitely, obviously, possibly, reallyてな感じです。だいたいは動詞の前に来ますが、助動詞や法助動詞が来ると、その後に副詞が来ます。a lotは動詞のすぐ後に来ます。例文:I go swimming a lot in the summer.この授業での助動詞(auxiliary)とはbe/do/haveです。で法助動詞(modal)っていうのはshall/can/may/mustのことです。ever=at any timeと覚えておけばいいでしょう。「どの時でも」っていうことです。
Do you eat meat?  貴方はお肉は食べるの?(習慣を聞いています。イスラム教の人に聞く場合(^^ゞ
Do you ever eat meat? (貴方最近)お肉食べる?(物価高や何かのせいでお肉がなかなか食べられなくなったような場合の時に使えます。こんな例文、要りませんねぇ(^^;)

副詞は他に継続期間を表す副詞、already, still, yetがあります。意味によって「まだ」だったり「もう」だったりしますね。
I am already aware of that problem.  私は本当にその問題について心配しているの。(強調)
Show it to him if he hasn't already seen it. 彼がすでに見ている場合を除いては、見せてあげたら。なんてくどい文章なんでしょ。でもこれは unless he has already seen itに置き換えられます。

You still haven't given us the keys. や He still didn't say a word. のようにstill + 否定形で驚きや我慢度などを表すことができます。
Still, he is my brother, so I will have to help him. や Still, it's not too bad. We didn't lose all the money.等のように文章の前にstillが来る場合は「結局」とか「それにもかかわらず」と訳すといいでしょう。

I don't miss her, yet I do often wonder where she went. 彼女がいなくなって寂しいとは思わないけれど、どこに行っちゃったんだろうと時々思う。
They know they won't win. Yet they keep on trying. 彼らが勝つとは思わないけれど、努力はしている。
こんな使い方が、すらすらっと出来たらいいですねーーー(^o^)

Has the bus left already?
Has the bus left yet?   この2つの文章の違いはわかりますか? どちらも「もうバスは出ちゃったの?」ですが、上はバスが出たことは知っているうえで聞いています。下はちょっとビックリしてるって感じがかな。
これに関連して、次の違いはどーでしょう?
Could you lend me any money?
Could you lend me some money?
上は本当に貸してもらえるかどうかわからない時、「貸して?」
下は貸してもらえることはわかっているとき。any と some の違いを前期に習ったので、これはニュアンスとしてわかるかも知れませんね。anyは存在するかどうか不明、 someは存在を前提として使用できますからね。

Your lecture is quite good interesting. あなたの講義はすごく良かったですって言いたい時につい使ってしまうquite。でも本当は間違いなんですよぉ〜。それでは、副詞の程度の高いもの順に並べます。こんな英語を偉い人に言うと機嫌を悪くされてしまいますから、気をつけましょう。
Absolutely perfect!    全く申し分なかった。
Really excellent.      実際すばらしかった。
Very good indeed.     本当にとても良かった。
Very good.          とても良かった。
Good.             よかった。
Quite good.          結構よかった。
Fairly good.          まあまあよかった。
Not very good.        あまりよくなかった。
Rather poor.         どちらかと言うと、出来が悪かった。
Bad.              ひどかった。
Very bad.           とてもひどかった。
Extremely bad.        きわめてひどいものだった。
Utterly awful!         全く、どうしようもなかった。
って、感じです。覚えておくといいですね。

あと、completely と very の使い分けです。completelyは程度に終点の無いものには使えません。full, darkなどの形容詞には使えますが、thin, longなど際限のない形容詞には使えません。またveryはfinished, impossible, opposed
など程度のない形容詞には使えません。 さーー、結構むずかしいですよ。

2000.9.13. (Wednesday)
今日は試験前だし、暑いしで30分くらいの授業で終わってしまいました。ラッキー(^o^)V
今日は副詞辞についての授業。形容詞にlyがついたものが副詞、名詞にlyがついたものは形容詞です。副詞辞とは副詞または副詞と同じ役割をする単語のことをさします。
副詞の並べ方は、manner, place, time となります。 またbe動詞の後ろには副詞は来ません。時の副詞辞の前には前置詞はつきません。これくらいが大切なことかな。

来週はテストです。ほとんどテスト範囲を先生が教えてくれたので、あとはひたすら覚えるのみ!
しぇーーーーー(T_T)

