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教職概論

後期からは教職免許を取るために必要な科目のうちの一つである教職概論が始まります。教職科目のうちで一番最初に取らないといけない科目です。

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授業内容
2000/2/1 (木)
今日で最後の授業。他から講師をお願いするという授業をした苦労話などを先生から聞いて、成功/失敗が50/50だったということだった。各講師の授業のあとに必ずレポートを提出していたのだが、それをまとめたものを文集のようにしてあるのを頂いた。私のレポートもひとつ入っていた。この間ボランティアに行った所の所長さんをお招きした時のレポートだ。
先生が見学に行った時のことを話してくれと言われたので、簡単に説明した。
その後はクラス全員で授業の感想を述べあったりした。
文集の最後のページには四つ葉のクローバーが貼ってあった。先生はいつもこうするらしい。
かわいらしい先生だな(^-^)

2000/1/25 (木)
今日は先生が出張のため休講です。

2000/1/18 (木)
最初にプリントが配られてB4サイズの両面にびっしり英語が並んでいたので、どんな画期的な授業なのかと思いきや、ただ延々とその英文を訳して授業は終わった。授業の途中で出ていく生徒約6名。寝ている人1〜2人。先生、そんな授業をするなら休講にしておいた方がいいんじゃないかなぁ。なんか先生が意図するものがさっぱりわからない授業でした。ちなみにこの先生は去年の10月12日の先生だ。
Yahoo Englandで教師、ストレスを検索したら出てきたサイトからプリントアウトされた資料だったのだが、外国のサイトって日本のサイトのように絵やロゴやフラッシュをいっぱい使ったものってあまりなくて、ずらずら文字を並べただけのものが多いんですよね。みんな論文発表の場にしてるみたい。
このプリントから英国の先生も疲れてるんだってことがわかりました。先生の仕事ってそんなに疲れるものなのかなぁ。なんか若い人がどんどん先生になりたくなくなってしまうのではないかと心配してしまう。
でもサラリーマンも同じだよね。若い人がくたびれたおっさんを見て「あんなのになるのか」って諦めちゃうのと一緒なんでしょう。
生きるって大変。

