| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 集中講義 | |
| 学部X限 15:55〜17:25 (最終授業日) |
英語学特殊講義a |
(前期)教育原理 (後期)教育方法論 |
(前期)教育心理学 | TOPへ戻る | ||
| T限 17:30〜19:00 (最終授業日) |
英語UB作文 |
英語教育法 |
英語UB会話 |
中国語UA(2) |
英語UB講読(1) |
(夏休み) 教育課程論 |
| U限 19:20〜20:50 (最終授業日) |
英語UB講読(2) |
中国語UA(1) |
英語UB講読(3) |
米国の社会 |
情報科学概論 |
| アメリカ英語でもブリティッシュ英語でもない英語を話す先生だった。どこの国の人なんだろう?顔つきは中近東の血が入ったような顔で、「やってるぅ?」ってドリンク剤のコマーシャルに出てくるおじちゃんの髭を取って、若くした感じ。穏和な話し方をする先生だけど、ずっとしゃべりながら、「今私が言ってることが分からない人は授業について来られませんから教室から出ていった方がいいでしょう」なんて、ずばっと言う。 この授業は3年以上が好ましいという案内だったが、ま、大丈夫だろう。さすがにヒアリングには自身のある人ばかりなのか、意見を自分から言う人が多い。面白かったのは最後のビデオを見ながら内容を把握してるかどうかの問題を解く場面で「この問題を全然解けない人は問題です。授業にはついてこれないでしょう。で、100%わかってしまう人は、この授業に出る必要はありません」と先生が言われた。ついつい笑っちゃいました。 |
| 21st January 2002 (Monday) 授業が始まる前に、ちょっと気分がへこむような事件があった。授業に出るためにガッコに着いて、駐車場に入れた自分の車の前輪をふと見るとホイールキャップがないのだ! ホイールキャップをしていない車輪の恰好悪いこと。 先々週の金曜日に前輪だけタイヤを新品にしたのだけれど、その時にホイールキャップをはめ忘れたのかと思い、学校からの帰りにガソリンスタンドに寄ることにした。 で、今日のテーマはマルチリンガルについて。バイリンガルという言葉はよく聞くけれど、モノリンガル、マルチリンガルという言葉はあまり耳にしないかも。モノリンガルは日本のように一国で一つの言葉しか話さないこと(日本もバイリンガルっぽいと言えば、ぽいけなー)で、マルチリンガルは一国で3つ以上の言葉を話すこと。これはフィリピンやアフリカ、インドなどが当てはまります。マルチリンガルになった理由には、宗教、経済、政策、文化などが原因となっていることなどを話し合いました。 また言葉には、話す人がいなくなって消滅してしまったもの、同化してしまって原形をとどめないもの、かろうじて維持して話す人を増やしているものなど、さまざまな言語を見ることができます。 さて、いよいよ来週はテストです。テストの内容は、アメリカにおけるマルチリンガル教育についてです。記述式なので覚えていく要素は何もありません。 今日、授業が終わってから先生に immersion という意味を聞いていたら、ちょっとプライベートな話になって、先生に「なんで君はそんなに英語が上手なの?」と聞かれてしまいました(^^ゞ なんだかんだと話していたら休憩時間が過ぎて次の授業の時間になっていました。やっぱり私は聞く方は得意だけれど、まだまだ話すのは下手だなぁと痛感。もとぺらぺ〜らになりたいよー。 |
| 7th January 2002 (Monday) 今日は、何をもってBilingual と呼ぶかという定義についての学習だった。本当はコレ!という定義はないみたいだ。2カ国語あるいはそれ以上の言葉を話せる人を単にバイリンガルと呼ぶのか、それともどちらも完璧に何についても話せる人でないと、バイリンガルとは呼べないのか。そういったことを、いろんな人の意見を交えて話し合ってみた。けど、結局やっぱりどういう人をバイリンガルと呼ぶのかは、なんとなくはっきりしない。私が思うのは、片言だけでも話せるのでは決してバイリンガルと呼べないと思う。相手のことを理解して、それの受け答えができるというところまでいかないとバイリンガルと呼べないと思うんだけど。それと2カ国語またはそれ以上の言葉を使う頻度にも依るのではないだろうか?私は今のところ週に三回だけかなぁ。でも、ろくに会話らしい会話はしてないような気がするけど。 あ、そうだ、そうだ。今日いつも私の右となりに座っている女の子がTOEICのテスト結果表を持っていたので、「何点取れてるの?」ってのぞいたら、なんと775点も取ってるのだ(@_@)すごっ。その子は学部の1年生だと思うんだけど、すごいねー。私より25点上だ。こりゃ、私もがんばってやっぱり800点代を取らなきゃ。でも、ヒアリングもスピーキングも同じ授業で見る限りは私の方が上のような気がするんだけど。TOEICって、いったい何を見るための試験なんだろう?? |
