月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 集中講義
学部X限
15:55〜17:25
(最終授業日)
英語学特殊講義a


(前期)教育原理

(後期)教育方法論
(前期)教育心理学


TOPへ戻る
T限
17:30〜19:00
(最終授業日)
英語UB作文
英語教育法 英語UB会話
中国語UA(2)
英語UB講読(1)
(夏休み)
教育課程論
U限
19:20〜20:50
(最終授業日)
英語UB講読(2)
中国語UA(1)
英語UB講読(3)
米国の社会
情報科学概論



細めのハンサムな先生ですけれど、あんまり笑わないのでちょっと怖そうに見えます。が、授業内容はしっかりしています。日本人が間違えやすい作文を例に、いろんなことを教えてくれそうです。作文は私にとって重大課題だからなぁ。


21st January 2001 (Monday)
今日も先生が視界に入らない席に座った。クラスメートにからかわれてしまった。
今日はスポーツをする人にインタビューした内容をエッセイにまとめてくるという宿題だったので、それを周りの友達と交換して間違いを訂正しあって、先生に見てもらった。
なんだかんだと私の文章も間違いが多い(T_T) いつになったら「上手だね」と言われるような文章が書けることやら。
7th January 2001 (Monday)
でぇ〜っきらいな授業なんで、どんどん先生の視界から見えない所に座るようになっている。あはは。
今日もスポーツの続きで、今日はスポーツをする人にインタビューをして、それをまとめてエッセイを書くという仕事の一歩手前までした。誰も定期的にスポーツをしている人がいないので、一人がさくらになって、野球が好きで週に3回も練習をしているという話をでっちあげてくれて、それに基づいてインタビューをした。
来週は成人の日で休講なので、来来週までにエッセイを書いてくるのが宿題になってしまった。
17th December 2001 (Monday)
でぇ〜っきらいな授業だけど、補講をするというから授業に出た。何事もなく授業は進み、授業は終わった。
ネイティブが書くような英語を書きたい・・・と作文はとても重要な授業なのに、先生が嫌いじゃとてもやる気になれない。
今日は後ろの方に座って、当たっても先生の顔を見ないで返事をしていた。
10th December 2001 (Monday)
もうむかつく授業だ。先に受けている学部のX限の授業の先生の教え方と雲泥の差なので、落差がひどすぎる。ほんとーーーにっ(`´) もう「先公」と呼ばせてもらいます。はやく、とにかくこんなかわいくない先公とは、はやくおさらばしたい。あんたっ!先生する資格ないよっ(`´)
途中から、むかついて仕方がなかったので、当たっても「わかりません」で通してやった。ふんっ。
1年の時のババ英語の先公と同じくらい嫌いな奴だ。
3rd December 2001 (Monday)
招待の手紙をちゃんと書いて行ったんだけれど、パートナーになった子が宿題をしてきてなくて時間を無駄に過ごして先生に見てもらうことができなかった。ま、どーせ、先生に見せても、あーだ、こーだと難癖つけるから面白くないのはわかってるんだけど。こんな退屈な授業は早く終わりにして、3年の作文の授業に行きたいよー。3年4年になったら、絶対ネイティブの先生の授業しか取らないのだっ!
26th November 2001 (Monday)
今日は友達に自分が計画した旅行に誘うために、招待手紙を書くという設定。おもいっきり面白いのを作ってみたけど、果たして先生はなんて言うだろうか。また全然誉めないで、間違いばっかり指摘するんだろうか。
来週、ご披露しまーーす。
19th November 2001 (Monday)
さぼり〜
12th November 2001 (Monday)
携帯電話の使い方エッセイの訂正を何人かに紹介してもらったあとで、電話の話し相手が女か男かわからない場合、she/heなどと書いていたら大変なので、どうしたらいいかという話になったら、今日の学部のX限で習ったSexismの話題になったので、ちょっと驚きだった。勉強ってこんなもんなんだろなぁ。何を習っていても無駄ってことはないのだ。で、X限でも出た bachelor と spinster の単語の話から、She is proffessional と、He is proffessional の違いは何か・・・になって、a woman doctor とは言うが、a lady doctor とは言わないとか、a cleaning woman とは言わないが、a cleaning lady は言うとかの話になった。
来週からのテーマは旅行だ。
5th November 2001 (Monday)
今日は携帯電話の使い方を説明したエッセイを書いて来るという宿題があって、一応やってきたんだけれど、先生にあーだ、こーだといちゃもんをつけられるのがかったるいので、他の生徒の作文を見回っているのをいいことに、周りの友達とずーーーーーっとだべっていた。で、来週までに清書して、ちゃんと書いておくことという宿題が、また出た。
29th October 2001 (Monday)
国際電話のかけ方の手順を英語で書く手順と、留守録にメッセージを吹き込む手順を英語で説明する宿題の答え合わせ。いろいろな書き方(ほとんど意味を成さないけど・・・)がありすぎて、先生も書き直せなくてギブアップという感じだった。
私は眠くて、やる気、まったくなし。
22nd October 2001 (Monday)
今日は電話の使い方を英語でどのように表現するかという問題。
まず、手順を説明する場合、順番を表す言葉、First, Second, Then, Finally などを入れるといいようです。説明には余計なことは入れない!けど、必要なことは漏らさない!そういうことが必要です。(なんのこっちゃ)
練習問題で、電話番号のわからない人に電話をかけたい時にどうすればよいかというのをやった。まず電話機を取って104を回して・・・・うんぬん・・・
国際電話をかけるときは、どうするか?は宿題。で、指示書などには命令文が多く入ります。
留守録を入れてねというメッセージを入れる手順を英語で書いてくるのも宿題。とほほ〜(T_T)