2000.9.6. (Wednesday)
今日は夏休み明けということで先生の横道が多くて、余り授業は進みませんでした。今日は名詞のあとにing,ed, to-Infinitiveが来る場合の構文の勉強と、名詞の後にthatが来る場合の名詞とはどんなものかという授業でした。なんかわかったようなわかんないような・・・(=_=)

20日にさっそくテストがありますが、今日先生が出る構文をすべて教えてくれたので印をつけるのに大変でした。よぉ〜し、何がなんでも覚えて100点を取るぞぉーーー(~o~)

先生の横道話から面白い話題をひとつ、ふたつ。
赤穂と稲穂。どちらも穂がついているから、「あかほ」「いなほ」って読むべきなのに赤穂は「あこう」ですよね。これは昔は「あかほ」と呼ばれていたのに、この地名をあげる人がたくさんいたために段々「あこう」となってしまったらしいです。実際に赤穂市を流れる川辺に赤い穂の植物が生い茂っているそうです。稲穂の方は地名ではないのでそんなに発音が変わらなかったのです。
で、炎って本当は「火の穂」だったそうです。「ひのほ」が「ほのお」に呼び方が変わっていった結果だそうです。夏休み前にも「ほほ」と「ほお」の違いなんて授業を受けたような気がします。英語にも似たような単語がたくさんあります。こういう「あれっ?」って思うようなことを素通りしないで辞書をひくなりして勉強していってほしいというのが先生の望むところのようです。

2000.7.5. (Wednesday)
今日で前期最後の授業となりました。9月に2回授業をしてから前期テストがあるそうです。なにやら試験内容を聞いていたら、すごく大変そうでした(T_T) 夏休みに習った文章を全部暗記するくらいにしなきゃ・・・・。

今日も比較級の続きで、印象に残った文章はこんな感じ。
The airport was as crowded as ever. 空港は相変わらず混んでいた。
They are not as clever as they appear to be. 彼らは外見ほど賢くない。(すごい言われ方!)
こんな使い方もあるんですね。知りませんでした。
He was almost as fast as his brother.
Mary was just as pale as before.
She was nearly as tall as he was.

This is not nearly as complicated as it sounds.
これは聞くほど、決して複雑ではない。
The hotel was not quite as good as they expected.

ホテルは期待していたほど、あまり静かではない

所有格(possession)
一般的に'sで表されるものですが、これは人だけに付くもので物には付きません。また二人以上並列する場合は最後の人のおしりに'sがつきます。物にはつきませんが、昨日の新聞とか週など時間を表すものには付けることができます。
前置詞と名詞
こんな使い方もなかなか出来ませんよね。
・・・・・・・the arrival of the police.  警官が到着
・・・・・・・the destruction of their city.
 彼らの街が崩壊される
つまりof の後の名詞が主語になるように訳せばいいわけです。

何かを着ている時の前置詞で代わったもの。
・・・・・・a grey-haired man in a raincoat.
・・・・・・the man in dark glasses.
 めがねもinなんですね。

先生の脱線:Dietには国会と食餌療法という意味があるが、関連しているのか?minister を日本語では臣というが、英語ではminiがついている??なぜだ?? cabinet は内閣という意味もあるが、たんすという意味もある。関連はあるのか?panicの語源は牧神(パン Pan)だが、なぜだ??
語源辞典を買わないとだめですね(^^;) 最後のpanicだけ判りましたよ!パンの神はいつも突然現れてパニクるからだそうです。

2000.6.27. (Wednesday)
今日を入れて夏休みまであと2回しか講義がないということで、超特急で授業は進んでいきました。
今日のポイント!
I am prepared to say I was wrong.
これは「私は自分が間違っていたと言う覚悟が出来ている」と訳します。
The bird had a broken wing.
その鳥は片方のつばさが折れていた。通常つばさは2つですよね。a がついているから「片方の」になります。
比較級にするときに音節が2つ以上ある単語にはmoreがつきますが、clever, quiet は cleverer, quieter
となります。

This book was most interesting.
この本は非常に面白い。
I object most strongly.
私は非常に強く反対した。
It couldn't be easier.
これ以上簡単にならない。→これが一番簡単だ。

It was by far the worst hospital I had ever seen.
今までで「ずば抜けて」対応の悪い病院だ!
It was of the very highest quality.
一番すごい品質だ!

最上級の場合、very をつけると、「超」がつくんですね。
The very superest 今流行りの超・超なんちゃって?