| 10th December 2001 (Monday) 今日はじめて気が付いたのだけれど、後期は「言語」について科学的な面からも見た授業をしているんだね(^^ゞ それにしても先生は本当に授業の準備をよくしている。先生というものはこうあるべき・・・のお手本のような先生だ。それに比べて作文のT先生、本当におまえなんか先生の資格ないっ!と叫んでやりたいよ。全く。 でぇ、今日は言葉が話せるっていうのは、脳の大きさには関係ないってことと、人間がなぜ言葉をしゃべれるようになったのか骨格の面から考察した文章を読んで、いろいろ考えた。やっぱり人間は両手を移動のために使わないで2本足で歩行するようになったから、頭蓋骨の下にある腔(脳から脊髄を通る道)が斜めからまっすぐ下に移動したことによって、声帯のある声道が広がって音が出せるようになったことが1つの原因らしい。 でも、どんな研究をもっても、いつ人間が話すようになったのかは誰もわからないそうだ。化石を見てもそれはわからないらしい。 今日はTV番組の録画の中で問題が出るのだけれど、それを我々も解いて、正解したかしなかったかを競った。 で、クリスマスプレゼントだったのかな??100%正解者にはパフっぽいお菓子。50%正解者には次のお菓子。0%正解者にはポッキーを配ってくれた。 本当に私はこの先生が大好きだ。先生になるんだったら、こんな先生になりたいと心から思う・・・・(^-^) |
| 3rd December 2001 (Monday) 今日のテーマは、言語と脳・・・って、結構専門的なむずかしい内容であった。予習をしていないので、本の内容はさっぱりわかっていなんだけれども、右利きの人の場合、言語は左脳がつかさどっていてとか。かと言って、左利きの人の場合、言語は右脳がつかさどっているとは限らない。 興味深かったのは、13歳まで発見されなかったジニーという女の子の話。L.A.で1970年に発見された時、みんなは彼女が5歳か6歳としか思わなかったそうだ。彼女の父親が狂っていて、子供がたてる音が嫌いで、母親にジニーをいすにしばりつけて部屋から一歩も外に出させないようにしたそうだ。母親も母親だよな・・・(-_-;) で、発見された結果、ジニーは背中が曲がり、虐待のあとが体中にあって、歩くこともできなかったのはもちろんのこと、言葉が話せなかったのだ。リハビリの結果、ある程度の話はできるようになったらしいが、文法の決まりや、英語らしい英語を話すことはとうとう出来なかったらしい。 で、ある学者の説が正しいのでは?ということになるのだが、言語をつかさどる脳は、12・3歳の思春期を過ぎると、その能力を閉じてしまうらしい。先生が本当に"close"と説明していたので、脳が閉じる・・・という訳が正しいとは思わないんだけれど、要するに脳が拒否しちゃうのでしょうね。 だから、日本人が英語を12歳から習い始めるっていうのは、どーなんでしょーねーということなんだが・・・でもペラペラにしゃべる人もいるからなぁ。 |
| 26th November 2001 (Monday) 先週休んだ(さぼった)ことをいいことに、今週はどこを勉強するのか知っているくせに予習もせずに授業に出た。先生が「先週、君が来ていなかったから寂しかったよー。いつもニコニコ笑って授業に参加してるもんねーー(^-^)」って言ってくれたのには、嬉しいというか、恥ずかしいというか。先生、その心はほんまもん? 今日はSemanticsについて。「意味」という意味。でも本の内容を全然読んでいないのでなんのことかさっぱり。 ただ、言葉って人によって取り方がいろいろあって、もちろん国によっても違いがあるってことがわかった。 例えば、今日の授業で「教育」という言葉を聞いた時に、ある人は「子供に教養、知識を詰め込ませること」と答えるだろうし、ある人は「子供に作法を教えること」というであろうし、ある人は「子供の可能性を引き出すこと」と言うだろう。どれも間違いでないけれど、正解もどれなのかわからない。で、誤解や理解が生まれるわけだ。 これは国によっても起こる。カンボジアの人は「ごめんなさい」という言葉は、人を殺したり重大な過失を犯したときしか使わないので、日本みたいに「すみません、すみません」という国には住みにくいらしい。「いらっしゃいませ」っていうのも変なんだって。カンボジアの国では、食堂に来た人には慎ましく席に案内して注文を取るらしい。 先生も初めて日本に来て寿司屋に行った時に、大きな声で「いらっしゃいませ!」と何人かに言われて「出ていけ!」って言われたと思ったそうだ。 んーーー、文化って面白い〜。 そういえば、香港もそうだなぁ。香港人同士がしゃべっているのを聞いていると喧嘩してるんかと思うもん。 |
| 19th November 2001 (Monday) さぼり〜 |
| 12th November 2001 (Monday) 今日はSexismな言葉について。英語に関しては、女と男に分けた言葉が非常に多い。それでフェミニズムが盛んになった頃に言葉を変えろーーーという運動が流行った。日本語にはそういう言葉がないよねーー。神にしても女でもなく男でもないもんなぁ。英語で神はGodで女神はGoddessだもんなぁ。で、そういうのをどう思うか・・・というのがテーマだった。 英語では、とにかく男の人がとてもいい環境にある意味を指すのに、女の人の場合は全然そうでなかったりする。例えば、 bachelor これは、男性の場合の独身貴族で、華やかでモテモテ男というイメージがあるが、その反対の女の人は、spinster と言って、こちらはどちらかというと「行けず後家」って意味合いが非常に強いらしい。(これは、次の授業の英作文の時間で教えてもらったんだけどね。) すっごく面白かったのが、historyは、his story だから、her story に変えろ!とわめいているフェミニストがいるらしい。こんな話は初めて聞いた(@_@) |