2001/1/11 (木)
今日の講師は青少年センターで勤務されている方で中学の数学を教えて38年、退職後このセンターでお勤めだそうだ。実は青少年補導センターが正式名称なのだが、補導がつくとイメージが・・・という話だった。いろいろな相談にのるところで電話相談、面接相談があるそうだ。去年の面接相談件数が1588件、電話相談件数が817件あったそうで、今一番多い相談はやはり不登校問題のようだ。99年の統計では全国で13万人の不登校生がいて中学においては41人に一人、つまり1クラスに一人は不登校生がいることになる。本当に深刻な問題なんだろう。が、実際にそういった場面に出会わないためその深刻さがわからないのが本音だ。この青少年センターには楠木教室という不登校生達が集まる教室があるらしく、そこでボランティアを募集していると聞いたので非常に興味を持った。来週あたり教室に行ってみようと先生に相談した。前からボランティアにはすごく興味があったのだが知らない所へ行く勇気もなく、老人養護施設でも行ってみようかなぁと思っていたのだが、老人の話し相手も私の性格じゃ勤まらないかなとかいろいろ心配をするわけで・・・(-_-;) 学生さんとなら英語を教えてあげたりパソコンを教えてあげたりできるからいいかも。
学校は本当に今崩壊しているようで次の国会では「教育改革国会」と言われているそうだ。また不適切な教師も多いことから教育免許証の更新制度の導入なども考慮されているらしい。それはいいことだと思う。みんな先生になった人は安泰と思って手を抜く人は抜くんだろうと思うもん。サラリーマンだってリストラされるんだから先生だって見直されるべきだっ!
今回の先生も前回の先生とだいたい同じようなことを言われていた。先生になってよかったと思う出来事がある反面、先生なんか辞めてしまいたいと思うことも多かったと言われていた。そしてやはり大学卒業後すぐに赴任した学校で受け持った生徒とは仲がよくなるらしい。もう40年近くなるのに未だに年賀状を出し合われているらしい。すごいなーー。今回の先生は修羅場に何回かあわれているようだが性格からか、あまり修羅場に感じさせられる雰囲気を持たれない。ふと思ったことだが気負いのない人の方が先生に向いているような気がする。あと物事を純粋に素直に受け止められる人。前回の先生が言われていたようにスポンジのような人がいいのかもしれない。「先生になってがんばるぞーー」と思って先生になる人の方が現実にぶち当たって行き詰まっちゃうかも。
仕事って先生であれサラリーマンであれ、苦しいことが95%でうれしいこと5%がその95%を帳消しにしてくれるような気がする。先生はこれこれをしたらこうなるというような方程式は絶対になり得ない職業なのでしんどいですよと言われていた。成果を期待しすぎないでのんびりする方がいいとのこと。なんとなくわかるような気がする。
禁煙指導は難しいと言われた時はびっくりした。へぇ〜そんなこともあるのかぁ。なんだか信じられない。小学生でも喫煙する子がいるらしい。だから先生になるならたばこは吸わない方がよろしいと強く言われていた。でもどうして小学生からたばこを吸おうなんて気になるんだろう?摩訶不思議。
あと女子生徒の指導のむずかしさも言われていた。異性だからだろうか?反発する女子生徒に何人か会われたらしい。でも先生が転任で異動される時にプレゼントをくれたりしたらしい。そんなことがあるから教師ってやめられない!とかって思うんだろうなぁ。
最後に先生は子供とうまくつきあっていく方法に「逃げ道を作る」という方法を教えてくださった。子供は(大人でもいるけど)つらいことやイヤなことはしたくないから「した」とか嘘をつくらしい。でも真っ向から嘘をついてるじゃないかと怒るのではなくて逃げ道を作ってあげながら怒るのがいいとのこと。なんとなくわかるような気がする。教師とは教科のプロであること、人生の先輩であること、そして子供好きであることが素質とされる。ここで私はやっぱり「子供が好き」というところで「だめかも」と思ってしまうのだった。
だからボランティアをしながら子供と接していく時間を増やしていこうかなと思うのだった。
2000/12/21 (木)
3週間ぶりの授業なので、集中講座があったけれど、こっちの授業も受けておかないとと思い出席した。でも出席してよかった授業だった。とても楽しいお話を聞くことができた。
今までに10回近くこの授業を受けているけれど、視覚で訴えてされた初めての授業だった。マックのパワーポイントでプレゼンよろしく、音あり、音楽あり、作文朗読あり、本当に楽しい授業をしていただいた。これは是非参考にしようと思った。
講師は小学校の先生から校長先生まで30年以上を小学校で勤務されていた方で、我々が教職をとったら中学校か高校の教師になるのだが、先生の話を聞いていたら小学校の先生になりたいなと思ってしまったほどだった。
先生業もサラリーマンも、本質的には仕事をするうえでは何も変わらないのだが、今回の講義でもつくづくそれを感じた。
今日の講義で印象に残った言葉が何点かあったので、それを書こうかな。
まず、自分が理解しないものを教えることはできないってこと。当たり前じゃんとか思うかも知れないが、忙しかったり怠けたりすると、こういうことってよくあるものだ。「私はわかんないけど、ここまで突っ込んでこないだろう」と思っている時に鍵って、「これどういう意味ですか」なんて突っ込まれてしまうものなのだ。わからないことは、せめて辞書や百科事典で調べるとかしておきたいものだ。
学校の朝礼をみたら、その学校がわかる。これはねーー、会社に電話して応対してくれた人でわかりますねぇ。まずぶっきらぼうな会社は大したことがありませんね。それとお医者さんの受付。この受付の人の対応でもこの医院は大丈夫か、それとも藪医者かっていうのがわかりますねぇ。
最後に講師は、「生徒の変化が先生の一番の喜び」と言われていました。講師も3校目で受け持ったクラスがとんでもないクラスで苦労された経験がありました。そのお話をされているときはホントにのめり込んでしまいましたね。苦労された話の方が、すいすいとうまくいっている話より興味深いですね。
そのとんでもないクラスのみんなを明るい顔にさせて、クラス一同がまとまりを見せた時は本当に嬉しかったそうです。よくわかるなーーー。私なら「もう、やめっ!」って生徒を捨てて先生業を辞めちゃうだろうなぁ。