最後に最近電車に乗ると「ペースメーカーや医療器具に支障をきたしますので携帯電話の電源をお切りください」というアナウンスがあるけど、あれは英語で何というかという問題をした。
答え:
Please turn off your celluler phone in crowded train as it can cause a pace maker or other medical equipment to mulfunction.
15th October 2001 (Monday)
前期のテストが返ってきた。げぇ、たったの75点しか取れていない〜(T_T) もうちょっとあると思ったけれどねぇ・・・(-_-;) 最後のエッセイを書く所で満点が33点なのに16点しか取れていないのが問題だ。いかん、いかん。なんとうちのクラスの平均点が79.7点で、最高点が93点なんだって。誰じゃ??でも嫌いな先生の授業を熱心には出来ないもんね。もうあきらめモード。
今日も先週に引き続き電話についての作文。かったるいから復習もしないのだ〜(^^;)
来週は携帯電話の使い方を説明する作文作成。予習をしてこいって。時間がない〜。
1st October 2001 (Monday)
今日のX限の授業が終わってから学生課に行って、前期だけの授業を2つ受講していたけれど果たして単位が取れたかどうかの確認をしてきた。教育原理はまず落とされることはないだろうけれど、教育心理学がとっても気になっていたので自分の名前を発見した時は嬉しかった。せっかく真面目に出て試験もがんばったのに単位が取れなかったって悲しいもん。は〜やれやれ。順調に教職専門教科は単位を取っていっているようです(^-^) ついでに教育課程論のレポートも提出してきた。ボックスの中は空っぽだった。私が第一号だったのかしらん?まさかね。