| 5th November 2001 (Monday) 今日も宿題はやったようなやってないような感じで登校。でも今日の課題は少しわかりにくいテーマだった。話す言葉によって、その人のステータスや社会的地位がわかるかどうか・・・というものだった。社会的地位まではわからないけれど、この人は頭がいいか、悪いかくらいはわかるんじゃないかなぁ。話をしていて、この人は教授だろうとか、会社の重役さんだろうとか、そういうのってわかるのかな。んーーやっぱりわかるかな?? ちょっと面白い意見だなと思ったのが、NHKのアナウンサーがきれいな標準語を使っているのを聞いて、職業だから当たり前と思うのは当然だけれども、実はそのアナウンサーはド田舎出身で訛がすごい人だったとすると、その人は非常に訓練されて完璧な標準語を話せるようになったわけであるから、それはそれで Social Identity があるのではないか!?ということだった。極端な話、天皇家では我々と全く違う言葉を話されていると聞いたことがあるし、やっぱりそれも Social Identity だよね。 そうそう、イギリスのサッチャーさんの話が出ていたけれど、彼女は首相に決まってから発音の猛特訓をしたそうだ。彼女は田舎の農家の出身で訛もひどかったらしいんだけれど、猛特訓のおかげで女王様より Queen's English がうまいんじゃないかと言われたそうだ。私もイギリス英語が完璧に話せるようになりたいなーー。 あまり、文法にこだわらず難しい単語も使わない話し言葉を、restricted code, その反対を elaborated code と言うそうだ。 |
| 29th/October 2001 (Monday) 今日も50%しか宿題をしないで登校。なんとかなるもんさ、なんちゃって。やっていなかったところが当たらなかったのでやれやれって感じだけど、いつもこうなるとは限らないから宿題はしないとなー。 今日は知的さは言葉から得られるものなのか?がメインテーマ。ある程度の言葉は知的度を測れるのではないかと思う。でも、本当の知的度を測るには、その人の行動や態度から得るものかもしれないという話。 私は個人的には、汚い言葉を話す人は生理的に受け付けません。それと流行り言葉を嬉しそうに使う奴。「あほか」と思っちゃう。 後半はヘレン・ケラーの映画を見ました。見えない、話せない、聞こえない・・・・てどんな世界なのでしょうか。 |
| 22nd/October 2001 (Monday) 宿題をやる気力が出なくて、70%くらい手をつけて登校。前期まで、こんな状態の私など絶対許せなかったのに。一度たがが緩むと、ずるずると悪い方向へ落ちていく。悲しい。 先週の宿題の答え合わせから。まともにテキストを読んでいないから間違いだらけ。今日のメインテーマはなんだっけ? 言葉っていうのは、文化によって表現の仕方が違うもの・・・みたいな感じ。 例えば、オーストラリアの原住民アボリジニの言葉には数をかぞえる言葉がないのだ。2以上の言葉がないんだって。これは砂漠に住む人間に2以上の数字は必要がなかったから・・・というもの。 日本は四季があって、風流な言葉が多いですよね。ですから他言語に翻訳するときに困ることがあるです。なぜなら、雪や雨の降らない国には、そういった類の言葉がないのですから翻訳できません。なんだか、そういった話。 で、英語には、炒める、わかすなどにboil, grill, fry, bake, roastなどの言葉がありますが、これは台所にオーブンがあったから。日本にはかまど一つで何もかも料理してましたから、あまり料理に関する言葉って多くないですよね。よって文化的要素は非常に強いわけです。 日本で虹は七色と言われています。外国では六色だそうです。また日本では太陽は「赤」と言いますが、「黄色」と表現する国の方が実は多いのです。他に「白」という国もあるそうです。こういうのを聞くと面白いですね。世界には5000言語があるそうです。先生は2〜3年前のNHKで放送していた日本語の番組を見せてくれました。 古代日本の色彩はものすごく少なくて4,5色しかありません。これは光で「明るい」から「あか」→「赤」、「暗い」から「くらい」→「黒」になったいきさつがあるそうです。 なんか、すごいことではありませぬか。 |
| 15th/October 2001 (Monday) 後期に使う教科書が急に難しくなって予習がめっちゃくちゃ大変になってきた。でも先生も難しいっていうのは承知のようで、「わからないからと言って気まずい思いをしなくていいです」と言ってくれる。でも負けず嫌いの私は「わかりません」とは言いたくないのであった・・・・(^-^) 今日の授業の内容は・・・言語に優劣はあるか?というもの。現代社会では英語が世界の共通語のようになっていて、小さな国の言葉などは用がないように思われがち、覚えるに値しない言語などと思われがちだけれども、決してそうではなくて、文法にしても言い回しにしても、その国の特徴があって優劣をつけるわけにはいかない・・・というような内容。 授業の最後に、The Romann Goddness である Fortuna がなぜ言語の神様になったのか、そして、彼女が手にしている cornucopia がなぜ言語を隠喩するのか考えようというのがあった。結構興味深い課題で、これはFortuneが古代ローマの運命と偶然の女神というところから、言語も運命をたどっているところから来ている。古代はローマ時代だったけれど、今じゃローマ言語をしゃべる人もない。つまり英語もそのうち世界の共通語ではなくなるかも知れないよ・・・と言うことを示唆しているのか? で、cornucopoiaは何かというと豊饒の角で、豊饒つまりendless supply つまり、言語は次から次へと増えてくる・・・状態を示唆しているわけです。ね。日本語でも毎年新しい言葉が出てきて「今年の日本語大賞」なんてありますものね。 |