2000.6.20. (Wednesday)
先週は学生大会のため休講でした。学生大会って一体なんだったのでしょうか?
今日は形容詞を置く場所についての講義です。日本語では「丸い大きな机」、「大きな丸い机」という2つの文章に違和感を感じることは少ないですよね。英語では形容詞をつけるのに順序があったんですね。
その順序というのは次の通りです。
  1     2       3    4    5    6     7         8
general   specific   size   shape  age  colour   nationality   material
だったんですねぇ。ほよ〜
(@_@) 何気なく形容詞をつけていましたが、これからは気をつけなければ。
比較級、最上級の形容詞を付ける場合は他の形容詞の前につけます。
今日は先生が楽しい本を紹介してくれました。宝島新書の「英単語比較学習帳」という本です。700円だそうです。では、どんな風に楽しいか、以下の問題をやると楽しいなぁって思うことでしょう。

次の(  )に advice またはtip(hint), suggestion を入れなさい。
1. I'll take your (   ).
2. That website has a lot of (   ) for growing roses.
3. Do you have any (   ) on the matter?

次の(  )に mistake または error を入れなさい。
1. I chose that woman. That was my greatest (   ).
2. This is a printer (   )
3. An (   ) of 0.1 percent is no problem.
4. I took your book by (   ).

次の(  )に motion movement, move を入れなさい。
1. Almost every watch has the quartz (   ).
2. Can I see it in slow (   )?
3. One false (   ), and you will be a dead man.
4. My daughter is learning about the (   ) of the earth at school.

次の(  )に ache または pain を入れなさい。(ヒント:突発的な痛みはpain、ズキズキするような痛みはache)
1. The bee sting caused a sharp (   ).
2. Do you have anything to kill the (   )?
3. I have a tooth (   ).
4. I have a back (   ) in winter.
5. After a couple of drinks, he was feeling no (   ). これって面白い表現方法ですね。

次の(  )に admit または allow, permit を入れなさい。(ヒント: admit は受け入れること、permit は正式な許可)
1. He hasn't (   ) his responsibility.
2. Many parents don't (   ) their children to watch violent movies.
3. We are not (   ) to use the telephone for private calls.
4. Late comers will not be (   ) to the show.
5. The zoning law doesn't (   ) you to build a shop here.
6. He (   ) that he had made a mistake.
7. We can only (   ) 20 people.
8. The court (   ) him to visit the hospital.

次の(  )に kind または niceを入れなさい。(ヒント:親しい人には nice, 親しくない人には kind)
1. Be (   ) to your brother.
2. Be (   ) to animals.
3. That's a (   ) thing to say.
4. Be (   ) to old people.

次の(  )に beautiful または pretty を入れなさい。
1. She looks (   ) as picture.
2. That radio station plays (   ) music.
3. This is not a (   ) sight at all.
4. The sky is a (   ) blue on a clear day.

女性に誉めているつもりで 'You are beautiful!' とやるとセクハラになるのでご注意を!あなたは美しいと言いたいのなら、'You are pretty' がいいです。beautiful って「大人の性的魅力がある」という風に現代では思われているそうです。お気をつけ遊ばせ
(^-^)

2000.6.7. (Wednesday)
今日はmuch, little, many, few, more, less, fewer, some, any, another, other, each, everyの勉強です。
few の入った文章は「ほとんど〜ない」って訳すと日本語らしいですね。
例:The town has few monuments. 「その街にはほとんどモニュメント(記念碑とか景勝地)がない」

You normally use 'any' in questions and negative sentences.
先生が some と any の使い分けをするのに面白い方法を教えてくれました。 some は答えが「いいよ」を返ってくるのがわかっている場合。 any は答えが「いいよ」か「ダメ」か、どちらかわからないときに使うようです。例えば "May I borrow some money?"  "May I borrow any money?" 前者は相手が絶対貸してくれるのがわかっている場合(相手がすっごく優しい人か、借りる金額が少ないか・・・どっちかですね(^^;) 後者は相手が渋チンか借りる金額がすごく大きいので貸してもらそうにないけど、当たって砕けろってなとこですかね?

それと今日のメイン・イベント、not more than と  no more than の違いをひつこいくらいに勉強しました。これもとても為になると思います。
It is not a small matter.
It is no small matter.  さぁ、この2つの文章をちゃんと訳せますか?トライしてみてください。
じゃ、これは?
I have no more than 100 yen.
I have no less than 100 yen.

Her house wasn't any better than ours.
Her house was no better than ours.