授業はいきなりアメリカのテロの話から始まった。先生いわく、アメリカで放送されていた番組を見ていたら最初の三日間くらいは事件そのもののレポート(事実)を述べていたけれど、三日目あたりから次第に感情が入り始めたらしい。(私のケーブルTVにはCNNが入ってなくて、BBCを見てたんだけどアメリカの生の声は日本と同じくらいしかなかった)で、そのうちに亡くなった人をヒーロー化しはじめ、イスラム教に対する憎悪という感情を出してきたらしい。同時に日本のTVでも突然「イスラム評論家」なんてぇ人がたくさん現れ、間違った意見を述べたりし始めたそうだ。まず「報復」という言葉だけれど、アメリカのブッシュ大統領でもこんなに強い意味を持った言葉は使っていないそうだ。日本人だけが、「報復」「報復」と楽しそうに使っているらしい。だから翻訳ってとっても難しいのだ。
で、「globalization」という言葉のイメージを突然聞かれた。私は別に良いも悪いもイメージはないけれど、日本人のほとんどが良いイメージを持っているのではないか。で、いったい何が「地球全体」「世界全体」なのかというと、先生曰く、「経済(資本主義)の一極集中」だと言う。ここでIMFとかODAとか出てくるわけだが、どの組織も、どの企業も「世界全体が幸せに!」なんてスローガンを掲げているけれど、結局は貧しい国に援助しているような顔をして実は搾取しているのだそうだ。なんかそういった話はあちこちでたびたび聞く。で、今回のテロの発端はここらへんの一極集中が気に入らないってわけだ。
イスラム教の人というのは富む人は貧しい人に富を分けてあげるという。ラディンさんも大金持ちと聞くもんなぁ。イスラム国家で買い物をすると、買ったものとは別にチップを渡さないといけないそうだ。でも(気に入って)迎え入れた人のことは、とても手厚くもてなし、なかなか帰そうとはしないそうだ。だから、タリバン政権はラディンさんを迎え入れたから、アメリカに引き渡すなんてとんでもない!という。ラディンさんの所在については、ころころと意見を変えていると思われがちだが、イスラムの人は駆け引きが大好き。買い物でも商品をいくらで売るか買うかの駆け引きがとても大事だそうだ。だから、意見を変えていると思うのではなくて駆け引きの好きなイスラムの人の癖だと思えば良いみたいだ。これをイスラムの人はクレージーと思うか、イスラムの人はこういう人だから・・・と思うか、それで今回のテロの続きもかなり変わってくるのではないかと思ったりする。
それにしても、先生がこんなにイスラムとの関わりが深いとはおみごとでした。
今日の授業は電話にまつわる単語の勉強でした。「留守番電話のメッセージに吹き込む内容を英語で入れるとしたら・・・」を仮定して、どう吹き込むかが再来週までの宿題です。香港から帰ったばかりの頃は英語でメッセージを入れていたので、これは楽勝です。
23rd July 2001 (Monday)
なんか厳しい先生なのか、ただのイチャモンをつけるのが好きなだけの先生なのだか、わからなくなってきた。ま、あと半年の我慢。どんどん嫌いになってきた・・・・
今日は補講で、特に新しいことは習わなかった。
夏休みにはA4サイズ2枚(600ワード程度)の自分についての作文という課題が出た。ま、2枚くらいならちょろいちょろい。けど、きっとあの先生のことだから、なんやらかんやらイチャモンをつけるのだろう。
日本人の先生に作文を習っても「なんだかなー」だよね。自分の自信を持って書いた文章を訂正されても「ほんまかいな」って思ってしまうもん。それにネイティブの先生だったら簡単に「そりゃおかしいでしょう」で済ますことはないだろに。

あー、嫌い、嫌い、だいっきらい(^o^;
16th July 2001 (Monday)
X限の試験のことが気になっていたのと、今日の授業は補講だと思っていたので予習もして行かなかった。たら、今日は正規の授業の日ではないかぁ〜!あちゃー。当たってからあわてて考えるって感じだった。あせあせっ(>_<) 今日の先生は機嫌が良くて何か良いことでもあったんだろうか?知らなかった言い回しなんかも豊富に出てきた。
今日はオーストラリアにペンパルがいるという設定で自分のこととか、自分の家のこととかを手紙で説明するという仮定に基づいた授業。それではアトランダムに私が知らなかった言い方なんぞを羅列していきます。
ビルの並び: rows of building, There are rows of building in my neighbourhoods.
分譲マンション: condominium

賃貸マンション: apartment

高層でなくて面積の広い分譲マンション: aparmentn house

オフィス区: business district

商業区: shopping district
住宅区: residentila area     cf: half residential / half shoping district
高台の家: terrace house
共同墓地: cemtery
墓場(恐い感じ): grave yard
犬を散歩させる: walk my dog to the park
自営業: self-employed, He is self-employed.
私は大学生です: I am a college student.   Universityというのは大きな単位であって学部に所属した学生の場合は、カレッジを使うそうです。 ユニバーシティーはあまり使わないそうです。学校全体を表していますからね。
大学の1年生: freshman
大学の2年生: sophomore
大学の3年生: junior
大学の4年生: senior    cf:私は大学の4年生です。 I am a sophomore at collge.   atを使います。 ofを使うのはゼミとかクラブに所属している場合だけです。  cf: I am a student of Mr. XXXXX.    I belong to the dancing club.
participate は、短期間のものに参加する時だけ使用します。
クラスメートと仲がいい: Classmate and I are on good (bad) term.
中肉中背: medium height, medium weight
奥地: outback,   (特にオーストラリアの奥地のことを言います。ので、Outbackと大文字になることもあります)


9th July 2001 (Monday)
今日は手紙文の書き方について。まず一番上の右には日付を書く。で、次の行の左に、Dearなんとか。って書く。これをopening とか、salutation とか言う。で、本文 (body) が来て、closing, siguniture という形になる。有名人のサインは、autograph と言いますから気をつけましょう。
今日は、theをつける固有名詞、絶対つけない固有名詞を習いました。