| 1st/October 2001 (Monday) 後期の授業開始一日目だというのに、私は教科書も持たずに、のこのことガッコに行っていた。授業が始まる前に教科書がないことに気がついて泣きそうになっていたのだが、そこは度胸のある愛莉さん、でんと構えて「いや〜、今日はテキストを忘れちゃいましたぁ」って隣の人にでも教科書を借りようと思っていたら、先生が今日は教科書を使わないと言ったので、ラッキー(^o^)Vだったのだった。 今日の授業は土着民族について。アメリカで起こったテロ事件については何の言及もなかった。午前の授業で話をして、もう飽きちゃったのかも。それとも、先生は British なので興味がないとか? アメリカの土着民族とは?カナダは?英国は?オーストラリア、ニュージーランドは?? Ethnicity と Nationality と Race の違いを英語で説明することもした。 あとは、ビデオを見て内容をどれだけ把握しているかの練習をした。後期からちょっとづつ内容が難しくなっているかも。 来週は振り替え休日でお休みなので、教科書の第一章を読んでくることと、プリントが一枚、宿題に出た。 |
| 16th July 2001 (Monday) 今日は前期試験だった。好きな科目だし先生が難しくないって言ってたから暢気に構えてたんだけど、筆記の多い試験で思いの外時間がかかってしまった。それにヒアリングテストもあったしね。まぁ80点以上は取れてるでしょっ。って、本当かなぁ? |
| 9th July 2001 (Monday) 先週先生は気分が悪かったそうだ。今日もあんまり良くないんだけど・・・と言われていた。私も今日は蓄膿症なりかけの鼻のおかげで頭が痛くてぼえ〜っとしていて集中しにくかった。 今日は各国で使われている独特の英語についての学習。例えばジャマイカでは、Creole という英語が使われています。例をあげてみると、No right turn を、No ton rait、Turn left を、Kip left と言います。英語のようで英語でない・・・。これは、農園主や船員が現地の人と話をするのに要点だけをふまえてしゃべっていると文法などが要らなくなるのでこんな風になっちゃったのでした。ジャマイカといえば、レゲエだけど、レゲエはクレオールの典型的なものだ。そして、レゲエには政治批判の歌が多いそうだ。実際に先生が見せてくれたレゲエのビデオを見ると単語は時々わかるんだけど、ちゃんと文法にのっとった英語ではないので、全体的に何を言っているのかがわかりにくい。 ところで今日は本の一部を先生の代わりに読む機会があったのだが、先生に「だんだんBritish Accentになってきたね」と言われた。これは私にとってはめちゃくちゃ嬉しいお言葉!でもその後に「いいことなのか、悪いことなのかわかんないけど」って言われて大笑いしてしまった。なんで悪いことなのよーー!最近ヒュー・グラントの出てる映画ばかり見ていたから、きっと頭のどこかにアクセントが残ってたのかもしれない。 あと、アフリカにSierra Leoneという国があるんだけど(初めて聞いた!)、そこの英語もKrioと言って、そこの国の人が使う独特の英語ができている。例えば、May I go with You? が、Kam fala yu? (Come Follow You) ってな具合。おもしろいね。 インドでもそうだし、環太平洋地域でも多々そういうケースがある。シンガポールで使う英語は、Singlish と言うし、あのオーストラリアでさえ、Strine といって、ビールのことを tinnie、イギリス人のことを pom なんて呼んでいるらしい。 いよいよ来週は前期テストです。 |
| 25th June 2001 (Monday) とにかくこの授業は盛りだくさんです。進み方も早いのでどんどんいきます。先生の話し方は結構ゆっくりなんだけれど先生に質問されて黙っていると「黙ってないで分からなかったら『わかりません』と言ってください。時間の無駄です」ってな具合ですから。でも私にはこれくらいがちょうど心地よいかなぁ。この授業のあとで他の授業で先生に当たった生徒が2分も3分も黙っているとイライラしてきます。先生業は忍耐というけれど、ホントにそうですなぁ。私が先生だったら、どんどん次の人を当てていくけどなぁ。たまにそういう先生もいるけどね。 で、今日は何を習ったかというと英国における方言を習いました。英語の最高峰はなんといってもR.P.(Received Pronunciation)と呼ばれるQueen's English です。この英語を話す人は5%にも満たないそうです。 そして次に格好いい英語は、Eton, Winchester, Harrow といった寄宿学校で話すPublic School English です。その他に BBC English とか Oxford English があり、このうちのどれかを話していると、賢そうで、信頼のおけそうなスマートな感じを受けられるわけです。