先生になることに惹かれた今日の講義でしたが、私には務まらないわ・・・とも思ったお話でした。

2000/12/7&14 (木)
今週と来週は授業がなく、21日にT限とU限と続けて授業があるそうです。

2000/11/30 (木)
17日は私がTDLでパレードうっとりしていた日(^o^; で、先週は学園祭で飛んだので今日は久し振りの教職概論。引き続き小学校の校長をされていた方が講師で今日で終わり。
今日は嫌いだった先生、好きだった先生をあげて、その理由と対策を考えるものだった。私が一番嫌いな先生は高校の時の保健室の女の先生で、その日虫の居所が悪かったのか、私のバカな行動を見てヒステリックに叫ぶように私をバカ呼ばわりして怒った人がいたのを思い出した。今でもクビをしめたろか!って思うくらいの叱りようで、今まだその人が生きていたら目の前で「あの時はよくもあんな怒り方をしてくれたね」って言ってやるんだが・・・(`´) それっくらい憎んでいるぞ!
で、好きな先生なんて一人もいない。講師は「教師になるには人間が好きでないとだめですよ」って言ってたけど、私は好き嫌いがはっきりすぎるくらいはっきりしていて、「あーー、教師に向いてないわ」と思ってしまった。講師はもう70近いおじいさんで「この歳になって、どんな人間でも受け入れられるようになってきた」と言われていた。私は「この歳になって、どんどん好き嫌いははっきりしてきた」と思うけど(-_-;) だって人間長く生きると好きな人、嫌いな人のタイプがどんどんわかってくるから、知り合えば知り合うほどどんどん範囲が狭くなってくる・・・と私は思ったりしちゃうのだった。ま、教師になるわけじゃないから、いっか(^o^;

2000/11/10 (木)
今日の講師は小学校の校長を長い間されていた方だったのだが、なんか退屈で仕方がなかった。ちょっと生きてきた時代が違いすぎるって感じかな。わりと自分の経歴に自信を持っているというか、過去があったから今があるっていうのを強調されていたみたいだ。ケド退屈だった。

ひとつだけ小学校の先生になった初めての年から6年間は謙虚に過ごしていたので今でも生徒と交流があるいい年だったと言われていたのが印象的だった。それから先生業が身についてきて段々横柄になってきた頃から生徒とのつきあいが希薄になったと言われていた。
私が先生という職業が嫌いなのは、まさにソレなのだ。なんか「勘違いしてない?」っていう人間が多いのだ。講師の今日の宿題は「あなたにとって教職の魅力とは?」だったけど、私は資格が欲しいだけだからな〜。

最後に講師が「教師をしている」と銀行に言ったらすぐに金を貸してくれるっていう話をされたのだが、なんかすっごくイヤな気分になった。そんなこと、若い生徒に言うなよ〜、めっちゃ興ざめのする講師だ。
この講師の話をあと3回も聞かないといけないのかと思ったら気が重くなった(-_-;)

