肌荒れニキビよ、さようなら

知らないではすまされない間違いだらけのスキンケア!



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にきび、吹き出物に悩む女性は驚くほど、とても多いです。以前の私自身もその1人でした。    

皮膚科のDrは皮膚の病気については専門家ですが、スキンケアとなると 化粧品などには詳しくな

先生が多いと思います。                                          

一般的に皮膚科ににきびの治療に いくと抗生物質(テトラサイクリン系他)ビタミン剤(vitC、B2、 

B6)、ホルモン剤(メサルモン他) などの内服薬 ダラシンロ−ション(抗生物質)などの外用薬など

が処されるのが一般的でしょう。最近ではニュ−キノロン系抗菌剤(アクアチム、ガチフロ等)も、

処方されるようになりました。                                         

飲んでいれば、若干良くなってきますが、やめとまたできてきます。(やっかいなことに ・・・)かと 

いってずっと抗生剤を飲つづけるわけにはいきませんよね。 やはりニキビの出来にくい肌にする

の根本的なケアが重要になってきます。 そのためには今までの間違ったニビに対するケア

の仕方を変えなければなりません。にきびの原因として1皮脂分泌が盛んであること。2外的刺激 

やファンデ―ションなどの化学的刺激などによる角質層の増殖 3それらによって毛穴がふさがれ 

面疱(コメド)が発生する。4黄体ホルモン(女性ホルモン)の分泌の変化によって皮脂の分泌が盛 

んになる時期があります。(黄体期〜生理前) また、コメドが悪化すると丘疹へと移行細菌感染 

などによって化膿したりします。 ここまでくると自然に治った後もにきび赤茶色く肌にってし 

まうことが多いといえます。 ニキビ跡になってしまうとなかなか消えないでそ前に治さないとな 

りませんね。 女性は閉経以降は急速に皮脂分泌は低下しますが、それまでは思春期以、あま 

り大きな変化はありません。例えば実際に40代 の方でもニキビに悩む人がいるということなので 

す。                                                        

 

 

ニキビの治し方

ニキビを出来にくくするためには1皮脂分泌の抑制2角質増殖の抑制3バリア機能(皮膚の自己防

衛機能)の保護が大切になります。 にきびが出来るからと何回もせっけんなどで洗顔して皮脂を

取り除いている人がいます。 実際に皮脂は取っても取ってもすぐ出てきますね。逆に取れば取る

ほど皮脂の分泌が活発になってしまうのです。まして、石鹸などの皮脂を取り除く力が強力なも 

のは皮膚の細菌に対する抵抗力を弱め(バリア機能を破壊し)皮脂分泌を促すばかりかニキビ

化膿を促進します。洗っても洗ってもニキビが治らないと思うのはこのためです。 余分な過酸化し

た脂質だけを取り除き肌に必要な皮脂は残すケアが大事です。 またこすったりして角質層を傷つ

けるのも良くありません。ニキビがあるときはピ―リングはもってのほかマッサ−ジなども刺激にな

るのでやめましょう。 AHAなどのケミカルピ―リングは肌がデリケ−トな人には不向きです。肌が 

赤くなってしまったりヒリヒリいたくなったりするので にきびが出来ている状態では使えません。  

もともと、ケミカルピ−リングは皮膚に必要な角質までも溶かしてしまいバリア機能を壊して細菌 

感染しやすい過敏な肌状態になるのでお勧めしません。 以上のようなスキンケア方法にそって  

分に合ったスキンケア製品をお使いになる事をお勧めします。お勧めの化粧品などありました 

BBSで意見交換してくださいね。 また、BBSでは女の子特有の疾患(婦人科系)の病気につい 

ての悩みや質問などに も管理者が責任を持ってお答えしていきます。医者にはなかなか聞けな 

い不安や、 疑問などなんでもご相談くださいね。(記事には掲載しません。)             

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