私もアメリカ英語よりは英国の英語の方が好きなのですが、実際に話す英語はアメリカ英語のようです(T_T) もし留学できるような機会があれば私は絶対英国に留学したいです。上記に出ていた寄宿学校ですが、この学校を出ていればまず就職には困らないようです。先生が言うには年間300万円かかり、7歳から18歳まで12年間を費やすとなると膨大な金額です。つまりそれだけを支払うボンボンだけが行けるということでもあります。 寄宿学校で話す英語もちょっときどった英語ですが、これらはみんな真似をするそうです。労働者階級から来た生徒も他の人にバカにされないように一生懸命発音を真似して、あのきどった英語を話すようになるそうです。だから私も一生懸命練習すれば、R.P. を話せるようになるのです! 英国では英語だけを話しているように思われがちですが、実はCornwall ではCornish、Wales では Welsh、Ireland の西や、Scotland の北ではGaelicという言葉が話されています。 ロンドンの東出身の人を、Cockneys (または Eastenders )と呼びます。私の大好きなグループにPetshop Boys というイギリス人がいるのですが、彼らの歌詞の中に Eastenders っていうのがあってその時はいったい何のことがわからなかったのですが、今でははっきりわかります(^-^) だいたい労働者が多いのですが、この人達は一種のスラングを話します。例えば階段のことを普通はStairsといいますが、Cockneysは、Apples and pears なんて言い方をします。またFace のことを boat race、feet のことを、plates of meat、 carのことを、 jam jar なんて呼ぶわけです。これにはわけがあります。 英国の労働者階級の人たちは貧しく、常に盗みを働いていました。そしてそれに対する罰則が厳しく、盗みを働いた者はオーストラリアに流されたりしたわけです。で、これは一種の知恵ですね。他の人が自分たちの話していることがわからないように言葉を変えてしまったわけです。すると盗んだこともばれません。そういったいきさつがあったそうです。 ビートルズの出身地はリバプールですが、この地では、Scouseという言葉を話されています。例えば、サンドイッチのことを butty なんて呼び方をするそうです。 |
| 18th June 2001 (Monday) 今日は珍しく私の特等席が空いていたので坐ることができた。今日は、Franglais について。これは、Francais と Anglais の造語で仏語で「フランス語と英語」という意味だ。つまり、フランスにも英語がどんどん入ってきて迷惑しているという話。フランスでは毎日5%の英語が侵略してきているらしい。日本では外来語が実に12%もあるらしい。パソコンが普及してから得に外来語が増えたような気がするなぁ。これっていいことなのか悪いことなのかパートナーと話し合えって言われたんだけど、どっちだろー?この問題もテストに出るらしい。 フランスでは、市内をパトロールして英語を使っていないか調べる組織がちゃんとあるらしい。すごいなー。ミッシェラン大統領もフランス語を使う41ヶ国(こんなにあるなんて驚き!)に、英語を全部フランス語に訳して、そのように使うように!とお達しを出したそうだ。英語を公用語とする国が52ヶ国と比べるとフランス語圏の国も多いのですね。ちょっとびっくりです。 日本でも似たような組織が日本語審議会というのがあるそうだ。今HPを調べてみたら、あるある。http://www.monbu.go.jp/singi/kokugo/ 時間があったらじっくり読んでみようっと。なんかインターネットってやっぱりすごいなあ。 |
| 11th June 2001 (Monday) 今日は前の方の席を取るべく早めにガッコに行った。それでも私が常としている席はもう取られていたので違う席になってしまった。今日の授業はあまり内容のないものでパートナーと意見交換をする時間が多かったかな。 先週から突然パートナーと組む作業をすると、音楽が流れるようになった。うむー、これも何か効果があるのかな。 今日ひとつ勉強になったのは、英語を勉強する子自体が積極的だし・・・って言うのに、agressive を使ったら先生に、そういう場合は enthsiastic を使った方がいいと言われました。 |
| 4th June 2001 (Monday) 今日はボランティア説明会に行っていたので、30分遅刻してしまった。ホントは今日は絶対出ておきたかったのだ。というのも先週の宿題の1つにクロス・ワードがあったのだが、そのうちの1つがどうしても解けなくて、インターネットの英語質問コーナーで質問してみたらアメリカ人に回答をもらったのだ。これは、きっと他の人は解けているまい!ふっふっふっ(▼▼)てな感じで得意になっていたので、今日は自慢したかったんだけどなぁ。あーー残念! で、いつも前から2番目の席に座るのに今日は一番後ろだったので何だかやる気が全く起きなくて、先生の目が届かないのをいいことにふーらふらしていた。やっぱぁ。一番後ろの席って良くない!2度と坐るのはやめよう! 今日は English Language Teaching (ELT) について。でも何が課題なのか全然わからなかった。