2000/10/26 (木)
今日の講師は教育委員会体育保険課で指導主事をされている方だった。この講師の話はご自分の体験談は体験談でもかなりの自信を持ってらっしゃるからだろう。話に引き込まれてしまった。
最初はウトウトしていたのだが、やっぱり講師の子供とのふれあいの体験、親御さんとの体験談を話される頃になると目もぱっちり。とても楽しくて、時に震災にからんだ話もあって涙腺がゆるみそうになったりもした。
時にご自分の体験談でまずかったことは笑ってごまかせるが、うまくいったことはタダの自慢話で終わって聞き手に不快感を残すだけになったりする。が、講師のうまくいった話は、この講師だったからこういった体験ができたし、親御さんや子供さんとの絆が結ばれたのだろうなぁと納得のいく話だったので、聞いていてもとても気持ちがよかった。
講師は現状の先生達に向いている人、向いていない人の存在をはっきりと言われていた。なんだか私が教師というものに対して抱いている考えと同じようなことを言われるので、とても嬉しかった。
講師のような方がバリバリと教師をされるといいのに、なぜかこういう方に限って教育委員会とかに行っちゃうのだろうなぁ。

2000/10/19 (木)
今日の講義は現職の高校教師(数学担当)が来られて高校教師の実体なるものを講義してくださった。先生という職業は夏休みは長いし休みも多いからいい商売だなぁとうらやましがられるが、そんなことは無いと言われていたが、確かに夏休みには合宿(スポーツ・勉強会)があったりして、大変そうだ。しかし、そんなことは当たり前だ。サラリーマンだって夏休みもなく働き続けているのに、なぜ教師だから楽ができるんだ?
講師の勤務されている高校は神戸でも有数の進学校なのだが、それでもやはり茶髪、携帯、服装の乱れなど世間でいわれている「乱れ」があるそうだ。講師は男性だったので「あかんもんはあかん!」とがんばっていらっしゃるそうだが、あかんばっかり言っていられない状況にもなってきていると言われていた。
しかし、なぜに高校生で携帯電話が必要なんだろう?電話会社も職を持っていない人間には携帯電話を売らないとか何か対策をしたらどうだろう?最近なんか小学生や中学生でも携帯を持っているもんなぁ。親がおかしいよ、やっぱり。
退学者もたまにあるそうで、そんな時は胸が痛いと言われていた。私も退学するということに、かなり否定的な感情を持ってしまいがちだが、人間関係に悩むとかいう子供を異常視するのではなく、それでも大丈夫!いつかは社会にとけ込めるよっていうような雰囲気に持って行ってあげる方がいいのではないかと思った。
きっと人間関係に悩む子供って繊細だからだろうから、その繊細さを活かせる仕事があるだろう。
高校時代に勉強しなくても本当に勉強したくなる時が将来にあるかもしれない。人生「遅すぎる」ということはないのだから。
でも、そんなことを胸を張っていえるような環境ではないのだろうなぁ・・・(^^;)

講師が勤務されている高校の1年生にあるアンケートをした結果を参考資料としていただいたのだが、ちょっと恐ろしかった。特に男の子なのだが「殺人をすること」に対して「場合によっては仕方がない」と答えた子供が10%いたのだ。「本人の自由である」という答えを出した子も7%いて、なんだか末恐ろしい。
あと規則を守らないことや、携帯、茶髪などに対する質問にも「本人の勝手でしょ!」ってな答えが多くて、どうしてそんな風に思うに至ったのかを知りたいと思ってしまった。

私が高校生だった20年前なんて大学の授業がどんなのか想像もつかなかったけれど、今では大学の講師を高校に招いて授業をしてもらうのだそうだ。ひぇ〜(@_@)だった。
これから学校の形態はどんどん変わりつつあるそうで、単位制にしたり、公立でも中・高一貫性にするかとか生徒の実態に応じたカリキュラム編成にするとか考えているそうだ。
私は前々から思っていたのだが、日本でスポーツ選手など卓越して世界ランキングに届かないのは全部できて優秀と考える向きがあるからじゃないのかなぁ。勉強はできなくても、テニスは最高!とかゴルフはめちゃうまとかそんな人生でもいいんじゃないのかなぁと思うんだけどね。