2nd July 2001 (Monday)
5時から先生は学校に来て常勤講師が集まるラウンジにいると言うので先週の作文を見てもらいに行ってきた。なんかやっぱり「ああ、そっちの方がいいなぁ」という言い方があって作文は難しいと納得させられたのであった。
今日は方向を表したり、土地勘を伝えたりする時の表現方法を勉強した。ちょっとした言い回しを覚えておくと、それだけでもかなり英語らしい文章が作れる。知らなかった表現方法に、across from というのがあった。「ちょうど向こう側に」 他の単語で opposite と言える。around the corner は文字通り角を曲がったところで良いのだが、Mid term exam is just around the corner. というように、「中間テストが間近に迫っている」という言い方もできる。
これまた今日まで知らなかったけれど、yield という交通標識を見たら「徐行」だそうだ(@_@)

そうそう基本的な単語。neighbor は「近所の人」。そして、neighbourhoods は「近所、附近」という意味です。なんかどちらも同じ意味かと思っていましたけど(^^ゞ
25th June 2001 (Monday)
今日はパートナーの家系を英語で聞いて、それをまとめて作文を作るという作業をした。
私と組んだ人はかなりお歳の召した男性なんだけれど、(実は私のクラスには社会人は2人だけで、あとはみんな高校を卒業した若い人達ばかりだ)よくよく話を聞いてみると、びっくりするような話が出てきて、作文にしてもいいんですか?と聞いてしまったくらいだ。たくさん書いて、先生に見てもらおうと思ったけれど、他の人の作文の点検をしていたので私の番まで回ってこなかった。来週見てもらおうっと。

18th June 2001 (Monday)
なんか先週からこの授業が苦痛になってきている。今日も先生はイライラぷんぷんって感じで、なんか変。あんまりみんながまじめじゃないので腹をたてているのだろうか。クラスメート曰く、私と先生の会話がなんだか面白いらしい。2人でケンカしてるみたいなんだって。今日の私はそんなつもりじゃなかったんだけど、私が間違ったときの先生の反応は確かに「何を言ってのっ!」ってニュアンスが含まれている。私が何か悪いことしたのかーーーーっ(`´) この善良な生徒が・・・。
今日はエッセイ(日本でいうエッセイとは違って、普通の文章のことを言う)を書く時の注意点を勉強。マージンがあるとか、インデントがあるとか。なんかそういえば20数年前に短大でビジネス文書を書くときの授業があったなぁ。全然マジメに聞いてなかったなぁと思い出していた。手紙の折り方まで教えてもらったような気がする。たはは〜。
ま、英文の書き方なんか私には今更必要ないので、今日はwillについて。
未来を表す助動詞に、will、is + ing の形がありますが、willは不確定な場合に使い、後者はほぼ決定の場合に使います。この他に、未来を表す助動詞として、be going to とか、be to, be about to などがあります。will には、意志未来、単純未来を表す他に、習慣・傾向を表すこともできます。有名な文章に、Boys will be boys. (男はやっぱり男だ。悪戯は仕方があるめぇ)のように、普通〜するものだ、とか 〜する傾向があるということを表したいときに使えます。
また、可能や能力を表すこともでき、This car will carry 5 persons. この車は5人乗れる。という風に表すことができます。
11th June 2001 (Monday)
今日の授業は作文の時間なんだか会話の時間なんだかわからない授業でした。おまけに今日で先生を嫌いになりましたわ(`´) 質問に答えたら間違った答えを言ったのですが、その時の言葉がものすごくバカにした言葉だったのです。なんて言われたのか忘れましたが、とにかく後で友達に聞いても「あの言い方ひどいよね」っていうくらい、ひどい言われ方をしたのです。で、その答えも質問とマッチしてなくて、私は思わず先生をにらんで「質問の仕方が悪いんじゃない!」って叫びそうになりました。まるで先週末に狭い道路ですれちがったおっさんにガラス越しに「あほか!」と言った自分のようでした。
最近、カルシウムが足りないのかなぁ。キレル、切れる!頭の血管がホントに切れそうなくらい切れまくっています。
しかし、男の先生があんないやらしい言葉を発するとは、ちょっと驚き。いっぺんにランクが下がってしまいました。
4th June 2001 (Monday)
やっぱり私は作文がなってない・・・・実感。自分では結構かっこいいじゃん!と思って作った「なりたいペット」の作文だったんだけど、先生に直されること、直されること・・・・。あーーー、ネイティブが書くような作文ができるようになりたいと思って入ったこの学校。とにかく、まじめに作文をやらなくっちゃ。どうしてもしゃべる方が得意なので、作文が口語調になってしまうし文法がめっちゃくちゃ。いかん!いかん!(▼▼)
28th May 2001 (Monday)
今日はペットを題材にした作文。作文は宿題だったので、パートナーに渡して間違い探しをしました。間違い探しができるほど、作文に長けてないっちゅうにっ(^^;)
私は小学校(何年生だったかも忘れた!)低学年に飼っていた「うなぎ」の話。うなぎをペットに飼っていた人もなかなかいないんじゃないかと思います。
なんだか、結構かわいかったなぁ。うなぎの綴りは、eel です。私は今の今まで、eal だと思っていました。
たった10文くらいなのに、パラグラフを4つも作ってしまって、先生から作りすぎと言われてしまいました。1つのパラグラフには文章が8文から12〜13文あるときれいだそうです。またインデントも忘れてはいけないことです。