日本人が英語を学ぶに当たって支障となることについてパートナーと話し合いをした。でも今日のパートナーはなんだかもひとつ英語の話せる子じゃなかったのでつまらなかった。 とりあえず、日本人が支障とすること。(これ7月16日のテストに出るそうです) まず、教育環境において:Tipical problem learning English- Classroom condition. (poor lesson plan/content) Teachers problem (they can't speak English!) And motivation problem. English is only a instrument for University Entrance Examination. 次に日本語と英語の構文の違いから。慣れにくい。 次に心理的な面から。日本人はシャイ、間違えるのを恥じと思う。完璧が一番で間違いを犯すことはいけないことだと思っている。内向的。 などなど。 心理的な面でいくと、私は絶対日本人じゃないなーー(^^;) |
| 28th May 2001 (Monday) いつものように宿題の答え合わせをタタタタと済ませます。いつも先生は早く済ませたいのか、1つか2つは答えを飛ばします。生徒に指摘されて「あぁ、ごめんなさい」です。 今日はアメリカ英語についての学習でした。現在のアメリカ英語は多国籍民から成り立つ国のせいか、イギリス英語と違ってどんどん単語が増えて変わりつつあります。英語だと思っている単語にしても、実はもともとはフランス語だった、イタリア語だった、ドイツ語だった、なんてものがいっぱいあります。 O.K. は、ナイジェリア語の「ウォーケイ」が訛ったものだそうです。アメリカが1776年に独立戦争に勝利した時は、戦った相手の国語をしゃべるのはイヤだということで国語をドイツ語にしようかと考えた事があったそうです。ひょっとしたら、今頃世界の共通語はドイツ語だったかも知れないと思うと、なんだか面白いですね。 アメリカの初代大統領は、George Washington です。こんなこと、すっかり忘れていたなぁ(^^;) アメリカは1626年から1776年までイギリスの植民地でした。1870年にニューヨークから汽車が通り、カリフォルニアまで行けるようになりました。1802年当時のアメリカの人口はたったの450万人。1800−1900年の100年間のアメリカの人口は1600万人までふくれあがりました。そして、2000年のアメリカにいるヒスパニックだけの人口はなんと200万人にもなっています。すごいっすね〜(@_@) アメリカといえば日本人も移住しましたね。和歌山の人が一番多かったとか。米国の社会で習ったんだっけか。みんな農民でしたね。日本政府によって推奨されたわけです。当時中国人もたくさん行っていて、でも未だにアメリカ生まれの中国人(America born Chinese で、ABCと香港で笑い話をしていました)は中国語を話すのに、日本人は英語を話しますね。これは第二次世界大戦の影響です。敵国の言葉を話してはいけないからですね。 今日はちょっと難しいビデオを見ましたが、先生も難しすぎると思ったのか答えは全部先生から教えてもらいました。そこで出た Pedgin English という言葉。今気になって辞書で調べてみました。発音はピジョンなので、「鳩英語」ってなんだろうと思いましたが、綴りが違いますね(^o^; 「any of several languages resulting from contact between Europeans and local peoples, eg in W. Africa and ES Asia, containing elements of the local languages, and especially English, Frensh or Dutch.」 ここで creole を参照しろと書いてあるので見てみると、「a language formed by a mixing of two other languages, and used as the main language in the community in which it is spoken. / a person of mixed European and African race, esp one living in the West Indies.」ということです。 なぜ西インド諸島というのかは、コロンブスの勘違いということは誰でも知ってますよね? そうそう、昔アメリカがアフリカ人を奴隷にしていた時、部族をいろいろ分けて言葉が通じないようにしていたそうです。なぜなら部族を一緒にしていると言葉が通じますから暴動が起こります。なんだか本当にひどい話ですねぇ・・・(-_-;) それと、Thanks Giving Day というのは、アメリカ・インディアンに対しての感謝の日だそうです。昔からアメリカに住んでいたインディアン(もともとモンゴリアンだそうですね)は、とても優しくて、移住してきたヨーロッパ人に食物をあげたりして飢餓から救ってあげていたそうです。それを感謝した日だそうです。ふーーーん、知らなかったなあ(@_@) |