さ、今日の講義のまとめと感想をレポートにまとめて来週の火曜日に提出です。

2000/10/12 (木)
先週の授業で今回と来週の授業におけるレポートは要りませんと言われた途端、出席する生徒の数が激減していた。私も短大に通っていた頃は授業がなくなると喜び、出席をとらない授業は出なかったりしてたっけかなぁ。でも同じことを思う人間が多すぎるんでないかい?
それはさておき、今日の先生は臨床心理学が専門で教育学についてはあまり詳しくないんで・・なんて説明するので聞く方も力が抜けてしまって、授業の途中でグーグー寝る奴とか堂々と教室を出る奴とかいて、ますます学校の先生なんかなるものじゃないなぁと思った。最近の子は先生に対する尊敬度が少なすぎるのではないのだろうか。よくまぁ、あんな堂々と教室を出ていけるもんだと関心してしまった。でも出ていった子は私が密かに前からバカにしてる子だったので「やっぱしね」とも思ったけど。こんな奴が教職免許をもらって先生になるのかいね。やっぱり先生になる人間の適性試験をするべきだ。おっと、のっけから愚痴が多すぎた(^^;)
今日の先生の講義は心理学者らしく、教師とは何かという前に「人間とはなにか」ということから始まった。昔、昔は教師というのは聖職者という趣があってそれは何故かというと商品生産ではなく人間を生み出す人間形成に携わっているからという理由からだった。また教師というものは禁欲者でないといけないとかか思われていて働いても働いても超過勤務手当がもらえないとか、結構職業差別に悩まされた時代もあったようだ。
で、プロとは何かという話になって、プロというのは「出来ることと出来ないことを見極めて出来ないはしない」徹底さが必要とされるものであると言う。自分で出来ないことはちゃんと出来ないと相手に伝えて出来る人間を紹介なりできることであると言う。これは私もそうだなと思った。
先生は、教師の歴史を述べた本とか、現実に悩んでいる教師の姿を映した本など、いろいろな本を紹介してくれた。なかに興味深そうな本もあったので授業が終わってから図書館に行ったのだが、私が読みたいと思った本は一冊も学校の図書館にはなかった。
こういうのって、とっても変じゃないか??!!

2000/10/05(木)
一日目ということで教育概論という授業で取り込んで欲しい姿勢を言われました。このクラスで教育に必要な具体的なテーマを見つけることに努力してほしいと言われました。
教育の世界というものには一度も足を踏み入れたことがないので、ちっとも興味が沸かないのですが教育免許をとるためには仕方ないですかね(^^;) それと友人に何人か教師がいるのですが、とにかくboringなんですよねぇ・・・(-_-;) 世の中のこと全然知らないんだもん。狭い世界に生きてますよ、教育者っていうのは。だから私は教育者にはなろうと思いません(^o^;
教職科目は2000年度入学者から大幅な変更があり、とてもたくさんの授業を受けないといけません。まず教職概論、教育原理、教育哲学、教育心理学、教育行政学、教育史、教育方法論、教課教育法、教育課程論、道徳教育の研究、特別活動の研究、教育相談、生徒・進路指導論、総合演習があります。ふ〜(>_<)
先生いわく、こんなたくさんの科目を並べてあるけれど、教育者になるためにホントに大事なものか疑わしいということでした。先生としては障害児教育とか人権同和教育とか教育改革の動向とか教師論などを勉強してほしいようです。実習もありますが、なるべくなら母校に戻るより、障害児施設だとか院内学校とかに行ってほしいと言われました。私もこれは賛成。自分が実習に行くときは養護施設とか老人ホームとかに行ってみたいなぁ。老人ホームの介護は中学校の教員免許をとるためには要るようですけどね。

今週と来週の授業は全体のガイダンスと今後の予定の説明会みたいなもので(こういうのってシラバス・syllabusっていうんですね)、10月19日の授業から本格的な授業が始まります。先生は何人か替わるようで、実際に教育の立場に立っている人や、過去に立っていた人(中学校や小学校の校長先生だった人とか)が教えにきてくれるようです。これは楽しそうですね。現場の声を聞くのがなによりですものね。
テストはなく毎回受けた授業の内容と感想をワープロ打ちして次週の火曜日までに提出ってことだそうです。
こういうのって、大学の授業って感じですよねぇ〜。