来週は、自分がもしペットだったら何になりたいかという作文を検討していきます。
21st May 2001 (Monday)
今日は形容詞の勉強。そして形容詞を2つ以上並べる時の順番の勉強。1年の時も形容詞の並べ方を勉強したなぁ。ちゃんと本を出してきて調べておけばいいのに、さぼって調べていなかった。
今日しっかり習ったのは、数→サイズ→形→色ってこと。
今日の授業で知らなかったこと。
せきせいインコは、英語で、shell (grass) parakeet と言う。
favourite は形容詞だけど、他の形容詞との違いは、比較級や最上級がないこと。なぜなら、favourite
それ自体が「一番好きなもの」という意味があるからです。なるほどねぇ。私は単に「お気に入り」っていう程度だと思ってたけど、違ったのね〜。

英語で文章を書くと、結構パラグラフが細かく分かれています。各パラグラフには、テーマ(トピック)があり、パラグラフの一番最初にトピックセンテンスがきます。時々最後の文章もトピックセンテンスだったりするので、時間のない時は、パラグラフの一番最初と一番最後の文章だけを読んでおけばいいそうです。ほんとかなーー。先生は日本の文章は、そういう面で見るととんでもない文章が多いと言われていました。
私の文章もあっちの話題、こっちの話題に飛ぶもんね。あはは。
来週は、自分が飼っていたペットについての作文の添削です。ちゃんとした作文を書いていかないと。
14th May 2001 (Monday)
今日はペットにまつわるいろんな事に関する作文です。全然予習をしていなかったので、いきあたりばったりの大変な時間でありました。ぜえぜえ。
ペットが題材なら予習しなくても大丈夫だわなんて思ってたんですが、甘かった・・・(-_-;) 奥が深いといえば深いぞ。
例えば犬とか猫なら、a dog, a cat と言えばいいんだけど、魚になると、fish と言うべきで a fish とは言えないとか。あ、そうそう、魚の群って何て言うか知ってますぅ?今日聞いてびっくりしました。(今日はよくびっくりする日です) a school of fish って言うんですって!メダカぁ〜のがっこうはぁ〜の「学校」そのままじゃないですかぁ!fishは単数でも複数でも同じ形です。
ペットが好きな理由を挙げる時に、「忠実だから」というのを、私は obedient を使ったのですが、これはあまりいい意味の時に使わないそうです。結構へつらってるという感じがあるそうです。だから、普通は faithful を使います。_〆(。。)メモメモ…
鳥が鳴く時は、chirp と言います。犬の場合はもちろん bark ですね。虫が鳴くのも chirp と言います。
ペットは「いいつれあい」と言う時は、Pets can be good companion. と言います。今流行りのヒーリングという言葉は英語では「元々痛んでいるものを治す」という意味合いがあるので、ペットが心を癒してくれるという場合には使いません。

