四方を川に囲まれたまち「川島町」
川島町は埼玉県のほぼ中央に位置し,
北は市野川を境として東松山市、吉見
町に、東は荒川を境として北本市、桶川
市、上尾市に、南は入間川を 境として川
越市に、西は越辺川を境として坂戸市に
接しており、まさに“川に囲まれた島”そ
のものといえます。
面積は 41.72km2で、東西間11km、
南北間8kmの距離で、標高は平均14.
5mで高低差のほとんど ない水田地帯で
す。
この地域に集落を形成して生活を営む
ようになったのは奈良時代の少し前ごろ
からと見られており、町内にはそのころ
の様子がうかがえる「塚」や「塚の跡」が
残っています。
江戸時代になると川越藩の支配の中で
農業生産が高まりましたが、反面荒川の
流れを現在の場所に変えたことで、たび
たび水害に悩まされるようになりました。
その後、時代が進むにつれ、河川改修
や堤防の築造によって徐々に水害を克
服してきました。
◎ 河川沿いには、様々な水神、地蔵、
石仏などが祀られている。
( 九頭龍大権現・くずりゅうだいごんげん)
下井草地内 : 1910年(明治43年)8月
越辺川の大洪水で破堤した。
この 九頭龍大権現は、洪水のときの河川の
荒れ狂う様子を九頭の龍に見立て、猛威を鎮
め、洪水から田畑や家を守ることを祈った。
人口は 22、548人で、7,760世帯
(2009年11月 1日現在) です。
町 の木 もくせい
町の花 はなしょうぶ
町の鳥 ひばり
川島町H.P. は、こちらから
観光・文化財マップ (川
島町HP)
隣接する市・町との 境界の多くが河川(河川敷)
ですが、地図で確認すること無く“
2 ポイント運用”
可能な場所も複数あります。
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