| 21th May 2001 (Monday) 今日も宿題の答え合わせをタタタと済ませてシェイクピアから現代までの英語についての学習です。19世紀のクイーンビクトリア(1837-1901)の時代、世界の20%を植民地として支配していました。よって英語がどんどん世界に広まりました。これを imperialism といいます。インドなどは実に400年植民地とされていました。すごいですね(@_@) ガンジーが独立運動に力を入れていたのもわかるような気がします。第二次世界大戦後、大英帝国は植民地をどんどん独立させていきました。植民地を解放していくことを英語で decolonization と言います。しかしたくさんの国は英語をそのまま第2外国語として残しました。それはインドやマレーシア、アフリカのように違う言語を話す民族(この場合、race という単語は使わないで、ethnic という単語を使った方がいいそうです)が1つの国に多いので、統一するために英語を公用語としたわけです。日本も民族がたくさんいたら英語が第2外国語になってたかもね。 大英帝国のいいところは植民地だった所と独立後も仲良くできたことです。日本はみんなから反感を持たれていますよね。日本という国は多国と仲良くする術を知らないのですよね。このように大英帝国が仲良くしている国々が作っているグループのことを、Commonwealth といいます。 今日はインドについて語っているビデオを見て、その内容を把握しているかどうかの練習をしました。 インドもカーストという階級制があるので、良いところへ嫁ぐために女性は英語を勉強します。学歴が高いとやはり学歴の高いハイソな男性の所にお嫁に行けるからです。ふむふむ。 このカースト制のために、一番上の人と一番下の人との差がすごく大きいようですね。 今日もたくさんの宿題が出ました(T_T) |
| 14th May 2001 (Monday) 今日の授業も宿題の答え合わせから始まりました。しっかし宿題の多い授業だぜい(;_;) 今日も3枚もプリントが渡されて「宿題〜」といとも簡単に言われてしまいましたよ。いつやれって言うんだよ〜〜。わーーーん。 今日はシェイクスピアの時代の英語の話です。シェイクスピアがたくさんの物語を書いた時代はクイーンエリザベスT世の時代 (Elizabethan Age) でもあります。今日聞いてびっくりしたのですが、クイーンエリザベスT世って生涯独身で結婚していなかったそうです。でもたくさんのボーイフレンドはいたんですって(@_@)すてきっ! じゃぁ、クイーンエリザベスU世って誰と誰の子供なの?? エリザベスT世の時代は45年も続きました。長いですね!二人の有名な探検家のおかげでイギリスにいろんなものが入ってくるようになりました。特にアメリカから来たのはジャガイモ、タバコ、トマトです。英語で、potato, tabaco, tomato と全部toで終わるものです。これによって英語がアメリカにも広がることになります。またキャプテン・クックがオーストラリアに1770年に着いたので、オーストラリアにも英語が広がることになります。 シェイクスピアは沢山の詩と37の戯曲を書きました。彼は18歳で結婚して20歳代に家を出て戯曲を書き始め、彼の人生の真ん中ほどでやっと家に帰って来ました。子供は2人いたそうです。今でも子孫っているのかな。彼は1564−1616年を生きました。その4年後、宗教迫害を受けた巡礼者達がアメリカに到着します。初めて到着したのは、New England です。 さてさて、今日のキー・パーソンです。Dr Samuel Johnson です。彼はなんと世界で初めて英語の辞書をたった一人で作った人なのです。実に30年かかりましたが、1755年の時代には明かりも十分でありませんでしたから、彼はこの作業のために盲目になってしまいます。この辞書は現代の Oxford English Dictionary の元になるものです。私も持ってるよぉ〜(^o^) アメリカに人が移り始めると、アフリカから黒人を奴隷として連れてくるようになります。クンタ・キンテの時代ですね。まるで品物のように黒人を売買していた時代です。しかし1807年にこの奴隷貿易は中止されました。実に150年間もの間、西アフリカの黒人を英国人はアメリカに輸入していたのです。 ここまで来て、シェイクスピアのことを伝えるビデオを見ながら質問に答える作業をしました。ヒアリングの練習です。イギリスのTVのVTRなのかアクセントは完璧にイギリス英語で字幕もありませんから、真剣勝負です。 さっ、いつ宿題をするか、それが問題だっ!(`´) |
| 7th May 2001 (Monday) 授業開始からのけぞってしまった。GWを挟んでいたのでプリント4枚の宿題があったのだが、そのうちの1つになぜ日本の広告に英語を使うのか、その理由を考えてくるというものがあった。私はみんなやって来ているのだろうと思って、先生が「やって来た人は手を挙げて」と言われたので手を挙げたのだが、なんと手を挙げたのは私一人だったのだ・・・(^o^; ハハ、ハハ・・・ たぶん他の人は「手を挙げて」と言われた事自体を理解していなかったんじゃないかと思うけど、とりあえず私はめっちゃポイントを挙げたことになったのでした。しかーーーし!先生は先週「君の名前を覚えちゃったよ」と言ったくせに、今日は「えーーっと、君は・・・」と間を置いたのだった。うそつきっ(`´) ま、今日の出来事で本当に覚えてくれただろう!? 