それでは、ペットとして使われる動物の名前の特殊なもの。 Guinea pig モルモット、weasel いたち、raccoon アライグマですって!(^o^)
動物の手足の部分の名前は、clawsがつめ、tuskが牙、hoofがひづめ、whiskersがひげ。droppingがうんち、beakがくちばし、beardがあご、viciousが危険な動物 などなどです。
ここで、ペットの定義を英語でいうとどうなるか?Almost any animal, which can be fed and taken care of is a pet.
犬の種類で、Golden Retriever っていますけど、retriever ってちゃんとした単語があるんですね、「獲物を探して持ってくる」だそうです。日本語でレトリバーと言っていますが、英語式に発音するとしたら、リトリーバーで、2つめのリにアクセントがきます。
そして、動物愛護協会の英語名って、Humane Society
というそうです。
自分の好きなペットについての作文と、自分がもしペットだったら・・・という作文を来週は作ります。さ、これも予習しておかないとな。
7th May 2001 (Monday)
今日は宿題も含めてみんなが知っている有名人の名前を言わないで、体型とか髪型とか服装の感じとか、何をしている人でどんなことを言っているかを英語で表現して誰を指しているのか当てるという授業だった。
内心「なんだ、こんな簡単なこと」と思っているんだけど、いざ蓋を開けてみると作文って本当に難しいことがわかる。動詞ひとつにしても自動詞、他動詞(これって一体なぁに??って感じ(^o^; によって目的語が必要になったりならなかったり。
冠詞もtheを使うか、a/anを使うか難しい。
パートナーを組んで、正しい文章かどうかを評価しあうんだけど、みんな自信がないのにどうやって評価するの?って感じ。
今日の全体的な注意点:
1.「かつて〜だった」という時に once を使うのであれば、過去分詞と一緒に使わない。動詞の過去形でよい。
2.succer は死語。football と言う。
3.Actress, waitress などのgenderを表す言葉も今はもう使わない。Actorでよい。
4.He is well-know. Because he appears on TV. : この場合 Because を大文字で初めてはだめ。1つの文章として続ける
5.And で始まる文章を何回も続けるべきではない。本来は and または , and で続けるものだから。

美川憲一を題材にした作文を発表した人が、He always says "Odamari" と言って笑いを取っていた。「おだまりっ!」ってすぐ我々は、Shut up と言いそうになるけれど、これはとても汚い言葉だそうだ。これにかなり語彙がきついそうだ。TVやラジオのボリュームを下げて欲しい、おしゃべりを静かにしてほしいと言うときは、Keep it down
と言うとやんわり効くそうです。サロンパスのように。
23rd April 2001 (Monday)
知らない言い回しなどを丁寧に教えてくれる先生です。またなにげなく使っている日本語も実は英語でちょっと違った意味だったってこともあります。そういうのを授業のところどころで教えてくれます。傑作だったのが、携帯電話が鳴ってしまったクラスメートがあわてて電源を切っていたのですが、1年の時の女の先生は「今の誰ですか!」ってヒスを起こしてましたけど、男の先生だとやっぱりちょっと心が広いのかな。「今携帯を鳴らした君、携帯電話を英語でなんて言う?」と尋ねられました。私はMobile phone しか思い出せなかったのだけど、Celluler phoneとも言うんだったよね。あと、ミュール、mule と書いてスリッパとかつっかけという意味です。やっぱ、そのままだけど slipper よりいいよね
(^o^) 人をバカにすることを make a long nose, a dark complexion を肌の色が濃い人を言います。 「なんとなく、そう思うのよね」っていう「なんとなく」は、somehow, for some reason, by hunch なんて言います。覚えておこうっと。びっくり仰天など、すごくびっくりしたことを表現する時は、surprise より astonished や、amaze、flabbergast を使うといいでしょう。

16th April 2001 (Monday)
今年の目標の説明のあと、授業に入っていきました。1年の時の作文で一番長い作文がA4サイズ1枚と聞いてびっくりしていた先生でした。2年の終わりには、A4サイズで5〜6枚くらい書けるような能力をつけるようにしたいとか。ひえ〜、日本語でもそんなにいっぱい書けないよぉ。
今日の授業では、ある人を思いながら、その人の身体的特徴をbe動詞とhaveの両方を使って作文を作る練習と、正確を現す練習でした。語彙を増やそうと思うなら形容詞をたくさん覚えなさいということでした。ふむふむ、その通りだなぁ。なんか言おうとすると絶対に形容詞が必要になるもんなーー。
今日の間違いは、髪質と、近視とか遠視とか肉体的なものを一緒に同じ文章の中では、andをつけて言えないということです。

自分の性格を3つ以上の形容詞を使って言ってみなさいと当てられて、kind, friendlyしか言えなかったわたしでした(^o^;  案外、言えないもんですねーーー。
宿題は、3つ以上の形容詞を使って自分の正確を考えてくること。それと8ページくらいまでの教科書の予習です。