もう、いっちょ。
He is no better than a beggar.


こたえ:
これは小さな問題ではない。
これは小さな問題どころか大きな問題だ!

私は100円しか持って持っていない。
私は100円も持っている。

彼女の家は私たちの家より素敵でない。
彼女の家は私の家と同様、素敵でない。

彼は乞食同然だ。

今日は先生の脱線が多かったので、これだけの収穫でしたが、こんなことも教えてもらいましたよ。
The door would no open.       そのドアはどうしても開かなかった。
People will talk.             人は話すものだ。

magazine ってアラビア語のmakhzan(倉庫)が語源だそうですが、銃の弾倉もmagazine って言うそうです。一般にいう倉庫の意味で使えるんですね。
あと、goal と見ると日本人はどうしてもマラソンなどのゴールを思ってしまいますが、goal は「目的」という意味が一番強いです。ちなみにマラソンのゴールのことは finishing line と言います。
その他の脱線単語。drawn game 「引き分け」  drawers
「引き出し」
はい、今日はここまでです(^o^)

2000.5.31. (Wednesday)
今日はどのような場合にa、anをつけるのか、all, most, no, none, both, either, neither, much, little, manyをつける場合の注意点などを勉強しました。こういうのは文章で説明されるより、何回もこういった副詞がついた文章を読みこなして身につけるしかありませんね。
ちょっと知らなかったルールだけを書き留めておきます。

You can use 'all' after a noun or pronoun to emphasize that the noun or pronoun refers to everyone or everything that has been mentioned or is involved. Note that you can use 'all' to emphasize the subject or the object.

You use 'much' to talk about a large quantity of something, and 'little' to talk about a small quantity of something. You only use 'much' and 'little' with uncounted nouns.

you normal use 'much' in negative sentences and questions.

2000.5.24. (Wednesday)
今日はどのような場合にtheをつけるのかという授業内容でした。
一つ一つを説明してもつまんないので、面白いところだけピックアップして書きます。こういうのは覚えるよりたくさん本を読んだり新聞を読んだりして感覚的に覚えていくほかないと思います。
まず’sですが、これは無生物にはつけられません。机の脚という場合は the legs of the desk であって、desk's leg とは言えません。でもこんな場合は例外です。Today's news!
ここは好きじゃないからあちらに行きましょうってどういいますか?I don't like here って書いてしまいそうですね。でもI don't like it hereって書くんですよ。itが「雰囲気、状況」を表すのでしょうね。
今日めちゃくちゃ笑って先生から「そんなに面白いですか?」って逆に聞かれてしまったことがありました。今思い出しても笑ってしまいます。日本語英語でenergyの形容詞をenergishなんてやっちゃう人がいますよね。ほんとはenergeticですよ。同じ傾向で「脂ぎった」の形容詞を「脂ギッシュなんて言いますけどね」なんて講義されたので一人で最後まで笑っていました(^^;) ひさびさに聞くヒット駄洒落です。(ちなみにMy boyfriend tells me such kind of Dajare all the time when I am with him. So I allow him to tell Dajare 5 pcs only in a day.(^^;)
They all sat in the sun. 彼らは「ひなたに」坐った。知りませんでしたぁ〜!
英語の東西南北は順番が違うんですね。north, south, east, west の順なんですよ。私はてっきりnewsの順番かと思っていましたよ。
最後にこの違い。
This is a book that I bought yesterday.   この場合theでもaでもいいのですが、aにすると前から聞き手も知っていた本のうちの一冊ということになります。theだと前から話題になっていた本そのものってことになります。
S先生の講義を聴いているといつも語源の研究をしたいなぁって思います(^o^)

2000.5.17. (Wednesday)
先週は先生の脱線が多かったので今週は超特急で3ユニット行きました。今日は人称代名詞(personal pronouns)と指示代名詞(this that these those one ones)、Reflexive pronouns 再帰代名詞の3つです。今日も独断と偏見で私が面白いと感じたことだけを書いていきます。まず、ポンドから。ポンドは£とも書きますね。何グラムか知っていますか。これはバターの一塊りから来た数値だそうですね。こういうのを商業上の習慣から来た数値というそうです。皆さんはトン(ton)が何キロか知っていますか?1000キロじゃないんですよ。それにアメリカと英国じゃ値が違うんですよ。辞書で調べてみてね。My father is fat-he weighs over fifteen stone.この、stoneってなにか知っていますか。14£のことなんですよね。この£のLは天秤座から来てるんですって。先生いわく、正座の12宮くらい英語で言えるようにねってことです。さ、べんきょ、勉強。