今日は宿題の答え合わせと、またまた英語の発生地や、どのように英語が今の母国語となっているイギリスに渡って行ったのか、昔はどんな英語をしゃべっていたのかというビデオや、とにかく盛りだくさんの授業だった。 この先生は、本当に「教える」ということを知っている先生だなあと思った。 私は日本のことを全然知らない。日本人なのに、どうやって日本語ができたのか教えることなんかできない。それなのに英語の発生地や英語の由来なんかを勉強していいんだろうか?? ちょっと悩んじゃうなぁ。 英語はもともと Central Europe (ロシア/ルーマニア地方)に住んでいた Indo-Europeans が車輪を発明したことから移動地域を深め、どんどん西へ東へと進んだことから始まります。移動した地域によって言語が色々と変化します。例えば、北に移動した人たちは、Finno-ugrian、西に移動した人は、Baltic, Slavonic, Germanic, Celtic, Italic, Illyrian, Greek, Thraco-phrygian などに別れるのです。このうちの、Celticが今でいう「ケルト族」なわけで、彼らは Britain に到着するのです。英国の北、西の方の地域には未だにケルト民族がいます。 そのうち、ローマ時代にジュリアス・シーザーが Britain に攻めよりますが、その時に新しい言葉であるLatinを持ってきます。しかしローマ人は、England にしか住まなかったのです。ローマ人が去ったあとは新しい Angles and Sacons が乗っ取りにきます。オランダ、デンマーク、ドイツからの侵入者のことです。ですから、昔の Englisc を聞くとドイツ語みたいです。 今日、England の由来を聞きました。Angle - land がなまって、Englandとなったそうです。なるほどーーー。 今日も2枚のプリントが宿題となりました。先生は生徒の数をもっと絞りたいらしいのですが、授業を放棄する人がいないので、ちょっと困っているみたいです。だから、いっぱい宿題を出しているそうです。半分本気、半分冗談?! |
| 23rd Aprill 2001 (Monday) 先生はイギリス人であることが今日わかった。でもなんかやさ過ぎる話し方でBritish English に聞こえない。ま、いっか。ネイティブの先生は授業の進め方に容赦ない。どんどん進んでいく。宿題をやってない人には見向きもしない。「わからないなら、Sorry, I don't know って言いなさい」ってな感じ。でもこれぞ英語の授業!って気がするので私は個人的にとても気に入っている授業だ。それと授業に来ている学生のレベルも高い。これはとても自分にとって為になる。 授業は宿題の答え合わせから始まり、それが終わると先週に引き続きなぜ英語が世界を制覇したのかということが根底にある問題をする。大きな理由を2つ挙げると、1つはイギリスが大英帝国時代に世界の20%も植民地として保有していたこと。そして現在アメリカが超経済大国で世界を席巻していることです。 あといろいろなトピックについて隣の人と英語で話し合いました。またビデオを見てどういうところに英語が使われているかを勉強しました。 私は自分の名前をアルファベットにするとrを使わないといけない名前なのだが、それがイヤでlを使っていたら先生が「へぇ、いいアイデアだね」と言ってくれた。「君の名前は覚えちゃったよ」と言ってくれた。やたっ(^o^) 宿題がプリント4ページも出ました。来週は振り替え休日でお休みだからだそうです。(T_T) |
| 16th April 2001 (Monday) 最初から教室をまちがえてチョンボ。5分ほど遅れて行っただけなのに、教室は満杯!坐る場所を見つけるのが一苦労だった。みんな勉強熱心だなぁ。ま、でも学部のX限だから、時間的にもみんなが取りたがる時間だよな。 何を勉強するのか分からなかったんだけど、授業を聞いていくと、つまり英語が世界を制覇した理由だとか、世界でどれだけ英語を公用語として使われているかとか、そういう歴史っぽいことを習うみたいだ。先生の英語を聞いているだけでは別に問題はないのだが、ビデオを見て何を話しているのか内容を把握して後で質問に答えるとか、ちょっとTOIECの問題に似たようなこともする。結構いい授業かも。教科書はアメリカの中学校で使っている本だそうだ。それでは、今日習ったことを書いておこう。 1.世界で現在話されている言語の数: 2700言語!すごいね! 2.英語を第一言語として話す世界人口は全人口の何パーセント?:8%(50億人中400万人です) 3.英語を第二言語として話す世界人口は全人口の何パーセント?:12%(600万人が第二言語として話しています) 4.アメリカ以外で英語を話す国を3つ挙げよ:自分で考えてね! 5.英語を公用語として使うアジアの国を3つ挙げよ: Singapore, Malaysia, Nepal, India, Phillippine, 6.中国語を話す人口は?:800万人です! 7.スペイン語を話す人口は?その国は?:290万人、中南米のほとんどの国で話しています。ポルトガルを母国語とする国もスペイン語に移行しつつあるそうです。 8.英語を使う場面って、どんな時? 中国での英語教育は熱心で、TOEFLに関しては中国は成績第二位だそうです。で、日本はなんと163位ですって!程度ひくい〜(>_<) 宿題はB4サイズのプリント2枚をしっかり読んで問題をしてくること。はぁ予習がたいへん!(T_T) |