hangerと hungerのgerの発音の違い。hangerは hangという動詞から派生したものです。のでgの発音と鼻にかけた音が一緒になります。hungerは単独の単語なので鼻にかけたgの音プラスgerの音です。

cold water, cold coffee:つい「冷たい水」とか「冷たいコーヒー」とかって訳してしまいそうですが、英語ではもともとお湯がhot waterですから、ただの「水」でいいんですよね。コーヒーも元来熱い飲み物ですから、「冷めたコーヒー」ってことなんですよね。

downtown:つい「下町」なんて訳してしまいそうですが、これは「商業地区、繁華街」をさします。なぜかと言うともともとニューヨークのマンハッタンのことをdowntownと呼んでいたからです。マンハッタンの位置がニューヨークより「下」だったからでしょうね。これは神戸と一緒です。神戸人は自分のいる場所に来てもらう時に「駅を出たら海側に出てね」とか「山側の方だから」とか言います。これは山と海が非常に近いために「北」と「南」を指す代わりなんですよね。東京から来た人なんかは驚いてしまいます。海側は「下」でもあるし、山側は「上」でもあるんですよね。東から西へ向かっていて右折するのに「上に行ってください」ってなもんです。「右折してください」とは言いません。(断言してもいいんでしょうか??
(^^;)

こんな風に語源を調べるのってとっても楽しいですね
(^o^)

2000.5.10. (Wed)
Today we studied Uncounted nouns. Uncounted nouns は不可算名詞と訳すようです。 今日は先生はよく脱線したので1章しかいきませんでした。なにげなく使っている単語にもホントは複数用のsをつけないものや、付けるものがあったのですね。今日は先生の脱線話の方が面白かったので、そちらを書きます。あ、その前に先生がくれたプリントに「述語動詞の2進法」というのがあります。「(私たちがそこに着く頃までには)ジムは帰ってしまっているだろう」を次の答えを見る前に、英作文してみませんか?
これで2進法を知っていれば簡単に英作文ができちゃうよというものです。
00000 writes 10000 wrote 01000 will write 11000 would write 00100 has written 10100 had written 01100 will have written 11100 would have written  (もっと表はあるんですけど、割愛してます。すまん!)
一桁目は(0=現在、1=過去)、二桁目は(0=−法助動詞、1=+法助動詞)、三桁目は(0=−完了、1=+完了)、四桁目は(0=−進行、1=+進行)、五桁目は(0=能動、1=受動)
この方式を元に先ほどの文章を作成すると、(1)現在か過去かを考える→ 現在なので0 (2)法助動詞が要るかどうかを考える→ 未来でwillを使うので+法助動詞で1 (3)完了かどうかを考える → +完了 (4)進行かどうかを考える→ −進行なので0 (5)能動か受動かを考える→ 能動なので0
だから、01100となりまする。と・・・・!(By the time we get there, ) Jim will have left.となっちゃうんですね。ねーーすごいでしょう?でもこの表をずっと持ってないと駄目ですね(^^;)

今日はTVやちまたで普通に使っているカタカナ英語のホントの意味についての脱線です。
野球で、ノーヒット、ノーランっていいますが、「ラン」って本当の意味はわかりますか?じゃ、7回表、裏って英語でなんて表現するでしょう?こういう作業って英語を勉強する者にとっては必要ですね。長島監督が「今年はホームランとチャージです」って言ったとか。(ホームランだっけっか?)このチャージってなに?

あなたはレストランにいます。かっちょいいウエイターに「お水をください」と頼みます。本当はどう言わないといけないか?      'Some water, please' (水は不可算名詞ですからね。)
でも'Would you like to drink Coffee or water?'  って時は、'Water, please' でいいですよ。
彼はコーヒーに砂糖を入れた。はい、どうします? He put sugar into coffee. では駄目です。 He put some sugar into his coffee.

英語の単語には発音と綴りが伴わないものがありますが、これは何故でしょう。日本語もそうですが、顔の頬のことをあなたは「ほお」と言いますか、「ほほ」と言いますか。あと「てふてふ」って蝶々のことですよね。でも昔はてふてふと言ってたんですね。だから表記もてふてふなんです。それと一緒で英語も500年前はbury(ブーリー)と発音してたものが、どんどん発音がかわって「ベリー」なんてなっちゃんですね。こういうの、勉強するの楽しいですね
(^o^)

2000.4.26 (Wed)
I learned today what I really wanted to know! So I am so happy to reconfirm how to use "a" or "the" in front of noun. Today we learned about the verb group, Count nouns and Singular, plural, and collective nouns. Do you know how we should recognize we should put 'ed' or '子音+ed' for past tense? For example, we write past tense "dropped" from "drop" of present tense. Teacher told us "最後の子音の前の母音字が一つで、そこにアクセントがあれば、その子音字を重ねる"
Can you translate correctly this sentence?? "I had met him in Tokyo"
答え:私は【それ以前に】東京で彼に会ったことがある。正確には【それ以前に】を入れるのが正しい過去分詞形の訳し方だそうです。
Some nouns ending in 'o' add 's', and some add 'es'. You know to write "photos" from "photo". But we don't write "heroes" from "hero". How about "piano"?? We write "pianos" How about "potato"?? Because photo and piano are actually "photograph" and "pianoforte". They became shorter words as before, that is the reason of we put only "s". Hope you understand my explanations.
Singular count nouns cannot be used alone, but always take a determiner such as 'a', 'another', 'every', or 'the'. ふむふむ。こういうの、知りたかったのよねーー。こんなの中学、高校で習ったっけ?
ここでちょっと休憩:名詞によっては複数存在していても単数形のまま使う単語がいくつもあります。例えば  gentleman, postmanなどがそうです。意外でしょ。それと広島カープという野球チームがありますが、これは本当なら広島カープスと言わないきゃいけません。魚類は一匹でも複数でも's'は付けないのが本当ですが、野球選手は人間で複数形として成り立ちます。ですから魚でもsを付けないといけないのです。ちなみにアメリカのメジャーリーグにはちゃんとMarlin'sというチームがあります。Marlinは何か辞書で調べてね(^_-)
Some of nouns are normally used with 'the' because they refer to things that are unique.
air, daytime, moon, sky, country, end, past, sun, countryside, future, sea, wind, dark, ground, seaside, world
Other singular nouns are normally used with 'a' because they refer to things that we usually talk about one at a time.
bath, go, ride, snooze, chance, jog, run, start, drink, move, shower, walk, fight, rest , smoke, wash,

'Police' is a plural noun, but does not end in 's'
The names of many organizations and sports teams are also collective nouns, but are normally used with plural verbs in spoken English.
The BBC is showing the programme on Saturday.
The BBC are planning to use the new satellite.
Liverpool is leading 1-0.
Liverpool are attacking again.
今日ここで習ったsingle noun, plural nounとは単数形名詞、複数形名詞と訳しますが、意味は単数形として意味を持つもの、複数形である意味を持つ名詞のことを指します。
腕試し:次の3つの意味の違いが言えますか?
feeling,    a feeling,     feelings
2000.4.19 (Wed)
今日から本格的な授業となりました。どんどん例文をネイティブに近いような読み方をしていく授業です。どうしてもカタカナ英語の発音で平坦なイントネーションになってしまうのは仕方がないでしょうか?いやいや、練習をしてネイティブが話すようにしなければ。
今日のワンポイト・レッスン:
someoneって「誰か」ですけれど、特に名前を言いたくなかったり、特定の人を指したくないときにもsomeoneを使うことができます。二人だけにわかっているウワサの対象のことをsomeoneって言えばいいんですね(^^;)  先生が面白い歌を教えてくれました。下の歌詞、日本語の歌を英訳したものですが、何の歌かわかりますか?
If you are happy and you know it, clap your hand.
日本のどの歌がわかった人、この歌詞で同じように歌えたら大したものです!(先生の言葉)

2000.4.12.(Wed)
講師のお薦め辞典と参考文庫の紹介がありました。 
その1:ちくま新書の「英語に強くなる多義語200」
その2:ロングマンの「新英語表現辞典」Activator。
たとえば同じ「疑う」という日本語に対して、その疑う度合いによって英語は単語がたくさんあります。doubt と suspect の違いってわかりますか?どちらの方が疑う度合いは強いと思いますか?そういった意味での参考書として上記2点は良いようです。私はとってもびっくりしたのですが、日本ではありがちな「駅から遠い」という英語、It is far from here to the station.これは間違いだそうです!辞書にも載ってそうですよね。この場合はIt is a long way from here to the station.と言うそうです。 わぁーーーん。英語を使ってン十年、知らなんだぁ〜(T_T)